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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/04/18

98参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(谷川和穗君) 現在私どもが進めておりまするわが国の防衛力の整備というのは、あくまでこれ自衛のための防衛力の整備であることは恐らく国際的にいずれの国も信じて疑わないところであると存じます。さらに、核抑止につきましては、わが国としてはアメリカの核抑止力に依存をいたしておるわけでございまするが、しかし一方、わが国としては非核三原則を持っておるということもこれまた世界いずれの国も理解をしておる。特に、国連総会などでわが国の総理大臣の…

自由民主党防衛庁長官1983/04/15

98衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(谷川和穗君) 自衛隊の部隊の組織規制の弾力化に関してのお尋ねでございますが、自衛隊の組織編成につきましては、臨調第三次答申で御指摘をいただいておりますように、必ずしも他の省庁のように行政需要の変化に即応するといった考え方にはなじまない面もあると思われるわけでございます。 一方、自衛隊の組織編成、その規制のあり方につきましては、国の防衛という目的に照らしまして、合理的、効率的なものとする必要があることも、これまた当然でございま…

自由民主党防衛庁長官1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(谷川和穗君) ガイドラインに基づくシーレーン研究は防衛庁長官の責任においてこれをスタートさせましたが、スタートさせるに当たりましては、先ほど政府委員が答弁をいたしましたごとき了解を両国の間で確認をし合ってスタートいたしております。

