谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) ただいま論議がずっと続いてまいりました防衛費と国民総生産の中に占める比率の関係につきましては、確かに御指摘のとおり、五十七年度につくり上げました五十八年度予算の概算要求におきましても〇・九八という数値になっておりまして、これから後一%という問題につきましては、われわれとしましてはなかなか条件がむずかしいというか、かたいといいますか、ところへ来つつあることはそれは存じております。 しかしながら、経済というものはこ…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) そういう事態が生じた場合には、その事態が生じた時点で考えねばならない問題ということになろうかと思うのでございますが、政府がつくりあげます政府原案、それの原案をつくるときの防衛庁が財政当局にいたしまする概算要求、その中で指摘される問題では、ただいま先生の御指摘のとおりでございますが、そのときの政府の経済見通し、その時点でこれは名目で出てくる数字でございますが、に従って議論されるのは当然でございまして、その概算要求…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) 私といたしましては、五十一年の閣議決定でございますが、この閣議決定はできる限り尊重していきたいと、こう考えておるところでございます。 なお、どういう事態がどういう時期に生ずるかわかりませんが、もしこの閣議決定につきまして私どもが何らかの判断を必要とする場合には、その事態が生じたときに判断をさせていただきたいと、こう考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) 黒柳議員が三月十日の当予算委員会におきまして、自衛隊が作成する年度の防衛及び警備等に関する計画、いわゆる年防の中に、自衛隊の警備の対象として複数の政党を挙げているのではないかとして資料を提示された件に関しまして、私どもといたしましては年防を作成をいたしております統合幕僚会議、各幕僚監部を初め、三百八十余に上る全国の自衛隊の部隊及び機関を調査いたしたんでありますが、黒柳議員が御指摘のような該当事実は昭和五十七年度…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) 御指摘のごとくでございまして、確かに御指摘をいただきましたのが三月十日でございます。御報告申し上げましたのが本日でございまして、その間御指摘のように時間を要したわけでございますが、これには実は三月十日の御指摘をいただきました後、直ちに年防を作成いたしておりまする全国の部隊及び機関約三百八十に対して直ちに調査を指示いたしたんでございますが、いずれにしましても調査そのものは、実を申しますと、私が拝見をいたしましたと…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) まず最初の点でございますが、前々から何回か答弁をさしていただく機会をいただきましたが、防衛庁、自衛隊が合法的な政治活動を行っている政党を敵視するようなことがあってはならず、今後もその点につきましては十分徹底を図ってまいりたいと、こう考えております。 それからシビリアンコントロールに関してでございますが、黒柳議員の御指摘もございましたんで、この際私といたしましては、今後作成される年防においては、従来各幕僚長に報告…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) 防衛庁並びに自衛隊は法律に基づいて設置されておりまする行政機関でもございます。いま先生秘密組織というお言葉をお使いになられましたが、どういう意味で秘密組織というのをお使いになられましたか私ちょっとよくわかりませんでしたけれども、今日に至るまで御質疑は年防に関して御指摘がございましたので、本日は午後からその関係で御答弁を申し上げてまいりましたけれども、いずれにいたしましても合法的な政治活動を行っておる政党を自衛隊…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) 五六中業の性格をまず申し述べさしていただきますが、総理がただいま御答弁いただきましたように、われわれとしてはわが国の防衛力の整備の基本といたしまして防衛計画の大綱の水準にできるだけ早く到達いたしたい。そして五六中業というのは、実はこれは予算をつくるに当たりまして当然でございまするが、防衛費というものは、防衛庁の総費というものは、そのときどきの財政だとか、国の他の政策とのバランスを考えながら逐年つくられていくもの…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) 私どもといたしましては、今後の経済、財政の状態によって、五十八年度の財政の状態におきましては非常に厳しかったものですから、初年度においては必ずしもわれわれの満足いくようなすべてではございませんでしたけれども、あと残された期間の間に五六中業の目標が達成できるように、目標が達成といいますか、五六中業といたしましてわれわれが検討いたしました水準まで行きますと、防衛計画の大綱の早期達成に、少しでも足がかりに近づいていく…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) 私どもは、総理が御発言になられましたたとえば不沈空母の御発言につきましては、まず総理も再々御答弁いただいておりますが、日本に自分の国は自分で守るという確固たる決意がなければ、いざというときに日米安保条約が有効に生きないおそれがあるとの御認識のもとに、わが国としては、特に防空能力の強化を含めわが国防衛のための必要最小限の自衛力整備を図る必要があるとの決意を比喩的に述べられたものだと理解いたしております。 