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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2013/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
みどりの風2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 まず、子ども・被災者支援法関連について復興大臣にお聞きをしたいと思います。 私が御用意いたしました資料、最初のところ、線を引いておりますので見ていただきたいと思いますが、これは、子ども・被災者支援法の目的を書きました第一条でございます。ここに書かれておりますのは、先ほど川田議員からもございますが、当該放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分解明されていないこと等のためということで、明らかに、本当はど…

みどりの風2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 でも、二十ミリ以下で帰れるということは、十九・九ミリであっても子供たちも帰しても大丈夫だよと国としておっしゃっているということに、普通、一般の人たちはとらえるわけです。そして、現に二十ミリ以下であればオーケーということは、以下というのは未満ではありませんから、二十ミリでオーケーとおっしゃっているのと同じことになってしまうわけではありませんか。 そうしますと、この法律の趣旨、先ほど申し上げましたように、未解明なのだと、だから…

みどりの風2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 この法律の趣旨というものを守って今後は様々な政策展開などしていかれるということでよろしいですか、確認させてください。

みどりの風2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 じゃ、法律の趣旨に沿ってやっていただけるということですか。

みどりの風2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 そうしますと、あの政策パッケージの中に示されていることで、私は国会でも再々血液検査が必要だということを申し上げてきました。それは、甲状腺がんのみが問題となるのではなくて、もっと私たちは健康被害というものについて広く考えなければならないという考え方だからです。また、福島県とは限らないということを再々申し上げてまいりました。 まあ、前の政権が何を決めようと、やるべきだと思ったら新しいことはちゃんとおやりになればよろしいんで、今…

みどりの風2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 残念ながら、詳しく聞くほど私たち時間を小さな党は与えられておりませんので、これはまた予算委員会でしっかりと追及をさせていただきたいというふうに思っております。 私どもは、甲状腺がんのみが対象の疾病だと思っていません。また、世界の学界では多くのことがそういうふうに言われています。そして、国会事故調では、崎山委員自身が、非常に今の放射線医学というものは、言わば事業者のとりこになった関係の中で判断をしていて、狭い範囲をしていると…

みどりの風2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 現規制委員会がしっかりと仕事を前とは違ってしていただくことを心から望みたいと思います。 我々は、二年前から海水、いわゆる基盤が地震で揺られれば亀裂がたくさん入って危なくなっている、そこから汚染水が漏れ出す可能性があるということで、やはりバスタブのように包み込むと馬淵補佐官は言われたわけですが、私はオペレーションパンパースと呼んで、漏れ出さないように全て囲む工事をしなければならないことを再々訴えてまいりましたが、経産省も、そ…

みどりの風2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 東京海洋大学が、既に漏れ出しているのではないか、四四%の海流の交流があるとして、明らかにたくさん大変なものが漏れ出しているかということについてお聞きしたつもりでしたが、今その問題については全然お答えをいただけなかったというふうに私としては判断をいたします。 いずれにいたしましても、福一は大変危ない状態というものが様々な形で続いております。二年たってもということではないだろうと思っています。むしろ、二年たったから仮設のものが…

みどりの風2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 皆さん、おはようございます。みどりの風の谷岡でございます。 今日は暫定予算に基本的に絞って議論させていただきたいんですが、その前に、ちょっと通告はしておりませんが、菅内閣官房長官に一つお尋ねしたいんです。 今回、同意人事を内閣として出されまして、あろうことか、また私どもがある意味でキャスチングボートを握りそうな状況だということで、いろいろなところから今様々な御意見をいただいておるところでございます。 私たちにとっては、本当…

みどりの風2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 私も女性の登用は大賛成でございますが、その女性を登用する、そこを探す先についてはかなり限られているのではないかなという印象を持ちましたし、これが今の日本の最高レベルなのかなと思われるような、また、それを検証するには情報を幾ら探しても見当たらないような人というのがかなり見受けられたということを指摘しております。 今日はこの問題はこの辺にいたしまして、御答弁は要りません。 さて、暫定予算の問題に入りたいと思いますけれども、この…

