谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 先ほど池本公述人から、六掛ける五イコール三十時間というようなことが、例えばスウェーデン等も含まれて、OECD各国は考えつつあるということからいいますと、今、九時に始まって三時には帰る、実は幼稚園ぐらいが適当だということが言えるのではないかということを先ほどお聞きしながら思っておりました。 そうしますと、この間ずっと延長保育、延長保育と言われて、例えば幼稚園がこども園になるとその延長保育ができて、だから親が助かるんだみたいな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 先ほど鳫公述人の方から様々な、子供の貧困とその子供の保育、教育、健全な育成ということにかかわる問題が出されたんですけれども、私は一つには、やはり本を読むような環境というものが、実は、これは永井公述人自身が資料をお出しになっているような内発的な規範意識というようなものを涵養する上でとても大事なことではないかというふうに思っておりますけれども、これについて、例えば本を読む環境ということと子供の貧困がかかわるのかということを鳫公…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 引き続きまして鳫公述人にお聞きしたいんですけれども、子供の貧困ということの中には、母子家庭という言葉が何度も飛び出しました。そして、離婚ということを考えれば、実はどこかに扶養義務のある男性がいるということでもそれはあろうかと思うわけですけれども、そこがちゃんと、扶養義務を怠っているということなのかどうかということをお聞かせください。 そして最後に菅家公述人の方にお伺いしたいわけですけれども、そうしますと、実はこの扶養義務を…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 では、菅家公述人、今後そのことを視点に入れて是非連合の政策等をおつくりいただけますでしょうか、最後にコメントをよろしくお願いいたします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 どうもありがとうございました。終わります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。みどりの風の谷岡郁子でございます。 今日は、特に社会保障ということの子育てということについて、それを中心に議論をしてみたいというふうに思っておるんです。 昔、英国で、揺りかごから墓場までということがございました。もう今では古い概念なのかもしれませんけれども、このときの主体は誰であるかが明らかです。揺りかごの中にいる赤ん坊の方が、多分揺りかごから墓場までということでの主体なんだろうと思います。 この社会…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。本当に、そのお答えをお聞きしまして、大変有り難く、うれしく思っておるわけです。 そうしますと、子育てと、あるいは子が育つということのために考えますと、自らの夢を追っていく、あるいは自分自身になっていくということのためには、ただ親にその子供のためのお金が行くということではなくて、本当に必要な教育が受けれるということは、実は社会保障の重要な要素になってくるのではないかというふうに考えられます。 そこで、教…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷岡郁子君 生涯収入ということで考えた場合には、どこで決定的な差が付くかというと、実は高等教育を受けられたか受けられなかったかというところにあります。そして、今、本当に雇い止めなんかで苦労されている方の中には高校を中退されている方が大変多いと。 今の二次産業から三次産業へ入ろうとしている時代には、物言わぬ機械、同じ部品というもので同じように扱えればいいものと、そして、たとえそれがホットドッグやハンバーガー一個売る場合でも、それぞれの相…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷岡郁子君 奨学金という場合は、我が国では単なる学生ローンであるケースというものが多うございます。これは給付ではないからです。しかしながら、女性の場合、特に女子大生なんかの場合、十八歳時点で、いずれ二十五歳ぐらいには結婚をして子供を二人ぐらい持ちたいと思っていたときに幾ら自分が返さなければならないというような負担を考えると、なかなかその借金をすることすら踏み切れないで退学をしていく学生が多いというような現実がございます。 ですから、ど…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷岡郁子君 無収入の者にお金を払わせるということ、これは一人前をどこで認めるかということの問題なんだと思いますけれども、彼らは何も自分たちのためだけで学んでいるのではなくて、有為な人間になるために、社会で後に貢献できるようにということで学んでいるのであって、ヨーロッパのように学生を一つの職業とみなす国々もたくさんあるわけです。そして、実際にその収入がないということの中で困窮を極めていて、勉強をさせないでバイトに行かせることに国家として…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷岡郁子君 ですから、私はその今おっしゃったお考えに大賛成でございます。