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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2012/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
みどりの風2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子です。よろしくお願いいたします。 今日は、本当に私が聞こうと思ったことの多くを同僚議員が、最後ということで聞いていただきましたので、ちょっと手間が省けたので少し突っ込んだ質問をさせていただきたいと思います。 簡単な復習としまして、まず、立地補助金の問題で行きますと、全国で五百十件採択されたわけですが、三十一件が被災三県に行ったと。そして、その中小企業向けということが、数にしますと大体六、四みたいな感じに…

みどりの風2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 この経産省の立て付けを見ますと、サプライチェーンであることが一つの大きなポイントになっています。それからもう一つは、付加価値が高いということがポイントになっています。基本的に製造業だろうなということになっているんです。これは民主党政権がおっしゃっていたことなんだろうかと。 つまり、いわゆる供給者ベースに立つのではなくて生活者目線に立ちますと、被災地ですとか被災者たちで困っているのは、実際に例えば流通部門であったり、そして実…

みどりの風2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 今日これが開かれたのは、経済産業省がどう考えてどう立て付けたかという話のためではないというふうに私は思います。今日この国会の議論が閉会中に開かれているのはなぜかといえば、それは納税者たちが誰を助けようと思ってこの増税に甘んじていただいているのかということの説明で裏切られたという思いがあるからです。被災地のため、被災者のためになるんだから、お互いさまだからと思ってやっていったら、そういう、今おっしゃったように、制度上の立て付…

みどりの風2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 私は、今回の案件について合法的な流用というふうに言っています。それはやはり、納税者たちが誰を助けようとしていたのかということについて、今、それは被災者たちは支援する別途の仕組みがあると言われましたけど、それは全く十分でないと。 例えば、原発事故で問題になった人々、今のその支援状況、全く十分ではありません。先ほど森さんからも出ていましたけれども、例えば高速料金を打ち切られてしまいましたよね、三月末で。そして、その一方で、それ…

みどりの風2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 もういいです。 今、子供たちが現場にいるんです。そして、放射能のないところに一か月間過ごすだけで免疫機能というものを本当に守ることができる可能性があります。そこへ出るための家族の高速料金が必要なんです。そして、彼らが避難してキャンプに行くための高速料金が必要なんです。家族と会うための高速料金が必要なんです。未来の子供の国土なんて問題じゃなくて、現に今そういうふうに脅かされている子供たちがいるということについて、本当に今、高…

みどりの風2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 やっぱり、復活予算が復興予算に使われるようなことは絶対に今後なくしていかなければならないと思いますし、やはり納税者、被災者の気持ちを考えた上でそれが常識的なのか公正なのかを考えていただかないと、ただ合法的であるという意味では政治主導などというのは意味がないものだということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みどりの風2012/08/29

180参議院 本会議 第25号

○谷岡郁子君 私は、会派みどりの風を代表して、野田佳彦総理に対する問責決議案に賛成の立場から討論いたします。 野田総理は、フェアプレー精神及びマネジメント能力のなさから、日本の民主主義を破壊し、国を危うくしています。行田邦子、舟山康江、谷岡郁子、私たちは民主党の中でこれを止めようとして万策尽きました。輿石会長を始めとする先輩や同僚、そして地元の民主党支持者たちに心を残しながら民主党を離党。新会派を亀井亜紀子議員と立ち上げました。野田政権…

みどりの風2012/08/28

180参議院 厚生労働委員会 第10号

○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子です。よろしくお願いいたします。 ただいま福島みずほ議員からもお話がありましたけれども、私はこの法案自身には賛成であります。しかしながら、やはり懸念が多いということも一方にあるというふうに思っております。 この法案によって年代による受取、生涯賃金といったものの格差というのは拡大するのではないか。負担ばかりが若者にのしかかっていて、より高齢者が働くことによって、例えばミクロの単位で考えれば、会社は一人の人…

みどりの風2012/08/28

180参議院 厚生労働委員会 第10号

○谷岡郁子君 おっしゃっていることは大変よく分かりますし、有り難いと思います。しかし、これで根本的な解決になるのだろうかということが私の懸念です。 私の親の世代は、まあ通常のサラリーマンであれば一戸建ての家を買ってきたというのが親の世代だと思います。そして、そこには庭も付いていたと思います。私の世代というのは、何とかマンションを二十年とか三十年のローンで買ってということができる世代だったかなと。私の娘の世代は、自分が持家若しくはマンショ…

みどりの風2012/08/28

180参議院 厚生労働委員会 第10号

○谷岡郁子君 必ずしもトレードオフでないということはよく理解はできます。しかしながら、企業の側にとっては、やはり人数としてこれだけ欲しいけれども雇用できる人間は限られているということであって、一人高齢者を雇い続けるためには若者をやっぱり一人我慢してということで、今いる人たちに多くの残業をさせるというような状況にどんどんなるということはやはり言えるんだと思います。 そして、本当にこの若者の就職というのは、たまたまその年がすごく不景気であっ…

