谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。 新会派みどりの風が、二十四日、たった二日前に発足を認められまして、今日が会派としての最初の質問でございます。その一番バッターに立てるということを大変有り難く思っております。と同時に、大変残念な船出になるというふうにも思っております。 昨日、質問項目を提出いたしまして、午後二時からレクを行いました。私がお呼びしたいと思いましたのは、やっと国会事故調、政府事故調、調査書が出そろった、だから、…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○谷岡郁子君 全会派一致でなければできないというようなお答えであったかと思いますが、委員長御自身が、民主党、自民党以外の野党全員が反対なのに、六月二十日には委員長職権で規制委員会の法案を採決されているんです。その前例に学ばれるべきではありませんか。 そして、呼べないとおっしゃるのであるならば、何らかの合理的な説明もなく、理由もなくですよ、ある党が一致しないのであればそれは呼べないのだとおっしゃったら、これ、党利党略によって国民のための審…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○谷岡郁子君 では、私の意見を述べさせていただきたいというふうに思います。 私は、本委員会で両委員長をお呼びして、事故調査結果について、とりわけ国会が今後果たすべき役割についてただすのは国会の義務だと思っております。私は、自らの権利を主張しているのではありません。事故の結果をこれほどひどいものにしたのは、その対応のための法律が十分なかったことを始めとして、立法義務の観点から、国会の不作為の部分もあったのではないかというふうに思っておりま…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。期待しております。 そして、今日はそういうわけで両委員長がいらっしゃいませんので、残りの時間を使わせていただきまして細野大臣にお聞きをしたいというふうに思っております。 私は、今の問題の中での政府の事故調、実は菅総理は、公開の原則というものを貫きたいんだということを三つの大きな事故調のテーマの一つにしていらっしゃったんですね。しかし、今日お配りしました資料を見ていただくと明らかだと思いますが、一回目、…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○谷岡郁子君 それでは、先ほど来ずっと話題になっております規制委員会のメンバーの件について申し上げておきたいというふうに思うことがあります。 私は、やはり対象機関でありますところが、それが独立法人であるかないかとかにかかわらずに、やはりそこから、そして元の人を含めるとかなり多くなっているということは、かなり偏った人事と言われても仕方がないところもあり、また、細野大臣がいつもおっしゃっているように、じゃ、原子力村から一切関係のない人を探し…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○谷岡郁子君 ただ、本当にこの国の規制をうまく動かしていくことができるとすれば、それは国民の信頼がそこにあるかどうかということに尽きると思います。これは各国の規制の関係者もいつもおっしゃっているところであります。 したがいまして、やはりこの発言によって、例えば本当に多くの被災者たちを傷つけているとか不信感を買っているとかいう方々であっては、やっぱりそれは難しくなるということをよく御理解いただきたいというふうに思います。と同時に、やはり独…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 今日も野党と与党の間のユ党的な質問になるかと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 まず、私が申し上げたいことは、今日は採決の予定だというふうに聞いております。しかしながら、この間ずっと言ってまいりましたように、私たち自身が憲政史上初めてこの国会に事故調を設置いたしました。そして、それはこの質疑自身に対して寄与させる目的もあったはずだという…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 では、質問の内容に入らせていただきます。 一条の、規制庁の中には、目的の最後のところに「我が国の安全保障に資する」という言葉が書かれております。この言葉が、私どものところにメール等でたくさんの質問が来ております。これは、我が国の非核三原則というものをこれから変えるという表明なのか、核武装を我が国がやるということの表明なのかということで、大変大きな懸念が参っております。このことを国民に明らかにしなければならないと思っておりま…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 ただいまお伺いして大変ほっといたしましたが、そうしますと、これ、この冊子の中で、三十二ページにあります関連法案の修正ということで、原子力基本法の第二条にも同じ言葉が入っております。これは規制庁の法案と違いまして、原子力基本法ということになりますと、それがある意味で拡大解釈をされる危険性というものを伴うという可能性があろうかと思っておりますけれども、それも、この法案の関連法案ということで同じ意味で使われているという理解でよろ…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 目的は同じだということは分かりましても、安全保障という語義も同じだという理解でよろしいでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 では、同じく共同提案者であります、提出者であります公明党にもお聞きしたいと思いますが、公明党の江田先生もそのお考えでよろしいでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 委員長、最終的な提案者でございます生方委員長、よろしゅうございますか。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 では、内閣法制局にお聞きしたいと思います。 ただいまのように、安全保障というものはスリーSということの範囲の中で使われている問題であって、将来の日本の核武装でありますとか、非核三原則から逆の道を行くこととか、そういうことにはつながらないという範囲の言葉の意味で使っているんだということがありましたが、内閣法制局の御見解として、この立法者の意思というものがこの言葉の語義を設定するというふうにみなすものなのか、あるいは、一般に使…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 そうしますと、先ほどの提出者、提案者からのお答えというものがこの場合の該当する条文の言葉の意味であると解釈してよろしいですか。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 ただいまこの席にいらっしゃる政府関係者としては細野大臣がいらっしゃるわけですけれども、またこの問題について今後規制庁を率いていかれるわけですけれども、ただいまの安全保障ということを提案者からの範囲内で考えてやるということを政府の見解としてお答えいただけますでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 ただいまの質疑を通しまして、ここに使われている、つまり規制庁法案の第一条並びに原子力基本法第二条の二項に使われている安全保障という言葉は、はっきりとセーフガード、セキュリティーという意味での安全保障ということであって、それ以外の意味は持たないと、日本の非核三原則や軍事的な核利用といったものに道を開くものではないということが確認できたと思います。感謝申し上げます。 では次に、この法案の中身に入りたいと思います。 安全文化の醸…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 ともすれば、日本というのは空気を読むということが昔から言われておりまして、長いものに巻かれろというようなことがございます。また、とりわけ官僚世界にありましては、前例というものから逸脱しない、また、先輩がやったことには異論を挟まない、上司には逆らわないということの中で、本来気付いていることも見過ごされてきた、それが表に出てこなかったということが多々あると思います。これをやはり意図的にしっかり変えていくように、みんなが意見を言…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 次に、十分な予算の確保ということを是非、これは国会の皆様方にも御了解をいただきたいというふうに私は思っております。 安全委員会、原子力委員会、これを私たちはしばしば大変大きな問題があるということで批判的にこの国会でも取り上げております。しかし、この間、実態を調べておりまして、原子力委員会の予算がいかに小さいか、ましてその小委員会になるとどれほど予算を持っていないか。そのために、データを集めてそれを解析する、シミュレーション…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。そして、これは同僚議員全ての方にその点につきましては皆様今後努力をしていただけるように、私も率先して頑張りたいというふうに思っております。 次に、先ほど大臣の方から出ました審査の在り方ですね。これまでの日本の審査というのは、とかくもう膨大な資料、そして文書を出させると。これは一体いつ見る時間があるんだろうと思うようなことを認可申請のときにやって、とにかく文書、文書、文書。そして、報告書や文書は出させる…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 書類審査からオペレーショナルな審査ということは、事前審査から常時審査へ切り替えていくということでもあります。また、本部による中枢の審査から現場のオペレーションそのものに対する審査であろうと思います。こういうことをやはりしっかり過去の慣例から断ち切っていくということで、私どももその点についての進捗具合というものは、今後とも進捗状況をチェックしてまいりたいというふうに思います。 そして、この審査の在り方に関連して、これまでは炉…