だから、基本的に、できるだけ一歳まではやっぱり子供を母親自身が、あるいはその親が、またそれに近い近親者が見られるような環境こそを重点的にやっていく。保育所では、やはりゼロ歳児というのは、一歳児からとはもう全く違う設置基準になっているがゆえに、やはり国家にとっても大変高い状況になっているんだと。 いわゆる限られた財源と、そして子供からの幸せ、最初に今日申し上げました…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷岡郁子君 どうもありがとうございました。 これで終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。 今の皆様の議論をお聞きしておりまして、柳澤副大臣にはちょっと申し訳ないですけれども、福島みずほさんの質問の続きの形を先にやらせていただきたいと思うんです。 先ほどからの答弁を聞いておりまして私が感じるのは、これは法理の問題なのか、それとも人間の問題なのかと。厚生労働、労働省という役所は、昔からつくられてきたのは、人間のための役所としてつくられてきたと思いますし、そして、その厚生労働という…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○谷岡郁子君 私が申し上げたいのは、本当に正社員で採用された年代と大変な年代間の格差が生まれてきていて、退職金がもらえないような言わば正社員でない方々ということになりますと、それは本当に将来、老後にしましても、それから、例えば家を買うとかということに対しても、本当に大きな格差が出てきてしまうと。そこに対する問題点というものを本当に強く強く感じないと、少しぬるいんじゃないかということが申し上げたかったんです。 それで、柳澤副大臣、せっかく…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○谷岡郁子君 これ、重要なことなんです。だから、冷温停止に向かってと今おっしゃったんですけれども、未来永劫冷温停止はあり得ません。なぜならば、冷温停止とは、しかるべき形の燃料がしかるべき場所にちゃんと収まっていて、それが百度以下に完全に管理されるということが冷温停止という科学用語であります。したがいまして、今、しかるべき場所にしかるべき形でない燃料がそこへ勝手に戻ることはありませんので、未来永劫ないと。 こういう問題が、非常に曖昧に言葉…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○谷岡郁子君 私は、これ、違反があるとかないとかいっている問題を言っているんじゃないんです。問屋さんが何重にもなっていたから別にそれは違反していたわけではないですけれども、日本の国の、例えば規制緩和をやってきて、経済活力を上げていくためにはそれが必要だということで、そういうものを変えていったわけですよね。三層、四層、五層というような形のものは、たとえそれが適法であっても、その間に多くの人々がピンはねをされているという現実であって、これは…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○谷岡郁子君 私は、待ったなしの現実があると思いますよ。 例えば、南スーダンであれどこであれ、兵士を送るのに、私たちは予防注射の問題や様々な問題、特別な、必要なケアの問題を考えずには送りません。それと同じように、今、福一は戦場でございます。日本で最も国民の生命を脅かす場所であり、そして最も過酷な条件下で放射能の被曝をしながら、この夏の暑さの中で防護服を着込んだり、又は窒息しそうな思いをしながらマスクを何重にもかぶっている人たちがいるわけ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○谷岡郁子君 大変心強いお言葉、ありがとうございます。 副大臣にはお忙しいでしょうから、もう退出していただいて結構です。その部分は済みました。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○谷岡郁子君 この問題は、例えば派遣労働者の問題も同じなんです。 例えば、派遣労働者、一対二〇の正社員なのかもしれないけれども、一対一〇の割合で派遣会社がそのマージンを計算しています。それから、三・五%、研修等に使われていることになっていますけれども、それは本当に労働者たちの研修に使われているかどうか分かりません。そういう形でマージンというものが取られていて、約三分の一のお金は派遣会社の方へ入っていて働いている方へは入らないという事実が…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○谷岡郁子君 この問題は、私は引き続きやっていきたいと思います。 派遣されているという形だけではなくて、請負労働をやっている多くのクリエーターたちが今台湾や韓国や中国にヘッドハンティングされている、それは日本での環境が余りに劣悪であるからです。そして、そういうことを含めまして、本来、厚生労働省は当然やっていなければならないということですので、是非しっかりと実態把握をするための調査を至急やっていただきたいということをお願いいたします。 最…