谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(谷川和穗君) 私どもは、あくまでわが国の自衛のために、防衛のために防衛力整備を含め努力をいたしてきておるわけでございますが、同時に、日米安保条約体制に基づきまして日本有事の場合に、日米安保条約五条事態が発生したときには日米安保条約体制が有効に作動する、働くということを心から念願をいたしております。その意味では、先ほど答弁をさしていただきましたように、わが国の安全の確保、極東の平和の維持、ひいては抑止力として西側の平和戦略がこ…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(谷川和穗君) あくまでも、航空母艦を持っておる国が航空母艦をどういう作戦目的にどう使うかというのはその国の考えでございますが、私は航空母艦というのは前進可動な基地的な要素が非常に強いものだというふうに判断いたしておりまして、果たしてそのような性格を持った艦艇がどこにどういうふうにおるか、動くか、これは私どもが決めることではないというふうに判断をいたしております。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(谷川和穗君) 本年も任官辞退者が出たことはまことに残念でございまするし、遺憾であると、こう考えております。しかしながら、今後とも私どもといたしましては、少しでも質の高い優秀な人材がこの防衛大学の中で育っていってくれることを期待して教育を続ける覚悟でございますが、すでに本年二十七期生が卒業いたしておりますが、自衛隊の中で活躍をしてくれておる防衛大学校卒業生は一万人を超しております。本年も四百人に近い卒業生が出ているのでありまし…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(谷川和穗君) 私は、特に大量報復兵器といいますか、破壊兵器でありまする核を含みまする軍備管理あるいは軍縮というのは、すぐれて超大国の二国間における最高の、これはあえて外交という言葉を使わしていただきますが、外交マターである、こう判断をいたしております。そして、軍備管理、軍縮が実現するためには、どうしてもやはりある一つのバランスというものが形成されてこないと、現実の国際情勢からいってそれはなかなかむずかしかろうと。したがって、…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 昭和五十五年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆九千七百四億五千八百万円余でありまして、これに政府職員の昭和五十五年四月以降の給与を改善するため等の予算補正追加額三百八十九億八千七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受けた額八百万円余、震災対策総合訓練の調査のため…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 国の独立を確保し安全を守るということは、これはすぐれて崇高な国家としての最高の課題だ、私はこう考えております。そして、その守り方、確保の仕方につきましては、何も軍事力といいますか、それだけによるものではもちろんなくて、挙げて外交その他すべての施策をもって行うべきものであろうかと存じております。 ただ、私は現在防衛庁長官として、特にその中でも防衛の角度からわが国の独立を守り国の安全を確保するということを仰せつかっておるわけ…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 あるいは軍縮といい、あるいは軍備管理といい、いずれも、特に大量破壊兵器の制限交渉はすぐれて超大国間の大きなテーマだ、こういうふうに私は考えておりますが、その間にあって、わが国としては一貫して、特に核軍縮を含めてその他の通常兵器の軍縮に至るまで、国際世論の醸成に努力して、あらゆる機会をとらえて、世界平和の確立のために軍備をできるだけ低いレベルで安定させる、こういう基本的な姿勢から、国際場裏においても軍縮が達成可能の国際環境…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 ワインバーガー長官の発言については私はつまびらかにはいたしませんが、新聞報道で理解している限りについて申し上げさしていただきたいと思います。 その前に一つだけ申し上げたいと存じますけれども、私自身は、二つの大きな戦争を経験した人類がつくり上げてきた基本的な考え方は、戦争の違法性という考え方だ、こう考えておるわけでございます。したがって、日本国憲法を貫くその思想も、これはちょうど国連憲章の前文において表明されておるのと全く…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 ただいまの御質問の要点が必ずしも私にはっきりつかみ取れておりませんけれども、私どもの基本の姿勢というものは、あくまで紛争を未然に防止する、別の言葉を使わしていただければ、抑止力の信頼性を常に確保しておく、こういうことであって、現在私どもがやらしていただいておりますわが国における自衛力整備も、まさにその中の一環として存在しておるのだ、こう思っております。 