谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○谷岡郁子君 時間が来ておりますので終わりたいと思いますが、このような形で課題がこの審議を通じて随分見えてきましたので、しっかりとやっていただきたい。 あと、本当に情報の公開のためには文書管理、保管等の文書規定も大変重要になると思いますし、また福一のサイト自身をこれからいかに安全にしっかりと最後まで持っていくかということについてもお考えいただかなきゃいけないと思いますけれども、本当に課題は山積みですが、しっかりとこの規制庁、産んで育てて…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○谷岡参議院議員 ただいま議題となりました法律案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明いたします。 平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故により大量の放射性物質が放出され、広範囲にわたる環境汚染の被害が発生いたしております。放射性物質が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されていないこと等により、一定基準以上の放射線量が計測される地域に居住し、または居住し…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○谷岡参議院議員 太田議員にお答えいたしたいと思います。 本当に太田議員におかれましては、福島県選出の議員として、この法案、そこに寄せられる人々の期待であり、そして思いでありというものを毎回代弁していただいたというふうに思っておりまして、それがこの法案を生み出した大きな原動力であるというふうに思っております。 この法案に込めた思いでございますが、何よりも、この一年余りにおいて、東電並びに日本の国家の名において、その線引きにおいて主体的な…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○谷岡参議院議員 お答えいたします。 ICRPは、皆様も御存じのように、一般市民の年間の被曝量を一ミリシーベルト以下ということを推奨いたしております。と同時に、事故後におきましては、言ってみれば移行期間というものを認めておりまして、現実的な対応をするべきであるということも言っております。この二つを考えながらやっていかなければならない。 同時に、できるだけ一ミリから二十ミリの中で低い方を選ばなければならないということも書いております。現在…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○谷岡参議院議員 斎藤委員にお答えいたします。 この問題に関しましては、私たちは三つの方向で考えております。 それは、被爆者援護法というような形で指定されているさまざまな病気、疾病と障害というようなものがまずございます。これはもちろんカバーされます。 それから次に、方向といたしまして、放射線だけではなくて、事故による生活の激変、例えば運動不足ですとか、さまざまなものがあろうかと思いますけれども、そういうことが因果関係となって出ている可能…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○谷岡参議院議員 阿部委員にお答えいたします。 そのとおりであります。私どもは、ガンマ線を中心といたします空間線量ということはもちろん重要だとは思っておりますが、とりわけ、子供を含めて、成長期にある子たちの骨に入りますストロンチウムでありますとか、また肺に入りますと本当に大きな肺がん等の影響を及ぼすことになりますプルトニウムとか、そういうものも含めてもっと細かいメッシュで切っていく必要があると思っております。 また、おっしゃいますように…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 今の舟山議員の続きとして申し上げたいことでございますが、この修正の必要性ということなんですけれども、そもそも、衆院の二週間ぐらいの審議というのは、二つの法案を、どういう形で違いがあるのかということを明らかにし、共通項を取り出し、そしてそれを一つの法案として修正案としてやるということにほとんどの時間が費やされました。閣法であれば、本来衆院でなされたような議論というのは…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 これ、提案者にお願いします。これ、半年以内等に見直す必要ありませんか。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 これは、三年以内ということは、三年間近でもいいということなんです。私は絶対に修正で一年以内というふうにすべきだと思いますし、そうでなければ、この委員会は、事故調の結果を待って、そしてそこから出てくる報告や勧告というものを取り入れて参院で新たに修正をもう一度やるということがやっぱりどうしても必要なのではないかと。 世界が注目するこれほど大きな問題に関して、国会日程云々というようなことで拙速にやるということはやはりおかしいんじ…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 六条九項というのがあるんですね。これ修正、六条九項、一層の自主的な対策を講ずるように努めるように事業者に言うという形なんです。情報公開に関しては情報公開に努めるみたいなことがあったので、情報公開しなければならないというふうにお願いして修正をしていただきました。