自由民主党防衛庁長官1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(谷川和穗君) まず最初に、私どもは核抑止につきましてはアメリカの核に期待をいたしております。 それから第二点といたしまして、SS20の極東配備問題ばかりでなくて、たとえばバックファイアの配備その他から、ソ連の核を含めました、その他通常兵器まで含めまして、軍備の増強はこの極東では相当このところ続いてきておると存じます。 なお、その他言われておりますことは、多分恐らく三分の一ないし四分の一の全ソ連の軍事力が極東へ配備されておるで…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 三月十日の本予算委員会において黒柳議員が御指摘になられました年防にかかわる件につきまして調査いたしました結果、御指摘のような該当事実は昭和五十七年度の年防には見られませんでした。 年防は毎年度作成されており、新年度の年防が作成されれば前年度の年防が破棄されることになっておりますので、すでに破棄された昭和五十六年度以前のものにつきましては確認ができなかったのであります。 自衛隊法により与えられました任務を遂行する…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 私は当委員会におきまして、黒柳議員のお持ちになりました資料を見せていただきましたが、そのときの見せていただきました事柄、それから黒柳先生の御発言を頼りにいたしまして、全国の部隊及び機関で作成をいたしました年防についての調査を指示いたしたわけでございます。その結果、先ほど冒頭に御報告さしていただきましたように、黒柳先生の御指摘のような事実が、この五十七年度、現在現存しております年防には見当たらなかったと、こういう…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 黒柳議員の御指摘は、自衛隊の警備の対象として複数の政党を挙げているのではないかと言われて資料を提示されたわけでございますが、先ほど答弁さしていただきましたように、私は黒柳議員の資料を当委員会で拝見をさしていただきましたが、しかしながら五十七年度の年防の中には、先ほど御報告させていただきましたように、御指摘のような該当事実は見当たらなかったわけでございまして、そのようなわけでございますので、黒柳先生の御提示の資料…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 答弁を繰り返すようで恐縮でございますが、調査いたしました結果、五十七年度年防にそういう該当する該当事実はございませんでしたので、それ以外の答弁につきましては、特にいま御指摘のような問題につきましては、防衛庁長官としてこの席で申し上げることは差し控えさしていただきたいと、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 自衛隊の警備の対象として複数の政党を挙げておるのではないかと黒柳先生が御指摘になられましたのでございますが、その後私ども先ほど申し上げましたような調査をいたしまして、当該事実は五十七年度の年防に見当たらなかったわけでございますが、もともと自衛隊は自衛隊法によって「直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当る」こととされておるのでございまして、その任務を遂行す…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) たびたび同じ答弁を繰り返すようで恐縮でございますが、御指摘いただきましたような該当するように事実は、実は五十七年度の年防には見られなかったのでございます。したがって、あとその他の問題につきまして私がここで答弁さしていただきましたのは、防衛庁長官といたしましては先ほどのような性格の年防に政党を敵視するようなことが書かれている、それを対象としておるというようなことはあり得ないことだろうと、こう確信をいたしておるとこ…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) これも同じ答弁を繰り返すようで恐縮でございますが、現在の五十七年度年防にそのような該当事実がございませんでしたので、それ以外の答弁は私としてはこの席では御容赦をいただきたいと、こう考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 該当する事実がなかったということが五十七年度年防、現在現存する年防の中で判明をいたしておりますので、それ以外の答弁につきましては、まことに恐縮でございますが、私としては御容赦をいただきたいと、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 実は年防の性格から申しまして、五十七年度年防しか存在をいたしませんものですから、その五十七年度年防の調査の結果、該当事実がないという限りにおきまして、それ以上の答弁は、まことに恐縮でございますが私としては御容赦をいただきたい、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 五十七年度年防について先ほど来答弁さしていただいておりまするように鋭意調査をいたしましたが、その調査の結果、五十七年度の年防に該当事実はありません。 なお、しからば五十七年度以前はどうかということになろうかと存じますが、年防の性格から申しまして、五十六年度以前の年防は実は存在いたしておりませんで、現在存在しているのは五十七年度年防でございますが、五十六年以前の年防については、これは御指摘のような当該事実はないと…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 私の当委員会において拝見をさしていただきました資料の中に複数政党名があったかなかったか、これはあのときに特に御質問者から重ねて御質問ございましたものですから、拝見をさせていただきました資料の中には政党名はございましたということを答弁をさしていただきました。しかもその政党名については幾つあったかという御質問もございました。その数については申し上げませんでしたが、複数政党名かと、こういうお話もございまして、複数政党…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 最初にちょっと年防の手続についてだけ一点触れさしていただきますが、防衛庁設置法に基づきまして、防衛庁長官の訓令に従って毎年度作成されるのでございますが、その名称にも年度というのが入っておりますが、その名称からも明らかでございますように、各年度ごとのものでございまして、実はきょうは四月一日でございますが、年度というのは三月三十一日にしてございます。それでその三月三十一日以降は新しい年度の年防とかわりますと、過去の…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいま年防の問題に限って議論が進行中でございますので、多くの先生方の頭の中に年防の問題が独立してあるいは存在しておられるかもしれませんが、私どもといたしましてはむしろその逆でございまして、自衛隊が自衛隊法に基づきまして任務を遂行する際の行動の基準となるのが年防であるわけでございます。したがって、年防というのは、三百六十五日、一日も国の防衛をおろそかにできない自衛隊の性格といたしまして、常に三月三十一日の年度が…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 運用その他につきましては政府委員から答弁をいたさせますが、三沢へのF16の配備の目的は、少なくとも私どもが承知いたしておりまする米側からの発言内容に徴しましても、極東における軍事バランスの改善に努めることが第一。もう一つは、米国のコミットメントの意思を明確にすること、これが第二。それから、これはわが方の期待にも合致するわけでございますが、日米安保体制の抑止力の維持、向上を図ることであると、こういうふうに承知をい…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) 総理の御答弁なさいます前に、一点私どもの現在感じているままをお伝えさせていただきたいと思いますが、西欧、西側の平和戦略は、あくまでこれは抑止の戦略でござ いますが、抑止力というものはあくまでも信頼性が確立していないと戦略として成り立ちませんが、そのためには、先ほど来政府委員も答弁をいたしましたが、軍事バランスというものは抑止力の信頼性を確保するためには必要でございますが、これは一つだけの事例でございますけれども…

自由民主党防衛庁長官1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(谷川和穗君) まず、申し上げさせていただきますが、シーレーンという言葉が最近国際的にも定着しつつあるものですから、私どももシーレーン防衛という表現を便宜的に使わさせていただいておりますが、実は、わが国の海上交通安全確保の政策は、これは昭和四十年代の前半、すなわち第四次防の当時からすでに計画の中にはございまして、今日にわかにここで浮上してきたものではございません。これが第一点。 それから第二点。シーレーン防衛はやっても意味がな…