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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷川国務大臣 いま直ちにF15とかP3Cとかいうものの配置を考えているわけでもございませんが、海上交通路の安全の確保というものは、私どもにとりまして非常に重要な問題と考えております。ただ、この場合に、海上交通路の安全を確保する場合に、特に有事の場合について申し上げますと、いま先生の御指摘は、もっぱら艦艇の、特に対空警戒体制のことについて触れられたと思いますけれども、私どもは第一義的には海上艦艇そのものが処理をしていく、こう考えておりま…

自由民主党防衛庁長官1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷川国務大臣 特にF15についてお答え申し上げますが、これは要撃機でございまして、したがいまして、F15にはF15の任務がございます。したがって、F15をどういうふうに使うかというようなことは、いろいろな一定の出方とかあるいは動きとか、これによって変わってくると思いますけれども、F15そのものの性格は、あくまでこれは要撃機として使われるべきものであります。P3Cそのものは相当の行動距離、航続能力を持っておりまして、必ずしもP3Cをどこ…

自由民主党防衛庁長官1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷川国務大臣 まず最初に、私ども自衛隊側が公衆電気通信法に基づいて受けておりまする利益について申し上げますと、私どもは使用者の一員といたしまして、今日電電公社の役務によって全国にありまする各駐屯地、さらには、ときには国際電電も供与いたしておりますが、利益を受けておるわけでございまして、今回の硫黄島のCS2についての利用につきまして、実は硫黄島から二百キロばかり離れた父島までは回線が来ております。私どもといたしましては、あるいはそのあと…

自由民主党防衛庁長官1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷川国務大臣 宇宙開発事業団法第一条の解釈あるいは国会決議の解釈につきましては、それぞれ関係の省庁から有権的な御答弁をいただけるかと存じますが、私どもが現在電電公社の役務を利用さしていただいております中にはいろいろなものがございます。 いま軍事利用というお言葉をお使いになられましたけれども、あるいは先生は軍事通信とかいう意味でこの通信回線の利用の問題について触れられたのかもしれませんが、もしそうだとしますと、軍事通信とは一体何かという…

自由民主党防衛庁長官1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷川国務大臣 先ほど申し上げましたように、日本国の国内で現在電電公社と自衛術隊との間に成り立っておりまする契約そのものの形で実は硫黄島で通信衛星を使わしてもらいたい。それは私どもは回線をしているわけではございませんから、父島まで参りました回線をさらにケーブルで硫黄島まで二百キロ引っ張っていただいても、それは結構でございます。ただ、せっかく国民の税金を使われて、あれだけ大きなお金をかけて事業団が成功されて、それを各省庁との協議の間で、こ…

自由民主党防衛庁長官1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○谷川国務大臣 先ほど私のいたしました、「宇宙開発事業団法第一条の解釈あるいは国会決議の解釈につきましては、それぞれ関係の省庁から有権的な御答弁をいただけるかと存じますが、」と、こう申しあげましたが、国会決議につきましては、この解釈については国会がお決めになることでございますので、私といたしましては、この答弁を、「宇宙開発事業団法第一条の解釈は、それぞれ関係の省庁から有権的な御答弁をいただけるかと存じますが、」と、こういうふうに訂正をさ…

自由民主党防衛庁長官1983/09/28

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○谷川国務大臣 わが国の憲法は、わが国に対し自衛の権利を当然認めておる憲法であって、そして、その憲法のもとに防衛庁が発足をいたしておりまして、防衛庁はわが国の行政組織体の一部でございます。 そして、今回の改正と憲法九条との関係についてのみ申し上げさせていただければ、防衛庁の今回の改正そのものは、ただいまずっと政府の各答弁にございましたごとく、行政需要の変化の即応のために組織編成基準あるいは編成手続を改正する、今回の改正はそういう仕組みに…

自由民主党防衛庁長官1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 国の防衛は国家の基本政策だと私ども存じております。 わが国の防衛力の整備に当たりましては、「防衛計画の大綱」に従いまして更新、近代化を中心に質の高い防衛力を着実に整備いたしていこう、こう考えておるわけでございますが、実を申しますと、艦艇、航空機その他、多年を要する、数年かかってつくり上げていくものに関しましては、財政法に基づく国庫負担行為及び継続費の方式によって予算編成をいたしておるわけでございまして、頭金の問題がいま最…

自由民主党防衛庁長官1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 シーレーン防衛という用語が定着しつつあるのはほんのここ一年程度のところでございますが、わが国が海上交通路の安全を確保するという防衛力整備の計画を持っておるのは、実は第三次防、第四次防におきましてもございました。もちろんその後の防衛力整備の計画の中にも当然入るわけでございまして、そのことを私は大綱を指して答弁させていただいた次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 まず最初に私から原則だけ申し上げさせていただきまして、細部にわたっては政府委員から答弁いたさせます。 武器技術の対米供与に当たりましては、米国から要請のあった技術すべてについて供与を認めるというわけではございませんで、具体的な事例に即してわが国自身が総合的な国益の観点から自主的に判断をする、そして決める、こういう従来からの方針は全く変わりはないわけでございます。 ただいま御指摘のございました点につきましては、特に技術研究…

