谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 明治以来の日本の近代国家というもので、国家の枢要な人材をつくるということにおいての三つのセットというのがありまして、それは、留学、お雇い外国人、そして大学校という特別な仕組みでございました。そして、この原子力安全というものを守っていくということは、まさにこの三つのセットをそれぞれ全部有機的にやっていかなければならないことだろうというふうに私は思っておりますので、是非そこのところの努力をよろしくお願いしたいと申し上げまして、…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○谷岡郁子君 米長議員にお答えいたします。 この草案は、さきに提案理由説明が行われた二つの法案、いわゆる子ども・妊婦保護法案と原子力被災者生活支援法案の統合を目指して作成されました。 元々、二つの法案は、いずれもこの事故の被災者の方々の支援を図りたいという思いから立案されたものでした。一方は、未来の世代を最優先で見守るために、他方は、事故以来、東電と国とにおいて生活基盤を奪われ、客体として扱われてきた人々を自らの人生の主体として人生を取…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○谷岡郁子君 お答えいたします。 米長議員の御質問というのは、この法案によって減免というものが言わば何々を除いたものというような書き方をされていることによって際限なく行われてしまうのではないか、それが国税というものをポケットにする国庫の立場からしていかがなものかという与党のお尋ねだというふうに思っております。 そのような際限のない無制限な野方図なものであってはならないというふうにまず思います。これは、とりわけ与党にとりまして、日本の財政…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○谷岡郁子君 共にこの法案のために協議をしてまいりました山下議員にお答えをしたいと思います。 ICRPは一般市民の年間の被ばく量を一ミリシーベルト以下にしております。そして、私たちはその目的に向かってこの法律を動かしていかなければならないというのが基本であろうと思います。一方で、ICRPは私たちが現実的であるべきだと、現実的な対応をしていくべきだということを言っております。何年か掛けてその状況に達しなければならないというふうに言っている…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○谷岡郁子君 先ほど福島差別という言葉があって、福島さんを差別するつもりは毛頭ないということをもちろん言いながら、つい使ってみたくて、済みません。 本当に今おっしゃるとおりで、まさに与党案というのはこれを目的としたと言っても過言ではないというふうに思います。国は国民の持ち物でありますが、国民は国の持ち物ではないと思います。また、それはそのいろいろな地方についてもまた言えるのではないかというふうに思います。 私たちは、適切な情報が開示され…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の参議院議員の谷岡郁子でございます。 今日私の持ち時間は二十分で、随分たくさん質問を用意してしまいましたので、是非簡潔にお答えをお願いしたいと思います。 最初にお聞きしたいことは、四閣僚会議というものが今国民の大きな話題になっておりますが、この会議はどういう位置付けのどういう会議なんでしょうか。どういう性格を持っているのか。これは細野大臣からよろしくお願いいたします。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 我が国は法治国家でございます。そして、その法の枠内で行政をするということが基本であって、それは内閣も当然のことだと思います。 今、目的をお話しになったと思いますが、法的なこの四閣僚会議に対する位置付けというのはどういうことになっておりますでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 大臣、私、簡潔に聞かれたことにお答えをお願いしているわけでございまして、持ち時間が非常に僅かだということを先ほど申し上げました。法制度上どういう形で位置付けられるかということをお聞きしたのであります。 内閣法制局に今日は来ていただいておりますが、内閣法制局の方から、この四閣僚会議というものが内閣法上そして今の法制度上どう位置付けられるのかをお答えいただきたいと思います。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 全ての行政というものには責任と権限というものが伴うと思いますし、その根拠というものが必要でございます。そして、役割分担等も必要だというふうに思います。 それに関しまして内閣法制局に重ねて御質問申し上げるわけでございますが、この閣僚会議の権限、そして責任、そして同時に、首相を含んだ、総理を含んだこういう会議の場合の責任分掌、分担というようなもの、あるいは連帯責任というものがあり得るのかどうなのか、法的な問題としてお答えいただ…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 ある意味で閣僚同士の私的打合せ、会合とでも言えるような位置付けだというふうにもうかがえたというふうに私、今思いました。そうしますと、それがあたかも決定権を持ったかのように国内で国民に対して独り歩きしてしまっているという状況というものに対して、それこそが実は大きな問題ではないかというふうに思います。 ところで、この会則はあるのかということを昨日私は問い合わせまして、一日待ちましたが、会則はないということで、来ませんでした。会…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 代行というのは、普通その本人がいらっしゃらないときに、欠けた場合につくるものを代行と呼ぶのが通常の在り方ではないかと思います。