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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2012/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
みどりの風2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○谷岡郁子君 この地図を見ておりますと、本当に四方を中間貯蔵施設の候補地に囲まれた地域なんかがあるんですね。こういうところで本当に人々は生活ができるんだろうか。そこへ様々ないわゆる放射性廃棄物が運び込まれる、それは日常であり、そういうものがどんどん、例えば通学路であったりするところや学校の近くであったりするというような状況に、もしよしんばここへ大熊町の方々が帰って生活をし始めたとして、そういう状況になる。 〔理事岡崎トミ子君退席、委員長…

みどりの風2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○谷岡郁子君 一世代を二十年から二十五年というふうに考えますと、その三十年という月日を中間貯蔵にするということは、もう本当にかなりの長い期間だというふうに思います。その間、多くのごみを、何とか中間貯蔵を安全に持っていかなければならないということで、この施設を造るところの方々あるいはその地域、周りの方々というのは、ふるさと、先ほどもありましたけれども、例えば七代も住んでいらっしゃる土地があってというようなところにそういうものができるという…

みどりの風2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○谷岡郁子君 さすがに両大臣とも本当に長い間この問題とずっと密接にかかわっていらっしゃって、本当にその姿勢というものがしっかり見えてきてうれしく思います。 その一方で、官庁のいわゆる役所の皆様方というのは、せっかくその地域に入り込んでいらっしゃっても、またそれが人事異動で変わったりというようなことが本当にあると思います。人々の生活にある意味でちゃんと寄り添って政策を立てていくということは、個人的な人間的なやはりきずなというもの、信頼関係…

みどりの風2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子です。今日はよろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、森本大臣、若しくは物理的なことであれば官僚の方でもいいんですけれども、平成二十二年度の決算において、これはソマリアの海賊対策が始まった年だというふうに思っております。約百億余りの予算、そしてまた、補正予算等を使いましてジブチ等における拠点整備に十二・三億円など、いろいろ使われました。そしてその中で、それに見合ってどんな成果が出てきたのかと。出動回…

みどりの風2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○谷岡郁子君 いつも玄葉大臣は、外務大臣としてやりたいことは国益の最大化だというふうにおっしゃっているんですけれども、この国益の最大化という観点から見ますと、このソマリアについては、もちろん現場の自衛隊の方々も頑張っていただいたんですけれども、リエゾンとしての外務省の方々も随分頑張っていただいたと思います。 これに関して、どちらのお答えでもよろしいんですけれども、もう少しこういう費用があったら、こういう予算が付いていたら、あるいはこうい…

みどりの風2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○谷岡郁子君 私自身はソマリアの海賊派遣に当時反対したわけでありますが、これは玄葉大臣自身も反対多分なさったと思うんです。そして、だからといって、今それを全否定しようという気もないですし、その今おっしゃったキャパビルという部分というものがどうなされるかということは、実は本当に大事な点なんだろうと思っています。 それで、外務大臣に引き続き、あるいは外務官僚の方にお願いしたいんですけれども、いわゆる在外大使館、これはソマリア、ジブチも含めて…

みどりの風2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○谷岡郁子君 私も時々ワシントンなどを訪れますと、かつて日本の大使館は、いろんな館員の人たちがもっと食事に誘ってくれたり、あるいはブリーフィングをするような機会をみんなで設けたりとかということが多かったんだけれども、それがなかなか見えないんだということを、ジャパンウオッチャーと言われるような人々、それもいわゆる本流というふうによく政府なんかで名前が出てくるところではない様々な多様なところ、あるいは学者であるとかメディアの人なんかからよく…

みどりの風2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○谷岡郁子君 本来は、そういうものがあって、個々のプロジェクトがあって貸付けというものの議論が始まるという、これが完全に今逆さまを向いてしまっていると。この状況を改善していただくように、私は去年の十二月八日の委員会で実は玄葉大臣にもお願いをいたしましたけれども、引き続きお願いをしたいと思います。 JBICの二十二年度の決算を見せていただきました。約百六十億あります営業の経費の内訳の中で、人件費は五十二億、そしてそのほかいろいろあるんです…

みどりの風2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○谷岡郁子君 そして、そういうところのお金の使い方というのはこれからもっと、今後深く実は見ていきたいというふうに思っているんですが、その約十兆の貸付けに対して二百億国民に毎年返っております。そして、それは〇・二%の利回り、財政投融資から考えたら〇・二%の利回りということになるんですね。これはある意味で、国民の財産を運用していくということからいくとそれほど高くないと思うんですけれども、これに対する正当化というのはどのような議論としてお考え…

みどりの風2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○谷岡郁子君 もちろんそれはそれで結構なんです。しかし、それが一体本当に中身としてどうなのか。 例えば、新しいJBIC法ができましたときには先進国に初めてお金を融資することができるようになりました。その中には、アメリカにたくさんの低利の融資をして原発を造ろうというような、そういう計画がありました。しかし、実際ながらアレバがフランスで計画をいたしまして、そしてメリーランド州のカルバートクリフ原子力発電所で造ろうとしていたもの、これはシェー…

