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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 政府と政府との間の問題は別にいたしまして、アメリカの議会でそのような決議が採択されたということは報道で聞いております。

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 政府の何らかの機関というのは私よく存じませんが、私の手元には別にそういうものが届いておるわけでもございません。

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 今回公表に踏み切った材料は二つでございます。うち一つは、レーダーの航跡でございます。これにつきましては、わが方は常にわが国に向かって飛来してくる物体について監視を怠ってはならないという意味で行っていた作業のうちの一つが材料として生きた、役に立ったということでございます。もう一つは交信記録でございますが、この交信記録につきましては、われわれとしてはこの交信記録が、最終的にはソ連政府が九日間かかりましたけれども撃墜の事実を述…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 まず、自衛隊についての国民の御理解は年々高まってきていただいておって、ある種の調査によりますれば、自衛隊の存立を認めるという方々は八割を超しておるという数字もあるというふうに理解はいたしております。 それから、防衛費総額についてでありますが、これはやはり一つには、敗戦直後わが国が全部武装を放棄したというような事柄から、国民の間で防衛費の増強に対しては必ずしも賛成はしないという非常に根強い国民的感情が今日なお続いておると思…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 私は、現実的に日本の国の安全を守り独立を確保する手だてとして、幾つかの手だてが考えられると思いますが、私自身は、現下の国際情勢、さらに国際機構その他の現実的な面などから考えて、わが国はみずから侵略を防止し、侵略が生起した場合にはこれを早期に排除するという意味で、必要最小限の実力を保持していくということは必要だという判断に立っております。 それはそれといたしまして、国民合意の上で進んでいくという基本的な姿勢、これは政治を論…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 まず第一に、何といっても憲法があろうかと思います。それを除きまして政策論の面で申しまして、いま御指摘のうちの二つは、むしろ憲法に準ずるような、あるいは国の基本的な防衛の施策であろうかと思います。 しかし、もう一つの問題につきましては、私もう一つの問題と言うのは一%の問題でございますが、これは五十一年十一月に、当時の閣議で、当面の間一%を超えないことをめどとして閣議決定をされておる問題でございます。私といたしましては、現下…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 私は、現在持っております防衛力整備の計画、すなわち具体的に申し上げますと「防衛計画の大綱」の水準にできるだけ早く到達をいたしたいと念じておるわけでございますが、それを行うに当たりまして、財政当局へ提出をいたします要求あるいは政府原案の決定を見ます防衛費につきましては五十一年の閣議決定の線に沿って進みたい、こう考えておる次第でございます。その線の中でぎりぎりいっぱい努力を続けたい、こういうふうに申し上げたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 中曽根総理も他の委員会で、一%の線を保持していきたいという御答弁をされました。私自身といたしましても、五十九年度概算要求を八月の末に大蔵当局、財政当局へ提出する時点におきまして、五十一年に閣議決定をいたしております線に基づきまして実は概算を取りまとめた、そして財政当局にこの要求を提出した、こういう形でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 概算要求を提出するときにいまの判断をいたしたということは、先ほどの答弁のとおりでございます。 なお、これから失政府原案が決定するまでまだしばらく時間がございますが、その後わが国経済がどういう姿になるかということはちょっとはかり知れない、わからない不確定の要素がございます。同時に、概算要求の提出をいたしましたいま時点でございますが、これから五十九年度予算の政府原案が確定するまでの中で、防衛費がどういうような形で決まっていく…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 経済には、当然政府といたしましても経済計画あるいは見通しがございます。私どもが一%以内の概算を取りまとめるに当たりましても、その種の指標は十分考慮に入っております。ただ、先ほど私が答弁させていただきましたのは、五十九年の防衛費はどうだ、こうおっしゃられましたものですから、五十九年の防衛費がどうなるかというのは、いまここでは、一%の問題に関する限り不確定の事柄がございまして、超える、中だ、こういうふうなことだとか、あるいは…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 私といたしましては今回財政当局、大蔵大臣とシーリング枠決定の時点で話し合いをいたしまして、あらゆる種類の枠の中でぎりぎりいっぱいの、実は可能の限りのシーリング枠を財政当局に認めさせようというあらゆる努力をいたしましたが、財政当局の方は財政当局といたしまして現下の厳しい財政事情につきまして話し合いがございました。その結果六・八八%というシーリング枠を認められたわけでございまして、今回の八月三十一日に提出をいたしました概算要…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 これは五十九年度に必要となる経費六・八八%の中でございます。 それから、先ほど来御審議をいただいております問題の中の特に一%の問題につきましては、私からもう一度ここで申し上げさせていただきたいと存じますが、私はこの一%の枠はぎりぎり努力をしていきたいというふうに考えながら現在の概算要求をつくり上げておるということでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 五六中業そのものは、実を申しますと、これは防衛庁内部におきます防衛力整備の一つのめどでもございます。したがいまして、五六中業そのものは、防衛総費、防衛庁の持っている総額、すべての金額をあらわすものではございません。と申しますのは、五六中業は正面装備についてはできるだけ精緻な積み上げをやっておりますけれども、その他経費については触れてもおりません。 それを前提にして申し述べさせていただきたいと存じますけれども、実は、五六中…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 私どもはあらゆる種類の侵略に対してわが国を防衛をしなければならないという使命を負っておるわけでございますが、その中におきまして、防衛費に関しては、国民の合意を得つつすでに確立をされておりまする枠内において必要最小限のぎりぎりの努力を続けながらこれを決定していくという姿勢をとっておりまして、当然でございますが、そのときどきの財政事情あるいは国の他の施策とのバランスを考えながら、その年度ごとに防衛費を決めてきております。そし…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 はがきについて申し述べることを失念いたしまして、申しわけございませんでした。先ほどの御要望につきまして、内部で検討いたしまして御要望の線に沿うように、委員長にお許しをいただきまして、努力をさせていただこうと思います。

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 この一%の問題につきましては、私といたしまして五十一年の閣議決定の線に沿いましてぎりぎりいっぱいの努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 先ほどすでに答弁をさせていただきましたごとく、実は不確定要因が多うございまして、いまこの段階で結果どうなるということを申し述べることはできませんが、私といたしましては、先ほど来答弁をさせていただいておりますように、この閣議決定の線は守っていきたい、こう考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 いまの御質問あるいは御意見というのは、恐らく一%を超えた場合どうするかという事柄に通ずる御指摘であろうかと存じますが、実はその問題につきましては、先ほども申し上げましたようにぎりぎりいっぱい努力をし続けていきたい、こう考えておるさなかでございます。もし一%を超える場合に新しい考え方あるいは一%にかわるものを含めた物差しのつくり方、そういったものにつきましては、その時点になって考えるというふうに私は考えておる次第でございま…

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 防衛庁長官名をもって内部に作業開始を命じたことはございません。 それから、一%の問題につきましては、繰り返して恐縮でございますが、経済の動向、財政のポジションその他、防衛総費がどうなるかというような問題につきましても、この時点でまだ不確定要素が多過ぎまして、結論をもって申し述べることができないことは御了承いただきたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○谷川国務大臣 最初に申し述べさせていただきましたように、私どもといたしましては、あらゆる態様の侵略に対応するためには実力を持たざるを得ない、持つべきだと考えて、計画に基づいて防衛力整備を続けてきておるわけでございますが、この内容について現実コンセンサスを得るべく各政党間で活発な御討議をちょうだいして、それによって国民のコンセンサスが形成されていくという事柄につきましては、防衛庁としても大いに考えさせていただきたい、こう考えております。…