それから…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) 日米防衛責任者協議のことに触れます前に、総理は常に御答弁の中で繰り返しておいでになられますが、わが国はわが国みずからを守るための、自衛のための防衛力整備を続けてきておるのだと言っておいでになられまして、そして、当然のことでございますが、わが国ができることをわが国で判断してやるということでもございます。それから、日米安保条約の当事国の一国でございまする米側が、わが国の、つまり日本の防衛力整備について関心を持つこと…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川和穗君) 現在政府として、防衛計画の大綱に定める防衛力の水準の達成を目標として防衛力の着実な整備に努力しておるわけでございます。したがいまして、ただいま答弁さしていただきましたように、上限とか下限とかを考えておるんじゃございませんで、できるだけ早くそれを達成いたしたいと、こう考えておるわけでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(谷川和穗君) わが国の自衛権の行使の問題は別といたしまして、戦後生起しておりまするただいま御指摘のような問題は、私は、国際紛争を力によって解決しようとしたあらわれだと、その結果だと、こういうふうに感じております。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(谷川和穗君) ただいま外務大臣の御答弁にもございましたが、やはり戦前と戦後は違うというように判断をいたしております。したがって、戦前の事例でどういう状態であったのか、実は私はつまびらかにいたしておりません。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(谷川和穗君) わが国も当然国際社会の一員でございますので、国連憲章を中心といたしました現在の国際条約の体系の中に入っておるとは思いますが、さらにわが国にはわが国といたしましてわが国憲法の条理もございますので、確かに御指摘の点があるかと存じます。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(谷川和穗君) 必ずしも、先生のただいまの御指摘といいますか、御質問でと申し上げてよろしいのか——にそのまま的確にお答えする形にはなりませんが、私は、今日防衛庁長官といたしまして、わが国の独立を確保し安全を維持していかなければならぬ立場にございますが、その私の責任においてただいまやり得ることは自衛権の行使でございまして、いかなる形の侵略に対してもこれを未然に防止する。もしその侵略を受けたならばこれを排除しなければならぬ。その排…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(谷川和穗君) ただいま読み上げられました文章によりますと、いかにも何か集団自衛権に踏み込んだような読み上げ方をなさいましたけれども、少なくとも私の理解しておるのは、そこで使われた言葉は「アズ・ネセサリー」、それから「コンダクティング・コアリション」という言葉を使っておるような感じがいたします。したがって、その「コアリション」という言葉は連携でありまして、いままで政府委員から答弁させていただきましたように、特に四回のパムスにお…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(谷川和穗君) 実は、すでに防衛庁といたしましては、このパムスにつきましては上田耕一郎議員から質問状がございましたものですから、それに答弁書をつくりまして国会へ提出を済んでおるわけでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷川和穗君) 私どもといたしましては、ぜひ防衛庁でこれを使用をさしていただきたいということから地元にも申し入れさしてもいただきましたが、ただいま財政当局の方からも御発言ございましたが、この跡地の処理について財務当局からもし具体的な調整があった場合には十分検討をさしていただきまして、地元とも話し合った上で、この問題については円満な解決を図りたいとは考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷川和穗君) 非核三原則を堅持いたしておりまするわが国でございまして、核の脅威に対しては日米安保条約に基づいて米国の核抑止力に依存をいたしておるわけでございます。したがって、防衛庁としては、現在から将来にかけてでございますが、日米安保体制の信頼性の維持向上、これをもって米国の核抑止力の信頼性が維持されていくということを期待をいたしているわけでございます。