谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○谷岡郁子君 そのおっしゃっていることは、論理としてはとてもよく分かります。 その一方で、柔道であり剣道であるところで、今現に、大分の問題も含めますと、大きな体罰であるとか、あるいは強者がいわゆる弱者を抑え込む、支配する、都合の良い人間を生み出す、そういうことのために、従属させるというような形で、その道なるものが、ルールが一方的に押し付けられてきた側面というものもあると思います。 ルールというのは多分もっと相対的なものであるはずであるの…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○谷岡郁子君 私は、その一つ一つの事象に対して何ができたのかという反省ももちろん大事だと思います。しかし、学校でいじめられている子供がいることを知っていても、自分の身を守るために、あるいは厄介事に巻き込まれないために教師や親には言わない。あるいは、親がそれを知ったとしても、いわゆる近隣の人間関係だとかそういうものを損なわないために、厄介事を抱えないために言わない。学校において、教師がいわゆる校長におまえは厄介なことを出してくれたなと言わ…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○谷岡郁子君 はい。 ありがとうございました。そのお言葉を聞きたかったというふうに思っております。 もちろん、子供たちのいじめを撲滅することも大事でございます。道徳意識を植え付けるための教育をどうやっていくのかということは、共に私どもも協力して考えてまいりたいと思います。 しかし、その一方で、大事なことは、やはり国が信頼を取り戻すこと、政府がその倫理性において信頼を取り戻すこと。今被災地でも、特に、政府はどんどんほかのところへ復興予算を…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) みどりの風の谷岡郁子でございます。 ただいまのお話をお聞きしておりまして、過去のインフレで給料が上がるという話がずっと続けられているんですが、急速にグローバル化が起きてきて、そして海外との競争をしなければいけないような状況の中で、過去の例というのは本当にこれからも有効なんでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) 先ほど、銀行はお金を貸さなくてもいいんだというふうに一方でおっしゃって、それで、一方で大企業を含めて国内留保が二百二十兆円あると、そういうところがある種、金融化していると。その元々の実業であるよりも、ある種の金融業に手を出していて持ち株会社などという形でやっていると。どんどん金融の方が大きくなって、先ほどの櫻井さんの話と同じように、ある種の企業が実業から離れていくということで実態と金融の世界との乖離という…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) よく分からないんですよ。金融が緩和してお金がだぶついたら、ますますそういうところで、金融のところでお金のマネーゲームというものが始まってしまわないんですか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) 需要がないからでしょう。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) しかし、物づくりで考えてみますと、材料だとかそういうもののコストというものは円安によってやはり高い傾向になっていくわけですから、そこもまた制約要因になるんじゃないんでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) こういう議論はまたゆっくりやらせていただきたいんですけれども、先ほど学部長、学科長などをやられたと。私は大学の学長を二十数年やっておりまして、理事長もやっております。マネジメントは私は法人だとか事務局がやると思っておりまして、学部長や学科長がやっているのは政治だと思っているんですね。そして、これほど多くの生命と生活が懸かってくる日銀の副総裁のお仕事をやられるということについて怖さをお感じになりませんか。そ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) 反論はありますが、終わります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) 発言をお許しいただきましてありがとうございます。 みどりの風の谷岡郁子でございます。 率直に申し上げて、昨日の総裁候補、そして今朝の岩田副総裁候補とお話を、今、中曽さんのお話も聞かせていただいて、お二人と中曽さんとは水と油だなということを感じるようなところが幾つかあったように思います。 そこで、先ほど役割は明快と、業務、組織、運営を束ねて総裁を支えることだというふうにおっしゃった。多分、これまでの日銀と、…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) しかしながら、他の両候補のように、これまでの日銀は間違っていたみたいなことをはっきり言われてしまうと、その高い士気だとか使命感というものがある意味で損なわれたり、あるいはそのやる気を失わせたりするようなことになりませんか。その辺に対する対策はどのようにお考えでしょう。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) 今は批判されているところもあるかもしれませんけれども、私は、正しいことも日銀たくさんやってこられたんだと思います。そして、残念ながら、他の両候補、チームプレーヤーとは見えませんでした。そういう中で、中曽さんがまとめていかなきゃいけないところというのがすごく大きいと思うんです。 時には総裁に対しても、カウンターパートの副総裁に対しても、そこに対して、やはりみんなを、使命感を守るために、日銀を守るために、ある…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○委員以外の議員(谷岡郁子君) もちろん、内部での、役員会を含めて、政策委員会もありましょうし、様々なところで多くの調整をなさらなければならないお立場だと思いますけれども、あくまで未来のため、国民のために頑張っていただくということをお願い申し上げて、終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○谷岡郁子君 おはようございます。みどりの風の谷岡郁子でございます。 総理はお疲れさまでございました。 私は、今日は、国家が国家を経営していくという、財政を救っていくという意味において、実は国有財産の問題を少し取り上げさせていただきたいというふうに思っております。 菅直人先生が財務大臣でいらっしゃったときに、私はこの予算委員会で指摘をさせていただきました。なぜ竹やぶの竹が財産項目に入っていて、美術品や骨とう品等、そういうものが一切入って…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 そして、今はそれがどのくらい帳簿に上がっておるのでしょうか、額でお教えください。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○谷岡郁子君 かつてはゼロ円ベースであったものが三百五億円、私の質問から出てきたということで、私の歳費は安いなと実は思わせていただいたわけなんでありますが、それは別問題としまして、こういうものをなぜ私が興味を持ったかといえば、信託財産として運用することによって、例えば美術系の学生たちを留学させてやったりとか、様々な形で本当に独り立ちできるまで支援ができるようなことができないんだろうか。つまり、税金の出し入れをするだけではなくて、今持って…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○谷岡郁子君 私は、売却には反対でございます。我々の先輩たちが営々と集めてきたものは売却すべきではないと。だけど、信託化するとか、様々な形で方法論はあるんだろうというふうに思っているわけなんですね。 そして、もう少し指摘をしてみますと、今回驚きました。私の概算ではもっともっと多いはずだと思ったら、例えば国立西洋美術館だとか国立大学、例えば芸大などが持っているものというのは独立法人化したときに全部持っていってしまったのでなくなってしまって…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○谷岡郁子君 国立美術館、国立西洋美術館にありますようなものは、明らかに国民の財産であって一法人の財産ではないはずだというふうに思いますので、そこは今後御検討を願いたいというふうに思います。 また、国有地で景観のいいところは、例えば町の観光局に冬の間貸し出すことによって、クロスカントリーのコースを余分に造れる、一泊余分に観光客にいてもらえる。つまり、売却をしなくても今の国有財産を活用することによってその地域なんかが利益を上げることもでき…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○谷岡郁子君 別の問題に行きたいと思いますが、中小零細企業は経済産業省が政策をつくり、また雇用されている人々に対しては厚生労働省がそれをおやりになると。しかし、一人で独立してフリーランスで様々な委託でやっている人たちというのは、この間のデフレの中で一番影響を受けて、しわ寄せしやすいということでしわ寄せされたんですが、どこにも今見てもらっていないと思うんですが、どこが本当は管轄すべきなんでしょうか。