みどりの風2012/08/28

180参議院 厚生労働委員会 第10号

○谷岡郁子君 この議論の中で、今回法案では、労働、そして賃金というものと年金の受給期間というものの接続ということがしきりに強調されてきました。では、私たちは退職金というものをどういう形で取り扱って考えればいいんだろうという疑問が湧いてきております。 退職金というのは、ある意味で老後に使うことができるものとして正社員には基本的に払われますけれども、非正規の雇用者には退職金は払われていないと。そして、かなり一定の高いレベルの収入の人になれば…

みどりの風2012/08/28

180参議院 厚生労働委員会 第10号

○谷岡郁子君 もちろん退職金の有無のみによってそういう取扱いが変わるということを私は求めているわけでもありません。 そうではなくて、現に若い層に、そして女性に非正規雇用が多くて、そういう人たちは給料も低くて、したがって大変な状況になるのに対して、男性の一定の退職金をもらっている人たちと全く取扱いが同じであるというふうに考えられているということがやはりおかしいのではないかということを申し上げているのであり、より、そうであるならば、そのつな…

みどりの風2012/08/28

180参議院 厚生労働委員会 第10号

○谷岡郁子君 私もここで一挙に何か一つで解決するというふうには思っておりません。ただ、そういう世代間の格差であり、働き方の違いによる格差であるということを常に意識しながら様々な政策を総合的に進めていくという考え方が大事だというふうに思っておりますので、この点をあえて指摘させていただいているということで御理解をいただきたいと思います。 ですから、そうしますと、今の退職金の問題でやはり一番大きく問題になってくるのは、いわゆる高級官僚と言われ…

みどりの風2012/08/28

180参議院 厚生労働委員会 第10号

○谷岡郁子君 最初に申し上げましたように、我が会派としてはこの法律自身には賛成です。しかし、それが本当に今しわ寄せが来ている、そして大変な思いをしている若者、そして女性にとって更なる大きな問題を抱え込まないようにということで私どもも本当に頑張ってやっていただきたいと思いますし、また協力を申し上げたいと思います。 終わります。

みどりの風2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○谷岡郁子君 お疲れさまです。みどりの風の谷岡郁子でございます。 今日は久しぶりに四十分というたくさんの時間をいただきまして質問をさせていただきますが、その前に、今日は、実は質問を予定しておりましてお願いをしておりました参考人三名以上が今日は呼ぶことができなかったという状況になりました。まず、そのことについての私自身の思いということについて述べさせていただきたいと思います。 政府事故調の畑村委員長、国会事故調の黒川委員長、そして今度の規…

みどりの風2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○谷岡郁子君 これは、地域を切り取る話というのは、どう切り取ってもその横から問題が出ると思います。その中から問題が出ると思います。隣との関係で問題が出ると思います。それを個人の住宅にしましょうとも、道路一本にしましょうとも、また学区やあるいは字などにしましょうとも、恐らく必ず問題は出てくるだろうというふうに思っております。そういう中で大変重要になってくることは、私はやはり徹底したモニタリングというものが、特にその対象になる可能性のある地…

みどりの風2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○谷岡郁子君 大臣、モニタリングの能力が文科省にあることは十分よく分かりました。分かっていたことでもあります。 それと、この子ども・被災者支援法について、何が、どういう意味で私はこの質問をしているかということは、丁寧な質問取りもやりましたから文科省の方もお分かりになっていたはずなんですね。そういう抽象的で全体的な話をしているのではなくて、ターゲットになり得る、この特別な指定地域になり得るところの問題について、どういう区別をして抽出するの…

みどりの風2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○谷岡郁子君 子ども・被災者支援法にははっきりと書き込まれております。それは、国が払ったお金であっても本来東電に求償すべき賠償の対象となり得るものは、それは、国はその後求償できるのだということが書いてありますので、そうであるのならば、なおさらそれをやっていただきたいんです。 そして、私はこの間、いろんなところで行われている夏や冬のキャンプ等も見てまいっております。子供たちは今年の夏も、朝五時半に起きて、カブトムシを探しに行ったりセミを探…

みどりの風2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○谷岡郁子君 この間ずっと実際の支援者を見てまいりまして、支援地域に入っておりまして、そして支援の活動を見てまいりました。今年の夏は、本当に子供たちがもう三回目に、愛知に来た子供たちがいまして、その子たちは、むしろここから持続可能であるように、自ら進んでお手伝いを始めて一緒に御飯作りをやってくれたり、それから片付けをやってくれたりするようになりました。 そういうきずなのあるところで子供たちからの、子ども会議というのも一回やったんですが、…

みどりの風2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○谷岡郁子君 国交大臣、文科大臣におかれましては、もし御用がおありでしたら引き揚げていただいて結構だと思います。 ここから、細野大臣お戻りですので、ちょっと中間貯蔵施設の問題について考えたいと思います。 中間貯蔵施設につきましては、この間発表されました環境省の、平成二十四年八月ということで、「除染、廃棄物処理及び中間貯蔵施設に関する調査について」ということの調査が出ております。この中間貯蔵施設に係る調査候補地等ということで今約十二か所の…