自由民主党防衛庁長官1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 今回の改正は、先ほど来答弁させていただきましたごとく、他の省庁との平仄を合わせて、防衛庁の内部といたしまして現行法についての改正の所要の手続を踏んだわけでございまして、対米武器技術の提供義務とか、そういった関連がこれによって生ずるとか、そういうように私どもは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○谷川国務大臣 私どもは海峡封鎖という言葉を避けてはおりますが、わが国有事の場合に、どのような状態のもとでわが国の周辺の通峡阻止を行うか、そのときどきによって違うわけでございます。 なお、来年度予算で三海峡封鎖のための予算をどの程度計上しているかという御質問でございますが、実は、有事の場合の通峡阻止の仕方はまことに総合的でございまして、あらゆる種類の艦艇、航空機あるいは潜水艦、こういったものを使うわけでございます。そして、われわれはわが…

自由民主党防衛庁長官1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○谷川国務大臣 わが国は、四面環海、周りを海に囲まれている国でございます。わが国にとりましては海上交通路の安全の確保というのは常に必要なことでございますが、有事の場合には特に、私どもといたしましては、この海上交通路の安全確保のために、俗にシーレーン防衛と呼ばれております作戦計画を持っております。これには、ただ単に海峡を封鎖する——先ほど申し上げたように私どもは海峡封鎖という言葉を使っておりませんが、いずれにしましても、それだけを考えるわ…

自由民主党防衛庁長官1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○谷川国務大臣 わが国は、四面海に囲まれました国でございますものですから、どうしても海上交通路の安全確保というのは常に必要でございますが、有事の場合にわが国の独立を確保するため、それから戦いを続けていくため、その他、どうしても周辺の海峡の通峡を阻止しなければならない場合にはこの作戦をとらざるを得ない、とるべきだ、こう考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○谷川国務大臣 私どもの考えております作戦は、あくまでわが国が攻撃を受けてわが国の存立が脅かされている時期に、どうしてもとらなければならない作戦のうちの一つに海峡の通峡阻止という作戦もあろう、こう考えておるわけでございます。その理由はいまここでくだくだ申し上げませんが、先ほど来申し述べてまいりましたような理由でございます。 それから、どういう事態に置かれた場合にどういうような通峡阻止の作戦をするかは、そのときどきでございまして、いまここ…

自由民主党防衛庁長官1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○谷川国務大臣 五十九年度の概算要求に当たっての防衛関係費に対する私どもの姿勢を御説明申し上げさせていただきたいと存じます。 臨調答申もいただいたわけでございますので、私どもといたしましては、シーリングいっぱいぎりぎりの要求をした中におきまして、特に内部におきまする各種の一般の節減問題につきましては、内部で身を切るような努力を重ねたわけでございます。 なお、防衛費そのものが突出しているか、していないかという議論につきましては、これは各般…

自由民主党防衛庁長官1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○谷川国務大臣 防衛庁といたしまして、ただいま御指摘のような尿の処理、実は内部で調査いたしまして、その事実もございますし、後ほど詳しくは事務当局から報告をいたさせます。 その他の問題につきましても、いま御指摘のような全体の大きな流れの中でどうとらまえていくかということは、先生からの御指摘もいただきましたので、私は私なりにちょっと調査検討いたしてみたい、いまそういう段階でございます。 詳しくは事務当局から御報告いたさせます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 本日、十時三十分から最高裁判所におきまして、原判決を破棄して被告人を裁判確定の日から三カ年の執行猶予をつけながら禁錮三年に処するという判決がございました。 私どもは、この事件は十三年前に発生した事件でございますが、本日ここに改めて事故で亡くなられました方々の御冥福を心からお祈りを申し上げたいと存じますし、御遺族の皆様方の御心情を深くお察しを申し上げておるわけでございます。 この隈一等空尉の刑事責任が問われた判決…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 雫石事件の発生をいたしました昭和四十六年当時は、まだただいま運輸大臣から御報告のございましたようなところまでわが国の航空路あるいはその周辺の、自衛隊で申しますと訓練空域その他の整備は進んでおらなかったかと存じますが、それだけにまことに大変な事故でもございました。 その後、ただいま運輸大臣の御答弁にございましたように、徐々に整備をされておりまして、私どもは特に訓練におきましては、先ほど総理からの御答弁にもございま…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1983/09/21

100参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいま総理府総務長官がお答えになったと同じような考えを持っております。