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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2012/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 考えていただくだけでは駄目でして、再稼働するということは、そういう準備が整っていて国が安全に責任が持てるということなんです。 そして、平成二十一年、ここでお付けいたしました最後の資料の手前のところに、平成二十年度の予算で保安院は、東京海上日動リスクコンサルティング会社、二千三十九万使って、地震が起きたときにどういうことになるかということをやっていらっしゃって、そこに、市町村では避難計画作ることは無理だから、国が全面的、主体…

民主党・新緑風会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 その準備はいつ整いますか。

民主党・新緑風会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 めどだけでも教えてください。

民主党・新緑風会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 総理、再稼働に政治が責任を持つということは、逃げるルートがちゃんとある、そして、いざというときにいろいろな部隊が展開できるスペースがあって、二次災害、三次災害ができない、そして、ありとあらゆる形で自衛隊等がちゃんと準備ができていることであり、人々の避難計画ができていてそれを守ることができるということなんですね。もちろん、本来でしたら、当然のことながら、新規制庁ができていて、新安全基準があってということが筋ですし、事故調の成…

民主党・新緑風会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○谷岡郁子君 ありがとうございました。 原子力安全委員会が言う安全と、そして政治が決めなければいけない安全というのは違うということをしっかりとわきまえていただいて、これからのお仕事をやっていただきますようにお願い申し上げます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。 私は、一国会議員として、与党の議員であってもその任務は政府をチェックすることだというふうに考えております。そして、この四条約についての必要な確認をここで行い、解決すべき課題というものについてはしっかりと提議をしてまいりたいと思います。その認識に立って今日は質問をさせていただきます。 この懸案の四条約に伴う具体的なプロジェクト、それぞれの特徴をかいつまんで簡潔に教えていただ…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 ただいまのこの四条約、本当は一つ一つもっと丁寧に審議をしたかったと私は感じております。 例えば、韓国につきましては私は基本的に賛成できると思っております。シームレスの圧力がま、またその部品を作ることができるのは今日本だけであると。先ほど野田総理も述べられましたように、少しでも安全な技術を、例えば韓国のように既に原発を自ら造ることができ、また運転をしているような国にあっても、より国民の安全を守るために、より地球の環境を守るた…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 簡潔に大臣にそれではお聞きをいたします。 もしこれら、今お聞きしております、予定でございますということがちゃんとやられなければ、これは途中でプロジェクトをストップすることも日本としてあり得るというふうに考えてよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 一昨日、私は外務省のホームページをチェックさせていただきまして、ヨルダンの渡航状況についてどういうお考えかをチェックいたしました。その結果、十分注意するようにということが書かれておりまして、この七、八年の間に行われました様々なテロ活動、かなり怖いものがあるというふうに思いましたけれども、チェックをさせていただきました。 例えば、この三十キロの水道管、アンマンから来るものというのは直径一メートルと、一・五メートルだそうで、パ…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 私が先ほど聞いているのは、ヨルダンがどれだけの準備をしているかということではなくて、日本がこれに対して途中で中断し得るような、あるいはこれがなければ前へ進まないということを、そのぐらいの覚悟を持ってこの安全というものに関して注意を払っているかどうかということをお聞きしているのであります。 それを申し上げて、これで水掛け論、それをしっかりコミットしていただけるのなら今御返事をいただきますけれども、そうでなければ次、先へ進みた…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 これらのプロジェクト、そしてこれベトナムも同じように問題がありますけれども、それはもうさんざん衆議院等でも議論されていると思いますので、あえて指摘はせずに、これについてもしっかりとした対応をお願いしたいということを言いつつ、このプロジェクト、JBICの低利融資を伴う可能性が高いというふうに理解をしております。そして、この銀行の融資というのは言わば国家的に公的保証を与えると。政府の政策銀行一〇〇%融資のJBICの信用保証とい…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 実は、参議院の近藤正道議員が平成二十年十月二十九日に質問主意書を出しておられます。そして、平成二十年十一月十一日に御答弁がございます。そして、この原子力というものに関してJBICが融資をする場合の安全指針というものが必要なのではないかということを言われております。その中の政府の閣議を通したお答えというのは次のとおりでございます。「JBICにおいては、プロジェクト実施主体により、プロジェクトの安全確保、事故時の対応、放射性廃…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 平成二十年十一月十一日のお答えでございます。三年以上たっております。そして、この間にプロジェクトは進んでおります。それが今どうしてないのかと。そういう形でプロジェクトを進めるのであるならば、また日本の国民の血税等を含めて、融資、国民の郵貯金、そういうものが使われていくような財政投融資を伴った、このお金を伴う、つまり国民自身がそのリスクを負うというようなことについて安全指針の必要性が提起され、三年前に政府自身がそれを作るとお…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 今年の五月二十四日の外交防衛委員会で、私は国際賠償責任に関するIAEAに関連した条約というものに入るべきではないかということを御指摘申し上げました。二年半前から文科省の方としては三つあるチョイスのうちのこれがいいだろうということを既に出しているということも御指摘いたしました。そしてそういうものを、これは日本として責任が伴ってくる、もし万が一事故でも起きたらば、日本の製品がある意味で訴えられる可能性もあるような場合に、日本と…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 今、私は三年とか二年半とか、そういうスパンのお話を申し上げました。その一方で、今回懸案になっておりますこの四条約のうち、ベトナムは交渉を開始してからたった五か月間で終了をして、そして締結されております。ヨルダンは七か月。 つまり、本当に必要だと思ったら、外務省にはそれだけの能力があって、急いで条約に入ることができるのではないかと。これは二国間条約と国際条約との違いはあろうかと思いますけれども、これは外務省にはそれぐらいの力…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 本来、このようにベトナムですとかヨルダンですとか、プロジェクトを進めるのであるならば、韓国もしかりですけれども、まずこのように自らを保護するような相互賠償の条約に日本自身が入っており、そして、例えばJBIC等の融資を行う想定でやるのであるならば、それをしっかり防護するための、またストップできるための安全指針というものがしっかり作られているということが順序としては正しいんだと私は思っているわけです。 そして、この夏、節電のた…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 通常、条約の審議というのは国民の関心をほとんどかわないものであります。しかし、この何日間か、私の事務所にも本当に多くのメール、ファクス、そして電話が掛かってきています。時期尚早ではないか、なぜ今これをやるのか、そういうものばかりで、一通とて急げというようなものはございませんでした。 福島のこの私は最大の教訓というものは、民主、自立、そして公開という三原則がありながら、それは名ばかりになるような、そういう力を持った原子力村な…

民主党・新緑風会2011/12/08

179参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 まだまだ解決しなければいけない懸案がたくさんあると思います。国会もそれをチェックしていかなければならないと思います。 大臣に今の言葉を決して忘れないようにお願いを申し上げまして、私の今日の質問を終わります。

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。 この間、条約というものが大きな国民の関心になっているというふうに思います。そこで今日は、言ってみれば国内法に優先する国際条約というものに対して我が国会が今後どのような形で取り組んでいけばいいのかという原則論についてお伺いをしたいというふうに思っております。 まず最初に、大臣はその所信の中で国益を最大化するという最も至極であり当然のことをおっしゃったわけですが、その一方で、…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 そのとおりだろうというふうに私も思います。 そこで、国益という言ってみれば抽象的な概念というものと、国民が生活の現場で、仕事の現場で生に感じるリアルな、言ってみれば国民益と称するものがあるとするならば、国益と国民益というのはイコールのものであるのか、あるいはその違いというのがあり得るのかという点についてはどうお考えになりますでしょうか。