みどりの風2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。長い審議になっていると思いますけど、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。 まず最初に、経産省に伺いたいと思います。 経産省の事業費のうち政策課題対応型予算というのは幾らぐらいあって、そのうちコンサル、代理店あるいはシンクタンクと呼ばれるようなところに払われている金額というのは幾らぐらいで、その割合はどのくらいでしょうか。

みどりの風2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○谷岡郁子君 ところが、今おっしゃったのは全体の事業費の中で、私が申し上げたのは、政策課題型の研究費は幾らかということで、これは経済産業省がお出しになった決算書のこの概要の中に出てまいります。そこの金額というのは、二百五十九億二千八百二十四万円と書かれているんです。 そして、今日資料にお示しいたしました、実は最後のページが最初になってしまって大変申し訳ないんでありますが、皆さんに御覧になっていただければ分かると思いますが、これ、トップの…

みどりの風2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○谷岡郁子君 総額二百五十九億円の政策課題型の事業のうちの、今申し上げましたように九十億円と、それがちょうど一億円違いでほぼ同じところに、そしてこの十社見ていただけるとお分かりになりますように、ほぼ同じところに似たような順位で入っているんですね。 なぜこういうことができてくるのか。この質問を私がしたいと思っていますのは、この会計検査院の方から出ております今年の平成二十二年度決算経済産業省についての検査の概要に関する主管局長の説明、会計検…

みどりの風2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○谷岡郁子君 そこで、上位十社についての重立ったリストというものを全部出していただきました。調べさせていただきました。この十社については、例えば医療関係のところが、大きなものなんですけど二社別々のところに出ていたりとか、エネルギー関係のところがあちこちに出ていたりと、実は専門性と言われるようなものがはっきりしておりません。むしろはっきりしているのは、約三割以上、三分の一という、この上位十社の取り分というものが明らかなんですね。これは、や…

みどりの風2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○谷岡郁子君 この問題は、また天下りの人たちがこういうところにどのくらいいるかとか、あるいはマージン率がどのくらいになっているかとか、マージンが一定絞れれば、十分本当に、本を買ったり、留学をしてもらったり、海外に研修行かせたり、経産のいわゆる若手官僚自身をしっかり育てるようなことというのは私はできると思っていまして、やはり国家の官僚が優れた仕事ができると、そのキャパシティービルディングというものをしっかりやっていただくということがないと…

みどりの風2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○谷岡郁子君 この委託費の中には、いろんな調査費とかとほかのいろんなものも本当に入ってしまっているんで、純粋に政策課題型ということで絞るとぐっと小さくなるということをまず申し上げておきたいと思います。 そして、その五十五億円、五十六億円と、その二十二年と二十一年度になっていて、ほぼ変わりません。これ、一億円の違いというのは経産省も同じなんです。そして、上位十社が変わっていないということは、この資料の三枚目を見ていただきますと、これも一つ…

みどりの風2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○谷岡郁子君 放射能あるいは原子力の安全の分野も引き受けられるということになりますと、環境省の職員の本当にレベルアップ、キャパシティービルディングというのは今後重大な課題になっていくと思いますし、仕事が増えていくと。その割にはその人員の数というものは定員が大きく増えているわけではないということだと思います。 その中で、私は、繰り返しませんけれども、今、枝野大臣にお願いをしたと同時に、やはりとりこの関係にならないためには、官僚自身のレベル…

みどりの風2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○谷岡郁子君 はい。 今申し上げましたように、私は、国家の官僚というものが、本当に国が最後のよりどころになる国民の思いというものを受けて、そして国家の大計というものは、官僚自身が大きなロマンを持って、そして抱負を持って入ってきて頑張っている。矮小化された仕事ではなくて、やはり彼らが当初考えていた仕事というものをしっかりできるように、そして使命感を持って仕事に取り組めるように、是非その環境をつくっていただきたいということをお願い申し上げて…

みどりの風2012/08/06

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子と申します。 今日、本当に公述人の皆様方、大変参考になる御意見をありがとうございました。 最初に、吉田公述人並びに永井公述人にお伺いしたいと思います。 やはり子供を主体に、子供を中心に、子供の立場からこの子供の社会保障を考えなければならないというお立場を先ほど開陳していただきましたが、であるならば、子ども手当と児童手当、どちらが呼び名としてふさわしいとお考えでしょうか、お答えいただきたいと思います。

みどりの風2012/08/06

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 私もそうではないかというふうに思っていまして、僕、児童と言う子供は今までかつて私もまだ会ったことがないということがございます。 それで、先ほど永井公述人が、私立幼稚園の四分の三は十年未満だし、二分の一は五年未満の勤続年数しかないというふうにおっしゃったんですけれども、公立はどうなんだろうか。そして、それは私立、公立というところにかかわるのだろうか。もしそうであるのならば、今後、保育所は公立主体、幼稚…