谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○谷川国務大臣 わが国と日米安保条約を締結いたしておりまする一方の当事国でございまするアメリカの国防の最高責任者が、わが国の防衛力の整備についてきわめて強い関心を示しておる、これは当然のことだと思っております。そして、八月の二十二日、ワシントンで行われました日米防衛首脳定期協議の席におきましては、わが国の行いました、まだそれは概算要求が決定する以前の話でもございます八月の二十二日でございますが、シーリング枠については大蔵当局と防衛当局の…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○谷川国務大臣 まず申し上げさせていただきますが、中期業務計画は、五三にしましても五六中業にいたしましても、いずれも防衛庁内部の資料でございますが、防衛力整備の基本になる中期の業務の見積もりでございまして、これは当然のことでもございますが、中身においては必ずしも全部の防衛総額が入っておるわけでもございませんけれども、特に正面装備につきましては積み上げた積算がございます。そういう種類のものにつきましては、いまの御指摘のあるような日米の各レ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○谷川国務大臣 先ほど申し上げさせていただきましたように、中期の業務見積もりというものは必ずしも防衛総額ではございません。(矢山委員「中身がでしょう」と呼ぶ)はい。実は、防衛総額の中には人件費の絡みの問題だとか、糧食関係とか、その他も含まれますが、中期業務見積もりの積み上げの基本になりますのは、主として正面装備の積み上げでもございますが、この資料につきましては、国会に中期業務見積もりとして別表を添えて、国防会議で御了承いただいた資料をそ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○谷川国務大臣 安保ただ乗りという言葉は、巷間ずいぶんいろいろ耳にすることがございますが、いまここで先生がお使いになっておられる意味の安保ただ乗りというような概念が必ずしもはっきりいたしませんので、必ずしも先生の御質問に直接お答えする姿にならぬかもしれませんが、私どもといたしましては、いかなる侵略に対してもわが国自身がまずみずからを守り切るということで、限定的な小規模侵略に対する対処の計画を持って、それのために防衛計画というものをいたし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○谷川国務大臣 事実関係でございますので、政府委員から答弁させていただきます。
第100回 衆議院 内閣委員会 第1号
○谷川国務大臣 国の独立を確保して安全を維持していくという仕事を私どもは仰せつかっております。私は、その仕事をいたしまする防衛庁長官といたしまして、実力集団でありまする自衛隊を統括をいたしております。 いま先生の御指摘のございましたにせクーデター計画問題につきましては、私といたしましては直ちにあらゆる手だてをもちまして庁内におきまして調査を命じまして、その結果、すでに数次にわたって国会において答弁をさしていただきましたように、防衛庁の内…
第100回 衆議院 内閣委員会 第1号
○谷川国務大臣 極東ソ連軍は全軍種にわたって質、量両面にわたって一貫した増強を続けておることは、これは事実でございます。そして、その中には中距離核戦力の増強、あるいは地上軍あるいは海上兵力あるいは航空兵力その他の増強、いずれも顕著でございます。この兵力配備の増強の状況につきましては後ほど政府委員から逐一御報告申し上げさせていただくことにいたしますが、私は、このような極東ソ連軍の軍籍力の急激な増強並びに現在の極東ソ連軍の活動の動向は、わが…
第100回 衆議院 内閣委員会 第1号
○谷川国務大臣 私は、かねがね安全保障に関します日米の間断なき対話の重要性について、ただいま御指摘のような、全くそのとおりと考えておりまして、その意味では、幸いにいたしましてことしの夏に一回、それから秋に入って一回と日米防衛首脳協議が可能となったわけでございますが、さらに今後とも各種のレベルにおいて率直な意見交換が行われて、日米間の一層の意思疎通が図られるよう私自身も努力をし続けていきたい、こう考えておる次第でございます。 八月二十二日…
第100回 衆議院 内閣委員会 第1号
○谷川国務大臣 幸いにいたしまして、わが国の場合には今日平和欠落の状態に追い込まれるというような緊迫したところへ立ち至っておりませんが、御指摘のように、こういう時期にこそ、常に有事を想定しながら法制の研究においても努力すべきであるというふうには考えております。 しかし何分、実を言いますると関係するところが多々ございまして、これは半分言いわけだというふうにお聞き取りになるかもしれませんが、第一分類についてはすでに細部の検討を行ったわけでご…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 九月一日に大韓航空機事件が発生をいたしましたが、その後格別に極東、特にこの方面におけるソビエトロシア軍と申しますか、の増強が見られるとかいうような徴候はございません。 ただ、大韓航空機事件が発生いたしましてから三週間ぐらい後に、九月二十五日ごろと申しますか、もうちょっと後になりますか、ソ連軍用機と思われる機影が択捉島夫寧飛行場へ飛来したという事実はございます。