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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 御存じのように、政府原案が決まりますときに、経済見通しというものが確立をいたすわけでございます。概算要求の段階におきましては、防衛庁としては防衛庁の独自の考え方によって要求を提出するわけでございますが、当然政府原案が決定いたすときには、国の他の施策あるいは国民の理解あるいは経済のそのときの動向などによって防衛庁費というものは決まっていくものだと思っております。 〔委員長退席、有馬委員長代理着席〕 しかしながら、概算要求の…

自由民主党防衛庁長官1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 これはすべて事故調査委員会の調査に待つべきことであろうかと思いますが、いずれにしましても、いま先生が御懸念いただきました問題点、これは事故調査委員会の、たとえば機体の整備の問題だとかあるいは訓練計画の立て方とかという問題とまた別途に、隊全体として訓練を事故なく完成をさせていくという問題にもつながる大きな問題であろうかと思います。 そういう意味で、このたびの事故調査委員会の調査は再発防止のために資したいということでやってお…

自由民主党防衛庁長官1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 事故を起こして地元の皆様方に多大の不安感を与えましたこと、まことに遺憾でございまして、現在PS1につきましては、実は直ちに、残りました機種の総点検を初め、訓練のあり方につきましても指示をいたしたところでございます。と同時に、現地に調査委員会を派遣いたして、現在鋭意検討中であることは御案内のとおりでございます。 岩国基地の特に滑走路の位置につきましては、先ほど来先生が御指摘のような地形になっておることも、これもわれわれとし…

自由民主党防衛庁長官1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 先ほども御指摘のございましたように、事故があってということでなくて、岩国の基地の沖合い移設の問題についてはもう長い年月かかって皆様方御努力なさって、そして五十八年度予算に七千八百万の調査費がついたという経緯がございます。なお、今回の事故にかんがみまして、地元岩国市、市長を中心にいたしまして関係の皆様方、それから山口県、それぞれに直接その早期沖合い移設の完成を求めたいという非常に強い御要望も出てまいっております。 私といた…

自由民主党防衛庁長官1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 先ほど来答弁させていただいておりますように、今後にかけまして私たちといたしましても鋭意努力を傾注いたしたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 これは、事故の実態調査を含めまして結果を見てから申し上げるべきだと思いますが、PS1の訓練は、当日も実は海の上でも、離水してから一遍回って、さらにまた別の海水域で回りまして、それからいま政府委員から答弁いたしましたローパスの訓練を一回やって、二度目に実は落ちたというようなことになっておるようでございます。 いま御指摘のありましたように、川が北側にあってその向こうはコンビナート地帯でございます。したがって、ローパスをする、…

自由民主党防衛庁長官1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○谷川国務大臣 輸送機のような航空機には、操縦士ばかりでなくてほかに何人もの乗員、搭乗員もおります。それから、PS1のような飛行艇は、任務上当然のことでございますが、やはり同じように操縦のみを任務とする以外の搭乗員もございます。しかしながら、操縦士、パイロットということから申しますと、米軍の極東における何らかの大きな意味の戦略の変化によって自衛隊の航空機の訓練が過度に練度を要求されておりつつあるというような形で事故が起こってきたというよ…

自由民主党防衛庁長官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 毎々申し上げさしていただいておりますように、わが国の自衛権の行使というものは、わが国に対する武力攻撃がなされたときにこれを行うわけでございます。それから米艦護衛というものは、米国が攻撃を受けておるという実態がそこへ存在をするわけでございますが、その場合に、わが国に対する攻撃が行われていないときに米艦護衛があり得ないということを実は先般来答弁さしていただいたわけでございます。 なお、米艦にはいろんな任務があってい…

