谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 四兆円程度を売るのだと政府がそれを宣言した場合、そしてこれだけ円安傾向になっている場合、そして売る期限というものが言わば設定されているとき、これは海外投資家にとってはとても有利な条件になりませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 この為替変動の大きさに対して経済成長二%を達成するのが大変難しいという状況の中で、四兆円をこの財源にするんだということを宣言してしまって売るということのリスクというのが、本来これはこういうやり方がいいのかという問題と、そしてそれと同時に、この国債残高、これを売り浴びせられたり、外国人の傘下になって、あるいは国債の引受けというものを止められたら、これ、日本の財政自身が破綻するような危険ありませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 蓋を開ければJALのようになっていたということがないように、是非財務大臣としてもしっかり見張っていただきたいんですが、最後、確認させてください。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 次に、子ども・被災者支援法にかかわって、少し具体的なところに今日は入りたいので。 子ども・被災者支援法第五条三項には、被災者の意見を反映させるために聞かなければならないと書いてありますが、パブコメですとか会合ですとか、今まで復興庁は何回主催なさいましたか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 国がそれをやらなければならないと法律に明快に書いてございます。去年の六月に通った法律でございます。それで、民主党政権はそれをやってこなかったということだろうと思いますが、大臣、新たな政権になっておやりになりますか。国が主催したことは一度もないんです。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 国が責任を持って、真っ当な方法として主催してそういうことをおやりになることは絶対に必要だと思います。やっていただけますね。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 発議者として申し上げますと、この法律はたった一つのその前の前例でありましたチェルノブイリのチェルノブイリ法を参考にしております。 そこで、チェルノブイリ法に関しての基本的な事実としてお伺いいたします。チェルノブイリ法の規定で強制移住は何ミリシーベルト以上になっておりますか。事務方で結構です。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 五ミリシーベルトですか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 では、住民に選択権のある移住権というものが付いている、それはどのくらいの量になっていますでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 そんなことは聞いていません。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 その場合、住居ですとかあるいは仕事を見付けるとかという、どのようなサービスがありましたでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 では、反対に、それを選択しなかった人たちがきれいな食べ物を食べたり、そして健康を確保するためのどういう支援がありましたでしょうか、例えば保養など含めまして。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 子供の保養に関してはいかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 昨日、チェルノブイリ法の基本的なことについてはお聞きしますということを通告いたしました。 そして、こういう問題について先例に学ぼうとするのは、この事故が起きた後での国としての当然の態度であろうと思っておりますし、子ども・被災者支援法には国の責任ということが明確に書かれております。 そして、自主避難の問題に対する支援、それから、その父親が会いに行くための高速料金、そして新たな二重生活になったための負担の軽減、そのための支援、…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 そして、この自己決定権という基本的な人権において、もう既に帰還を諦めている人たちがいつまでたっても新たな生活を新天地で再建できないということがあります。これに対しても国はそろそろ支援が必要なのではないでしょうか。その基本的な理念の問題だけを副総理にお聞きしたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 次に、東電に国費が投入たくさんされております、後で求償するということで、賠償金ですとか、その他除染ですとか。今、幾らぐらいになっているんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 除染はいかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 その返済計画ですとか求償の予定というものは今どういうふうになっておるんでしょうか、それぞれお聞きいたします。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 石原大臣、そして今後の計画というのはできているんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○谷岡郁子君 やはりお金を貸す場合には返済計画というものが明らかになるというのが通常だと思います。これが血税をつぎ込んでいるということだと思います。 それに対しまして、一方、賠償が本当に人々に行くのが遅れている一方で、この返ってくるのかどうか分からないお金がどんどん国から東電に流れているという状況、もっと本当私は支援者に流す必要性があるんじゃないかと思います。 そこで、この返済計画を早く作っていただきたいと思いますし、これを本予算のとこ…