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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 逐一具体的な個々の事例につきまして、今後予測されるような技術的な問題につきましては政府委員から答弁をいたさせますが、まず、基本的に資料提出の問題をちょっと触れさしていただきますが、私はあくまで国会にお出しをするという資料が、わが方としてお渡しできないものを民間に出すなんていうことは、これはもうとんでもない話だと思っておりますし、また、民間に出した資料がここで提出できないということは絶対にこれはあり得ないから、そ…

自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 責任の取り方というお話いまございましたが、実は、私といたしましては、まず事故の原因解明を徹底的にいたすべきであるということで、先ほど政府委員が答弁をいたしましたが、十一月の十四日に起こった事故でございまして、三月の十四日は四カ月になるわけでございますが、私の責任において、先ほどの政府委員の答弁にございましたように、昨年いっぱいかかるまで残骸が警察に領置されておったという事柄もございます。したがって、特に一カ月半…

自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 確かに、昨年は十月から十一月にかけまして相次いで航空自衛隊のまことに不幸な、あるいは不祥な事故が発生をいたしておったわけでございますが、しかしながら、私といたしましては、航空自衛隊隊員諸君は、きわめて綱紀厳正に今日訓練にいそしんでくれておると思っております。浜松で起こりました戦技班のブルーインパルス展示飛行におきます事故は、特に航空自衛隊の事故といたしましては、いまだかつてこの展示飛行でかような事故が起こったこ…

自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 二つに分けて答弁をまず最初にさしておいていただきたいと思います。 航空自衛隊は、その持っておりまする任務から、高度な戦技技術の開発というのはどうしても必要なんでございまして、戦技技術班の存在は今後とも私は続けていきたい、こう考えております。 と同時に、後段の展示飛行でございますが、これは勝又委員の御指摘のとおり、防衛庁といたしましても防衛広報の一環とも考えていることは事実なんでございます。したがって、戦技技術で…

自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 硫黄島出身者の方々が東京都を中心にいたしまして、相当数の方が帰島を願っておられる事実は防衛庁としても存じております。しかしながら、硫黄島そのものの開発は、防衛庁自体の事柄というよりも、政府挙げて、特に担当省庁ということになれば、あるいは国土庁その他ということになるかもしれませんが、防衛庁としての基本的な考え方についてだけ申し述べさしていただきますと、私どもとしては四年ほど前から現在保有いたしておりまする、主とし…

自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 治安出動に関連をした御答弁を申し上げさせていただく前に、当委員会で黒柳委員から御指摘がございまして以来もうすでに二週間経過をいたしておりますが、私どもといたしましていま鋭意この件につきまして調査中で、調査も大分完了の方へ近づきつつあるところまできてはおると思います。しかし、いま少しまだ時間がいただきたいところもございますので、私は万々この年防の中に政党を対象とするような何らかの問題が含まれているということはとて…

自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 憲法とかあるいは法律がどうのというんじゃなくて、ただいま政府委員から御答弁申し上げましたのは、能力からいって実は千マイル——航路帯を設けたときの話でございますが、程度を防衛力整備の対象として考えておるものですから、それを超えての防衛的な行為が憲法上できないという意味のことじゃございませんのですが、能力的にそれを超えた先のわが国の防衛までなかなか整備が届かない、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 先ほど政府委員から御答弁申し上げましたように、自衛のための行動については、わが国から千マイルで切れるとかいうことではございません。それを超えましても自衛のための行動は許されると思います。ただし、能力的にさらば超えて可能かというようなお話になりますと、われわれの防衛力の整備の目標が、先ほど来答弁させていただいておりまするように、周辺ならば数百マイル、もし航路帯を設けると大体千マイル程度を目標といたしておるものです…

自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 憲法の問題に直接触れます前に、自衛権の行使という問題で二つの面で申し上げさせていただきたいのでございますが、一つは、国会で御審議をいただき、あるいは内閣としては国防会議でお取り決めをいただくという形で、防衛力の整備という問題が一つございます。国会で御論議いただくのは、それは主として予算という形であらわれてまいるわけでございます。もう一つ、その自衛力の行使の問題については、これはあくまで自衛のための必要最小限度の…