それから、わが国自身の憲法九条に関連をいたしまして、わが国が必要最小…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 二つに分けて、そのうちの一つは私はここで確実にお答えすることはできないような感じがいたします。というのは、ワインバーガー長官の発言について私はそれほどつまびらかにいたしておりませんので、一つ目についてはお答えできないかもしれませんが、もう一点の平和の維持という基本的な考え方につきまして、私はワインバーガー長官の持っておる考え方と同じ考え方でございます。 というのは、少しく申し上げさせていただきますと、あくまでその抑止力と…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 日本と日米安保条約を締結いたしております一方の国であるアメリカが、日本の防衛努力について関心を持ち、またいろいろな期待を表明することは、私は当然過ぎるほど当然のことであろう、こう思っております。 それから、第二点といたしまして、わが国としては、有事の際に安保条約第五条が働くことを期待をいたして、米側と共同対処をとることあり得べしということを基本の考え方として防衛力整備を続けておるわけでございますが、わが国の防衛力は、わが…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 先ほども申し上げさせていただきましたように、わが国と日米安保条約を締結しておる締約国の片方でありますアメリカが、わが国に対して防衛力の整備について期待をし、あるいは希望を述べるということは当然あり得る、こう考えております。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 私は、日米間に基本的にわが国防衛に関する考え方の差異はない、こう考えております。もしそこに差があるとすれば、それはアメリカの期待が、わが国の防衛力整備についてのペース、速さ、スピードの問題で期待感としてあらわれてきていると思います。 しかし、わが国はわが国として防衛力の整備に当たっては基本的な原則を確立しておるわけでございまして、その中において、そのときどきの国の財政あるいは経済事情、あるいは国民の御支援、御理解をいただ…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 もちろんアメリカの議会に代表されます国民の対日世論というものは、これはまた違った角度で日米間の関係においていろいろな伝わり方があると存じますけれども、少なくともわが国政府とアメリカの政府との間におきます防衛問題については、基本的に何らその間に解決しなければならぬ問題が横たわっているとは私は思っておりません。 具体的に申し上げますと、いま御指摘のございましたような形で、わが国の憲法の内容につきましてはアメリカの政策担当者は…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 さように考えております。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 私は他国の持っておりまする権利についてまでここで答弁を申し上げる立場にございませんが、しかしながら、わが国が持っております個別的自衛権というのは主権国家として当然持つべき権利、かように考えております。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 私が答弁をさしていただいておりますのは、わが国は国家固有の権利としての自衛権は持っておって、これはごく自然の姿であるということをここで再三答弁させていただいてきたわけでございます。ただ、それから先のことについては私は触れておらなかったわけでございますが、自衛権の発動、自衛権の行使については、わが国の憲法の定めるところによりまして行使の態様について幾つかの基本的な考えが確立している国家であります。そのうちの一つは、もちろん…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 独立国として独立を確保するために、まず侵略を未然に防止する行使は当然とり得ると存じまするし、一たび侵略が生起した場合には、それを排除する自衛のための行為も当然独立国家で行える、こう考えます。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 わが国がアメリカと日米安保条約を締結いたしておりますのは、「防衛計画の大綱」にもございますように、わが国はわが国として限定的小規模侵略に対しては自力をもってこれに立ち向かうことをまず第一の原則といたしておりますが、それ以上の侵略行為が行われるというようなことに対してはアメリカの抑止力を期待する、安保条約第五条が作動するということを前提に、日米安保条約体制を維持し、その円滑な運営を図ってきておるところでございます。そして私…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 国際法上は、わが国といえども個別的、集団的自衛権を有しておる国家でございますが、憲法の定めるところによりまして、その行使においてはおのずから必要最小限の自衛権を発動する、こういうことから、わが国は個別的自衛権をもってみずからを守っておる国家ということは、今日まで累次政府が答弁をいたしてきたことでございます。 したがいまして、ただいま政府委員が答弁させていただきましたごとく、私どもといたしましては、集団的自衛権の例示という…