谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。よろしくお願いしたいと思います。 みどりの風は現実的なみどりでありたいという思いの中で、既に衆院ではこの補正予算案に賛成をさせていただきました。しかしながら、本当に多くの問題があるとも思っております。そこで、今日はしっかりと私たちの懸念をたださせていただきたいと思いますので、しっかりお答えをいただきたいと思います。 冒頭、実は通告をしておりませんが、安倍総理に一つお願いがあります。それは、…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 では、本題に入りたいと思います。 昨日、民主党の櫻井議員が、財政法二十九条ということで、本来の補正予算というものがどういうものであるのか、不足をどうしても義務的経費について来した場合、又は当初予算を組むときに当たって想像できなかったような事項が起きた場合のみに限られるということがここで述べられたわけでございます。また、法解釈上、補正予算というのは基本的に必要不可欠なものということだと思います。 そこで、今日は財務省からも来…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 また、こうも述べておられます。義務費以外のものについては、作成当時の一定時期を画して、必要な一切のものを予算上に計上しておくべきであると。 そして、安倍総理の大叔父に当たられます佐藤栄作総理のとき、昭和四十三年の所信表明の中でこう述べていらっしゃるんですね。本来、年に一度、全ての財政需要を見込み、各経費の優先順位を比較勘案して編成すべきものでありますと、そして、補正財源を必要としない方式の確立をすることが必要であるというふ…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 そこで、私の言いたいことは、緊急に必要なものと言った割には、官僚の皆様方の知恵、ちょっと足りているのかなと。 文科省のITERとそして国立大学法人整備予算額というのを資料でお付けいたしました。文科大臣、これはそれぞれ、ITERについて、二十三年度と二十四年度の当初予算と補正予算の額を教えていただけますか。私の資料に付けております。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 補正予算は。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 では、文科大臣、もう一つ、国立大学法人施設整備予算額、これ、平成二十三年度の当初、補正と、平成二十四年度の当初、補正はいかなる額になっておりますでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 二十四年度は。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 このように毎年、当初予算よりも大幅に大きな補正予算が組まれております。そして、国立大学の施設というものを計画的に整備するべきものであって、本来当初予算でやはり計上しておくべきものであるのが、取りやすいという理由でこういうふうになっております。ITERも同様です。 昨日、例えば高齢者の医療に対する補填でありますとか、そして国連等の国際機関に対する拠出金であるというようなことが櫻井議員からも出ました。 そこで、去年行われたある…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 理解いたします。準備不足であるというふうなことは、この短期間の中で、私どもは認めるんです。 ただ、一つお願いをしたいことがあります。それは、今回はこういう雑な中身になっておりますが、やはり当初予算と補正予算の本来あるべきものをこれから仕分をしていっていただきたい。そして、当初予算に付けるべきものはちゃんと当初予算に付けるということを来年度以降お願いしたいんです。それをすることによって、やはり財政規律を確立していくこと、そし…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 次に、予備費についてお聞きいたします。 予備費は、憲法そしてまた財政法の中でどのように規定されておりますか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 現在、一般会計と特別会計の予備費と、幾つあって、そしてそれは総額幾らぐらいになりますでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 ところが、この予備費というのは大体一〇%以下しか使われていないと。ましてや特別会計については、これは資料六の二にお付けをいたしましたが、御覧になって分かるように、東日本大震災復興以外のものについてはほぼゼロです。全く使われていないと。なぜこのように使いにくいというふうにお考えになるでしょうか。財務大臣、何か御意見はございますか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 私は、この間、予備費について、なぜ補正予算をこれほどたくさん組みながら毎年予備費が使われてこなかったのかということをいろいろ聞き回って、また考えてまいりました。その結論から申し上げますと、予備費、一般会計は特にそうなんですが、財務省にくっついています。そうすると、各大臣は財務省へ頼みに行かなければならない、官僚を通じてという状況になっているんです。 今まで使われたことは、これは資料の六の一にお載せいたしましたが、例えば、口…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 日本の予算というのは多分に官僚からの、下から積み上がってくるケースというのが多いんですね。そして、それのために財務省に全ての省庁が行かなければならないということにおいて、予備費を使う場合にやはり財務省の権限がどうしても大きくなる傾向というのが私はあると思います。 また、官房機密費というのがございますが、これは国民に使途が分かりません。その意味においては、官房に予備費を置いておくことによって事後チェックも可能なようになると思…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 重ねて、また特会などでたくさん積み上がって毎年ほとんど使われない予備費の在り方というものについても、今後の対応としては是非考えていただきたいということをお願いいたします。 私が予備費に今回こだわりますのは、実は予備費を狙っておるからでございます。というのは、復興の特会に六千億の予備費というのが計上をされております。そして、もう少しこの資料を見ていただきたいと思うんですが、この資料の中に、今復興の関係をして交付金というものが…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 資料八を見ていただければ、総理御理解いただけますでしょうか。この最初の表で見てみますと、岩手県四千九百三十三億円に対し、宮城県は九千二百二十一億円、福島県は二千百四十二億円、これは計五回払われているんですが、常に福島は物すごく少ないんです。 そして、今の福島に使われている除染等、これは東電に求償するお金です。国の主導によって行われた原発の推進、これによって被害を受けた人々に実は国はほとんど、余りお金を出していない。なぜなら…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 私が覚えている限りでは、当時私が与党で、今のような抑制的な、何ミリとは言えないんじゃないかというような答弁をしておりまして、実は森議員は一ミリにすべきだとはっきりおっしゃったんですね。私たちは、数年掛けて一ミリに達するようにしようじゃないかということを申し上げました。年次的な計画でもいいんじゃないかと。 これは、史上初めて全党会派が共同提出をした法律で、そして全党のもちろん支持で、全員一致で、安倍総理も含めて御賛同いただい…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 長いトンネルの中にいたような気がしましたんですけれども、今の総理のお言葉で何か希望の光が見えました。 パネルを出してください。(資料提示) 今日最後にお見せしたいこの資料というのは、これは総理の方にも見えるようにして、総理の方にはお付けしておりますけれども、今、チェルノブイリでどうなってきたかということにおいての、これは甲状腺がんの問題なんです。二年目でぽこんと上がっているのは思春期の人たちなんです。今回、新たにがんが見付…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 恐ろしいのは沃素だけではありません。また、甲状腺に限りましてもがんだけではありません。様々な機能障害があります。そして、それはホルモンですから、発達と大いに関係があります。そして、それは血液検査をしなければ実は見付かりません。ところが、今は血液検査がなされておりません。これに対しても改善していただけないでしょうか。 総理、いかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○谷岡郁子君 是非前向きに検討をさせていただきたいんです。 今までほとんどが福島県に丸投げされていた。しかし、所得税は国民から直接取っております。そして、本当に国民を守るためには、場合によっては国が直接に支援する必要性が出てくることもあろうかと思います。 総理、最後にそのことをお約束いただけないでしょうか。