自由民主党防衛庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷川和穗君) 見ております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 防衛庁は、昭和五十八年二月二十一日、衆議院予算委員会におきまして楢崎議員から質疑のありました自衛隊員によるクーデター計画について、指摘された当時の陸海空幕長のほか関係部隊の指揮官、幕僚、警務関係者に対しまして事情聴取等を行うなどいたしまして事実関係を調査いたしましたが、指摘されたような計画は存在いたしませんでした。 なお、ただいま御指摘にもございましたので、この言われるところのクーデター計画に関する具体的な調査…

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 事実の関係につきましては政府委員から答弁をいたさせますが、いやしくも仮に存在しなかった事件をあたかも実在したかのように、いわゆる告発という言葉が当たるかどうかは存じませんが、内部でそういう行動が行われて、そしてしかもそれによって自衛隊に対する国民の信頼を著しく踏みにじるような行為を行った者がもし仮に内部にあったとすれば、これはゆゆしき問題だと私は考えておりますが、今回の事件に関する限り、現職の自衛官が告発してお…

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 私は防衛庁長官として、実力集団でございまする自衛隊を預かっておる、統括をいたしております。しかし、この場ではっきり申し上げさせていただきたいと存じますが、あくまで民主主義社会においては政治が軍事に優先をしなければならぬ、この原則はかたく防衛庁、自衛隊挙げて、一致して信念として持ち続けておるものでございまして、今後ともそのような自衛隊であると私は確信をいたしております。 今回の事件に限って申し上げますと、私どもは…

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 国の独立を守り、安全を確保するということは、私はすぐれて崇高な国家としての最高の政治的課題だと、こう考えております。そして、自衛隊が与えられた使命もまさにその崇高な使命を完遂することにある、こう考えておりますが、自衛隊を構成する隊員並びに自衛隊そのものの綱紀の粛正、士気の常に高い確保、これは大変重大な問題だと、こう考えております。と同時に、現在並びに将来にかけて、現在のわが国の社会情勢などから見まして優秀な隊員…

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 事務引き継ぎで伊藤前長官からこの問題につきましては特に強く求められているところでございまして、私もただいま先生の御指摘のような観点に立ちましてこの処理に邁進をいたしたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) はい、わかっておるつもりでございまして、目下諸般の事柄につきましては内部を督促をいたしておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 昨年の十一月に発生をいたしました事故で財産被害を受けられた方々が数名おいでになられて、その方々といま目下、鋭意防衛庁として交渉中でございますが、個別の案件につきましては、具体的な内容についていまこの場所で申し上げることは必ずしも適切ではない、こう考えておりますので、その点については御勘弁をいただきたいと存じますが、先ほど政府委員たる経理局長から御答弁をさせていただきましたのは、財産被害の生じた場合の財産賠償のほ…

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) このたびの事故は、ブルーインパルスという航空自衛隊の中でも特に戦技訓練において非常に高度な訓練を主とした部隊によって起こったわけでございますが、したがって私どももこの航空機事故につきましては、他の事故についても大変に慎重を期しながら調査をいたしますが、特にこのたびの事故につきましては航空自衛隊内部に事故調査委員会を設けて鋭意調査をいたしております。 しかしながら、先ほど政府委員から答弁をさしていただきましたよう…

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 目下全力を挙げて原因究明を行っておるところでございまして、責任問題を含めまして原因究明の終わった時点で判断をいたしたいとは思っておりますが、ただ一点、司令のたまたま停年の時期がございまして、実は司令は本年三月に退官をいたしたわけでございますが――ちょっと私は正確を欠いて答弁をいたしましたので、政府委員から訂正補足の答弁をいたさせますが、私が前段に申し上げさせていただきましたように、責任問題を含めまして原因究明を…

自由民主党防衛庁長官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 戦技班として戦技訓練をいたしておりまするブルーインパルスの存置問題につきましては、私は事故とは別の問題といたしまして、航空自衛隊として常に開発をしなければならない訓練の一つとして今後ともこれを続けさせる覚悟でおります。しかしながら、展示飛行をするかどうか、また展示飛行のあり方についてどうするかは、実はまだ判断をいたしておりません。一部には、実を申しますと、今日に至るまで展示飛行につきましては別の面で国民の多くの…