自由民主党防衛庁長官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 訓練のあり方につきましては、それぞれの実施部隊の長に分掌しておるわけでございますが、私はそういう訓練の内容とは別個に、今回航空事故が連続をして発生したことにかんがみまして、四月二十七日に航空事故防止に関する長官指示を発出をいたしたわけでございます。そして、ただいま先生の御指摘もございましたが、特に三点について言及をいたしました。そして私の気持ちといたしましては、教育訓練の実施要領の総点検を含めまして、あるいは機…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 近年、特に軍事バランスの観点から申しまして、ある意味で、過去の経緯から緊張があるいは高まるかもしれないと思われるような地域が幾つかあるかと存じますけれども、私は、さらばといってそのことが極東における米ソの軍事対決に発展するであろうというふうには直截には考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 西側の基本的な平和戦略と申しますか、平和に対する考え方は、少なくともこれを軍事の面からとらえて申せば、抑止の戦略にあるというふうに考えます。したがいまして、あらゆる紛争を未然に防止をしようというためにあらゆる努力が傾注されておると思います。そして、もしその抑止が破れるというような形から紛争が生じた場合には、これはその紛争を拡大させないということで、軍事バランスを含めまして抑止の信頼性の確保というものを常に考えて…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 具体的にどういうふうに入るかというようなお尋ねになりますと、むしろ私からお答えするというよりも、これは違った角度からお答えすべきだと思いますが、私が現在日米関係として直接責任を持っております分野は、むしろ日本が攻撃を受けたときの、日本有事のときの共同対処の次元でございますので、もしただいまの御質問が、具体的にどういうようなときにはどうなるかというような御質問でございましたらば、改めてその御質問の内容につきまして…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 私の責任においてスタートをさせましたガイドラインに基づく共同研究でございます。したがいまして、これを始めるに当たりましては、日米両者で基本的な協議を十分詰めてその理解の上に成り立っておるわけでございますが、その理解は再々答弁をさしてきていただいておりまするように、わが方の憲法あるいは非核三原則あるいはその他幾つかの大筋におきまする枠をまず設定をいたして研究にスタートをいたしておるわけでございます。 なおこの研究…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) ちょっと私から基本的な問題について申し上げさしておいていただきますが、いかなる状態に対してもこれに適切に、しかも効果的に対処するだけの能力は常に防衛を考える場合には必要でございますが、その場合に海上交通路の安全の確保という非常に困難な、しかも日本にとって大事な防衛努力をしようという場合に一番基本になります問題は、日本が攻撃を受けた場合には日米共同で対処する、こういう仕組みになっておるわけでございます。その中で日…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 先ほど政府委員から答弁をいたしましたごとく、わが国としてはわが国の自衛のために必要があれば、わが国に対する敵性の船舶を通峡阻止するということもあり得べしということで答弁を重ねてまいったわけでございます。しかし、いま対馬西水道のことに言及されましたが、対馬西水道にかかわらず、わが国周辺の海峡の通峡阻止という作戦行動は、沿岸国あるいは第三国に与える影響も非常に大きなものもございますので、もし、こういう作戦をとるにし…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 五十一年の決定でございまして、すでに数年経過をいたしておるわけでございまして、その意味では国民の間にも相当この閣議決定事項というものはある意味で防衛力を考えますときの最も基本的な考え方の一つとなってきておることだと思っております。 なお、この問題につきましては、いま一%という問題だけが、言うならばそこまで国民に御理解をいただいておるわけでございますが、一%という事柄について、これが決定をいたしました昭和五十一年…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) この一%に関する昭和五十一年の閣議決定は、私は現在のところ変える必要はないと考えておるわけでございます。しかしながら、反面、いまこの時点では何といってもまだ五十八年度予算が成立した直後の時点でもございまするし、したがって五十九年の防衛総費をどういう形で編成をすべきだということについてまだ確定をいたしておる時点でもございませんし、さらには経済の状況がどうなるかということについては、まだまだこれから相当の時日を要さ…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 幾つかの問題でございまして、一つには、やっぱり国の独立を確保し安全を保っていくためには、防衛費というものはそのときどきの情勢によっても固定的に考えるわけにいかない要因もございまして、そういうような基本的な考え方もございますが、同時に、ただいま申し上げましたような、全くその歯どめという言葉は当たらないのかもしれませんが、全然めどのないような防衛費の無限の拡張ということも、これも現在の日本の国のとっておりまする国策…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 幾つかの御指摘と御意見も含めてありがたい御判断もちょうだいいたしたわけでございますが、五十八年度予算に関する限り、まずもって申し上げさしていただきますと、実は、私はがっちりというような表現は一度も使った覚えはないんでございます。むしろ私といたしましては、ぎりぎりの努力をしたというのが真相でございまして、わが国は独立国であり、かつ、と同時に、国際社会を構成している一員でもございます。しかも自由主義陣営にも属してお…

自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 最初に私、原則論のようなものだけ申し上げさしていただいて、あとは担当局長から答弁さしていただきます。 御指摘のごとくでございますが、と同時にまた現状から申し上げますと、三月三十一日をもって年度が終わるわけでございますが、特に調達に関してはもうぎりぎり——しょっちゅうぎりぎりという言葉ばかり使って恐縮ですが、ぎりぎり年度いっぱい使って、三月三十一日から四月一日にかかるぐらいまでかかって、いま先生御指摘——「しぼり…