みどりの風2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 そして、その平均が、ここで御覧いただければ分かりますように、一四・二%ということになっているわけです。その一方で、最重要課題であります復興特別会計は非常に原則的に一一%というところにとどまっており、そして、この間せっかく発表していただきました、ありがとうございました、総理、政策パッケージ、まだまだとてもしょぼいし不十分だと思っておりますが、突破口を開いていただけたことに大変感謝しておりまして、この問題につきまして、ここにつ…

みどりの風2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 それで、今も文教施設費ゼロという話がありましたけれども、これはなぜゼロ円になっているんでしょうか。

みどりの風2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 この表を作った段階ではまだ私も細かく見れてなかったんですけど、その後もう少し細かく見させていただいて、いわゆるここの中にありますその他事項経費、言ってみれば各省庁予算なんですけれども、この各省庁予算も調べさせていただきました。 そうしますと、その他事項経費の割合を押し上げている省がありまして、それは実は国土でもどこでもなくて財務省自身なんですよ。事項経費の平均が一七・二%に対して財務省は二九・六%、そして内閣、総理のお膝元…

みどりの風2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 後でよろしいので、その根拠をまた示していただきたいと思います。 と申し上げますのは、やはりここで重要なことは、財務省自身の言わばお金の使い方と財務省が扱うお金の使い方というものが常に一緒になってしまっていて、実は、財務省に関しては財務省自身のお金の使い方ということが余りはっきりしない構造が長年続いてきたと思います。それはやはり率先して範を垂れるべき省であるということからいくと望ましくありませんので、ここが見えるような形で今…

みどりの風2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 ありがとうございました。終わります。

みどりの風2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 私は、大臣の所信表明を読ませていただいて、ある意味感動いたしました。結びのところで大臣がお取り上げになった、日本の子供の自信のなさ、半分以上の子供が自分に自信がないと思っている、自分は駄目だと思っている、これはほかの国々に比べて非常に低い数字であると。 これは私は自己肯定感の低さというふうに考えておりますが、どうしてこのように低い数値が表れてしまうのだというふう…

みどりの風2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○谷岡郁子君 おっしゃっていることはそのとおりだと思います。 私は、一つには、今の日本の子供たちは他者と比べられ過ぎているというふうに思います。外国に行きまして一番何が重要になってくるかというと、自分の達成率というものは問題になっても、それを人と比べるということを余りやらない。私は、高校生のときにアメリカに留学をしましたときに、平均点を教師が言ってくれないからわざわざ教師のところへ聞きに行きました。そうしたら、平均点なんか出していないと…

みどりの風2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○谷岡郁子君 幼児教育から高等教育までずっと携わってきて私が感じますのは、自己肯定感を生み出すものは、頑張って、そして何か自分が達成したという体験に基づくものだということなんです。特に幼児教育において達成感を持たせることができると。つまり、自分ができると思っていないことができたというその感動を味わわせていく、それが幾つか積み重なると、簡単にはくじけない、そして、その自己を肯定的に見るということの中からチャレンジをするということが出てきて…

みどりの風2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○谷岡郁子君 もう一つお聞きしたいことは、規範意識という言葉は、安倍内閣になってから本当にいろんなところで飛び交っていると思います。この規範意識というもの、この二十一世紀の日本において求められるものはどういうものなのでしょうか。 それは、いわゆる儒教における秩序であったり、あるいは父権的な部分を含めての言わばある種の全体の構造と仕組み、そしていわゆる権威とそれに従うことといったようなことであるのか、それとも、民主主義ということにおいても…

みどりの風2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。今のお話は正しいと思います。 その一方で、ルールを守る。私は、スポーツなどもなぜやらせるかといえば、フェアプレー精神を学ばせる。スポーツのルールを守るということは遵法精神にも通ずるものであって、法治国家の国民に必要なものだと思って、実はスポーツを学校の中でも慫慂してまいりました。そのように体に植え付けるような類いのものと言わば座学で教えるものというものは組み合わさなければならないのではないかと。 要す…