そして、その本人ぴんぴんしておられます。同時に、その前任者は戦略担当大臣を兼務しておられた。だから時々代行が必要になるのも仕方がなかったかと思いますが、現在の政調会長はそのようなこともしておられません。 なぜ政調会長ではなくて代行が入られるのかということを大変不思議に思うので聞きたいんでありますが、…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 そして、この四閣僚の会議、あるいは今の再稼働、この会議が決めることになった経緯というのは、去年の七月十一日に出ました三閣僚文書なるものがその根拠というふうにされております。でも、今お伺いのように、四閣僚会議が法的に曖昧なものであれば、当然、その三閣僚の文書というものが、根拠がかなり曖昧なものではないかというふうに思いますが、この三閣僚文書というのは三人の大臣で決められたんでしょうか、細野大臣。細野大臣の名前も入っていますよ…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 今日、資料をお出しいたしました。ストレステストに関する動向ということで、六月十八日の海江田大臣の安全宣言に始まって、七月二十五日の菅総理、これ字が、菅が間違っておりますが、参院予算委員会でストレステストの説明をするまでの時系列で並べてあるんですね。そして、ストレステストというのは、実は七月五日の日に急に菅総理が言い出されたという経緯がございまして、そして七月六日に安全委員会が、とにかく大臣から言われて、そういうものの基準と…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 承知をしたとおっしゃっているんですけど、大臣たちがお決めになったというふうに私は伺っておるんですね。だから、そこがそもそも不信なんであります。 それから、十一日の安全委員会の班目委員長のブリーフィングの中で、内容について聞いていないから分からない、それはまだどうして一次と二次に分かれたのか分からない、そういうことを盛んにお述べになっているわけですね。つまり、安全委員会もそこはあずかり知らぬところであったということが明らかで…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 今、あたかも安全委員会から出てきたかのように言われていますけれども、安全委員会は、ストレステストを海江田大臣がやるということになったので何らかの文書を出してくれと言われてやっているということが七月六日の議事録の中にはっきり出てまいります。そして七月十一日の班目委員長のブリーフィングの中では、ほとんどまだ何も聞かされてないから、一次と二次がどういうふうに分かれているのか分かったのか、まだ保安院から連絡が来てないから分からない…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○谷岡郁子君 今のお話を聞いていましても、私は、この進め方自身が余りに原子力村的だと思います。そして、日本は法治国家であります。やはり法治国家の基をしっかりとやるということにおいてこそ国民の信頼が出てくるものだと思いますので、こういう曖昧な、ぼかした手続ではない形できっちりとやっていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 ただいま議題となりました東京電力原子力事故の被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律案について、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故により大量の放射性物質が放出され、広範囲にわたる環境汚染の被害が発生いたしております。放射性物質が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されていないこと等により、一…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党・新緑風会の谷岡郁子でございます。 総理は、最近になりましておっしゃったことがございます。それは、与党になって分かる苦労があるということでございます。そして、与党になって見える景色があるということも言われております。私は、この問題を考える上で、今回は年金の一元化という問題について取り上げてみたいというふうに思っております。 年金の一元化ということは、過去徐々に進められてまいりました。そして、その三…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○谷岡郁子君 総理、ありがとうございます。 こういう形でやはり認めていただくこと。だから、その上で野党の皆様方も、やはり私たちも与党になってみないと分からないこと、野党の時代には皆様のことが分かっていなかったということを素直に認めたいと思いますし、またその上でしっかりと議論に付き合っていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 そしてその一方で、かつて年金記録が消失されて、そしてその問題から分かってきたことが、本当に社保庁に…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○谷岡郁子君 是非、厚生年金の運用だけではなくて、実は民間の保険機構などとの関係、そして関連性の在り方というものについても、また民間の保険機関に対するチェックということについても今後しっかり考えてやっていただきたいと思います。 それでは、次のことに入りたいと思います。今日は、原子力関連予算というようなこと全般について、またその科学予算ということについてやってみたいと思っております。 まず、資料を見ていただきたいんですが、最初の資料を飛ば…