ただし、これが長期にわたる駐留になるのか、一時的飛来…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 五十一年と申しますともうすでに七、八年前のことになるわけでございますが、それまでは第三次防あるいは第四次防で言われたような、五年ぐらいをくくって防衛計画というのをつくってきておりましたが、その以降新しく防衛計画の大綱というような物の考え方を導入をいたしたわけでございます。その当時、さらばいままでと違った、防衛力整備をするに当たって、ある程度どこまでわが国の防衛力を伸ばしていくかというようなものを概括的に、客観的…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 経済の成長が鈍化をしていった場合には特にそう言い得ると思いますが、国の行政費を配分するに当たってある特定の部門に過重な配分を行えば、これはトレードオフの関係が生じて他の部門が緊縮すると、だんだん押し詰められてくるということは言えると思います。 軍事投資でもそれが言えるわけでございまして、過重な軍事投資を長期に、継続的に行ったならば、やっぱり民生を圧迫して経済的要素を阻害する要因をつくり上げていくだろうということ…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) アフガニスタン侵攻というのがよく話題になるわけでございますが、ことしの十二月で四年になるわけでございまして、まだ三年数カ月前の事件でもございますが、しかし確かにアフガニスタン侵攻の起こりました七九年の年の暮れ、それからそのもう少し前のNATOの国防相会議で決定いたしました、俗に呼ばれておりまするダブルデシジョン、二重決定の時期、あの時代から特に西欧諸外国、NATO構成メンバー諸国は、相引き続きました二度にわたる…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 先ほど答弁させていただきましたように、私は、かれこれ八年前の内閣の閣議決定でございますけれども、今日におきましてもこの当時の閣議決定が生きているわけでございまして、それを尊重し続けていきたいと思っておりまして、できるだけの内部でのあらゆる努力をしながら、その線の尊重で実は概算要求も対財政当局にさせていただいたようなことでもございますが、いま、今日この場所で一%の次に来るものというような形で部内に調査研究作業の開…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 当面、各年度の防衛関係費がGNPの一%を超えないことをめどとするというこの昭和五十一年の十一月の閣議決定は、現在もこれを変える必要はないと私考えております。そして、いま御指摘の決算ベースにおける対GNPの一%の問題につきましても、この閣議決定の線に沿って進むように努力すべきであるし、努力をしていきたいと、こう考えております。 なお、大蔵大臣の御答弁にございましたが、私どもといたしましては、やはり景気の動向、経済…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 一%問題につきましては、実はまだこれからのわが国の経済の動向とか情勢が定かでもございませんし、また私どもの財政当局に提出をいたしました概算要求は、十二月の時点で五十九年度予算の政府原案の作成の時期に確定をいたす問題でございまして、これにつきましてもまだ概算要求の段階でございます。したがって、この時点で六十年度といまおっしゃられましたが、来年度の予算でどういう状態になるかということはちょっと申し上げにくい面がござ…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 安保条約第五条によって、わが国有事の場合には日本の国を防衛をしなければならない条約上の義務を持っておりまするアメリカが、いろんな時点にいろいろわが国の防衛力の整備の問題について関心を示すということはこれは十分理解できるわけでございます。しかしながら、わが国はわが国として自主的に判断をいたしまして、現在わが国の持っておりまする防衛力の整備の計画の線に沿って先ほど来答弁さしていただいておりますように、そのときどきの…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 私が私の責任におきまして三月十二日にスタートいたしましたときに、実はこれは外務省も間に入ってもらったわけでございますが、日米両国間においていわば枠取りを決定をいたしておりますので、念のためにただいまの御質問に関連して答弁をさせていただきますが、防衛局長が御答弁申し上げましたように、このたびの共同研究は作戦計画の研究でございます。そうしてその下敷きは先ほどから申し上げておるような現有勢力でいたすわけでございますが…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○谷川国務大臣 現在硫黄島には、海上自衛隊の第四航空群の諸君が人数で百二十名程度、それから工事に携わっております民間人が百八十名程度、その他の方々少数、このぐらいの人数が現在硫黄島で生活中でございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○谷川国務大臣 硫黄島の将来利用計画につきましては、国土庁を中心といたしまして、特に東京都その他が開発計画を目下策定中でございますが、それとは別途に、防衛庁といたしましては、現在のところもっぱらここへ訓練基地を建設中でございまして、当分の間、海上自衛隊を中心といたしました、遠隔区域の離島でございますが、訓練基地として使っていきたい、こう考えておる次第でございます。