しかし、本当に全部見る暇がなくて、その修正の六条の九項、事業者はシビアアクシデントに対する対応というものに対して万全のことをやるために一層の自主的な対策、自主的な対策…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 それはいいです。違います。罰金だけ答えてください。時間ないので、罰金だけ。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 同じ一つの国家の中で、同じ国会の中で作る法案でございます。ダウンロードの罰金は上限二百万なんです。そして、この電力会社による罰則規定の上限は五十万とかというふうになっちゃっているんです。これは我が国会がこの案件についてどれほど重要と考えているかということの国際的である国民に向けての宣言になってしまうわけです。そして、そういうふうに取られても仕方がない状況があるということで、私は罰則は見直す必要があるというふうに思います。 …
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 全くお答えになっていないと思います。 十六条に書いてあるのは原子炉安全専門審査会です。これこそが一番、規制庁が大専門の、一番ここに専門家が集まっていなきゃいけない分野じゃないですか。それから十八条の核燃料安全専門審査会もそうですよね。それから緊急事態の応急対策委も放射線の審議会もそうなんですよ。専門家の意見をお聞きになるのは全然構わないんです。でも、法律に初めからどれが常設の審査会だと。今これから規制というものが新たに大き…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 当たり前なんです。だって、ヨーロッパではストレステストで一次と二次なんかに分かれていませんから。元々一つのものを、不自然に二つに分けたんです。これ保安院の方からということを斎藤委員の質問に対してお答えになっているんですね。保安院の方から提案があった、一次と二次に分けた、そして一次と二次の間に再稼働をはめ込んだ、そういうことですけれども、なぜそんなことをなさったんですか。保安院、お答えいただきたいと思います。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 今、くしくもヨーロッパで行われているものは二次なんだとおっしゃったので、私たちはストレステストもどきのものを一次評価としてじゃ受け取ったということになろうかというふうに思うわけですね。 そうしますと、その二次テストの項目だとか準備だとか全部できているんですか。例えば、大飯が再稼働始まったら二次テストはいつかかれるんでしょうか。それについてお教えいただけますか。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 IAEAは、もっとオペレーショナルにやるように、IAEAのお墨付きを得たやつだとおっしゃっているんですけれども、あれをよく読みますと、IAEAは、しっかり項目だとかそういうものをきちっと保安院なりそれから安全委員会の方から指定すべきだということを言っているんですよ。そこまで業者が決める云々ということをしちゃいけないということをちゃんと書いているんですけれども、それをやっていないんですよ。 申し上げますけれども、はっきり言い…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 いや、それを、そういうことをどこまで広くお考えになっているかということは、今後の人選、原子力村の人しか選べないか、そうでないかということをはっきりさせるためには絶対必要なんです。 では、大臣、どうお考えになりますか。例えば、アリソンさんのような方はここで委員長や委員の資格はあるでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 それは同時に危機管理における危機管理能力であったり、胆力であったり、決断力であったりするものでもあり、またリーダーシップでもあるわけですから、私は、しっかりとした補佐体制があれば、むしろそういう指導者としてその胆力、決断力がある人というのが実はその危機管理では重要ではないかと思っておりますので、その辺を含めて今後しっかり考えていっていただくと、つまりそういうこともまだ詰まっていないという意味でも申し上げたいと思うんです。 …
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 今の大臣のお言葉を聞いてちょっとほっとしたんですね。 結局、前に似たものをつくってしまうんではなくて、本当にこれを立ち上げて新しいものをつくろうという使命感と能力と、そういうものを持った人たちが、今までの日本の慣習だとか官庁の習慣というか、ありそうな形ではなくて、本当に新しく今、日本に必要なものをちゃんとつくっていくんだということをきちっとやっていかないと、この規制庁法案を幾らやっても意味がないだろうぐらいに私は思っており…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○谷岡郁子君 実は、もう既に大臣の方には、私が人材確保と養成の問題について私見を考えましたものを御提案として出しております。 その中の一つの観点ということで今資格を申し上げたんですが、そこには書いてあるんですが、実は事業者の方も、今トラック会社にいわゆる会社の運営することの免許を与えているけれども、何トントラックの運転手であるかということを、運転免許を、その個々の管理者というのはかなり包括的な労務管理者ぐらいしか与えていないんですね。 …