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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 そうであってほしいという大きな願いを持つわけですが、実は条約や協定によっては被害を受ける国民というのが出てくる可能性というのは常にあるんだと思います。 私は、ここで大臣にお礼を申し上げなければいけないと思っておりますのは、先月質問させていただきまして取り上げさせていただいた沖縄の地位協定の問題、本当に一歩進んで、そして沖縄の皆さんの、これはいわゆる犯罪に対する現実的な対応というだけではなくて、沖縄の主権者としてのその尊厳と…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 そのとおりだというふうに思います。 しかし、一方では、沖縄の人たちは余りに遅いんだと考えております。そしてまた同時に、司法による救済という、国民に広く与えられた司法をする、裁判をするという権利そのものが奪われてきたという状況というものは、これは明らかな被害であり、言ってみれば憲法に約束された国民の権利というものが我慢の許容限度を超えて言わば侵害されてきたということに等しいんだというふうに私は考えるわけであります。 そうしま…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 そういう状況の中で、いわゆるステークホルダーと言われている人々というものはどんどん多様になっているのではないかというふうに思います。社会が複雑化する、多様になってくる、この状況の中でステークホルダーたちにどのくらい利益があり、同時に損害がありということができてくるかといえば、最終的な総和として先ほど大臣がおっしゃいましたような国民益というものと国益というものが一致するものだといたしましても、部分的に見れば、必ずそこで小さな…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 全く大臣のおっしゃるとおりだと私も思います。 そこで、今おっしゃったことの中で重要な観点として一つ申し上げたいことは、事前ないしは事後に、七十三条に、チェックを受けることができると。でも、我々はいつもサインした事後、出してこられるというふうに感じておるわけですね。やはり、結ぶ事前ということが一つ考えられていいのではないだろうかということについて、いつでも事後の承認であるということはケースにおいては考えなければならないのでは…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 国会で言わば修正、条項上はできない、そういう性質を持つ条約や協定でありますからこそ、どの段階でチェック機能を利かすことができるのかということにつきましては、政府、国会両方の、相互の努力ということを今後していく必要があるということを指摘しておきたいと思います。 さて、だとするならば、今現在、準備中あるいは交渉中、そして締結間近というような協定あるいは条約は幾つぐらいあって、それは主にどのようなものでございましょうか。

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 こういう情報は、今私が質問して出てきたわけですけれども、本来国会には国会の会期が始まったその冒頭でありますとかどこかの途中の経過で提供されるべきものだというふうに考えますが、玄葉大臣、今後、こういう交渉中どういうものがあるかということの案件だけでも提供していただけないでしょうか。

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 そこで、一つだけちょっと違った質問で、予算関連とも言える質問をしたいと思うんですが、我々は、様々な協定や条約等だけではなくて国家間の約束ということもありまして、私が今日取り上げたいのは、外国人留学生に対するODAということでございます。 つまり、文化大革命が終わった直後、中国の大学というものは完全な壊滅状態でございました。知識人が多く粛清されました。そのときの国家の必要性として、中国、隣国が正常に発…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○谷岡郁子君 ありがとうございました。 私費留学生でも国からの補助をかなり日本国から受けております。そして、今は中国に関しましては、ブローカーがいて、その人たちが大学を回っていて、一人二十万とか三十万で学生を連れてくるというようなことがビジネスになっているというような状況がございます。これは我々の血税が使われるような類いの話ではないと思いますので、そのことを御指摘申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 おはようございます。民主党・新緑風会の谷岡郁子でございます。今日はよろしくお願いいたします。 今日私が取り上げたいと思います中心課題は、福島、そしてその福島の被災者の方々のことでございます。 この特別委員会は復興特ということでございますけれども、今の福島の現状は明らかに復興以前、復興というところへ行けていないという状態であろうかと思います。これを早く復興に行けるようにするということが政治に課せられた義務であると強く感じてお…

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 私の質問に端的にお答えいただきたいと思います。 事実上の安全宣言かどうかということをお聞きいたしました。この事故の現場において、安全宣言なのでしょうか。

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 事実上の安全宣言というふうに聞こえるわけでございます。 でも、冷温停止という科学的な用語、IAEA等で世界中で使われている定義ではなく、冷温停止状態というふうにおっしゃっている。あえて状態という形を付けなければならないと。これは、うがった見方をすれば冷温停止もどきとも考えられる可能性があるのだと私は思っております。 では、お聞きいたします。現場の放射線量ということで、今現在、建屋には自由に作業員は出入りできるのでしょうか。…

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 私は、一番大きな塊の中心部の温度が把握できているのか、何度なのかということをお聞きいたしました。

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 お答えいただけなかったというふうに言わざるを得ません。 溶け出した燃料というものがジルコニウムなどと一緒になって塊で落ちているということについてはチェルノブイリでも明らかになっておりまして、そして、塊になった場合には表面の温度とそしてその内部の温度というものは明らかに水の温度とは違うということは科学的な問題として明らかでございます。そして、それをお答えいただけないということは、分かっていないのだということと解釈せざるを得ま…

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 私は、とりわけ、作業員の量ももちろんのことですけれども、質の確保ということが重要な要件になって、質のいい作業員というものは即座に出てくるものではないというふうに感じます。 と同時に、今も申し上げたように、汚染水を処理する、その汚泥が出てくる、どこかにそれをコンテナに入れてためていくというようなことを起こす。そうすると置場は必要である。外に持っていくことはできない。三百三十万平米という大変広い敷地を持っている福島第一だからこ…

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 先ほど私が作業員の量だけではなくて質がいかに大事かということを痛感いたしましたのは、まだ私たちの記憶に新しい、配管の中から濃度六三%の水素が見付かったと、そのときにもし火花を散らしていたら、ひょっとするとその水素が爆発するということがあり得たかもしれないということがあったからです。ベテランの、中のことをよく知っており、そして何が何を意味するのかということが分かっている方々は、当然水素の濃度を測りました。そして、その状況を見…

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 大臣、ありがとうございました。 そして、今大臣から御指摘がありましたように、本当に理不尽なまでの苦しみに遭われている方々がたくさんいらっしゃるというふうに考えております。そして、この方々ということについては、国策としてやってきたということについて、国としても私たち政治家としても大変大きな責任があるというふうに考えております。 この被災者たちが自らを今どう呼んでいるかと。この間、私は福島の幾つかの町に入りましていろんな方々と…

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 ただいまの大臣の御答弁は選択肢という言葉が使われました。それこそが今までの状況の中で一番不足していたものではないかと思います。地面の地図の場所で区切って、あなたはこっち、あなたはこっちといったことがやられてまいりましたけれども、人によって家庭によってその事情も違う中で、もう少しやはり選択肢というものを国民に与えるべきではなかったか。チェルノブイリでも、五ミリ以上のところでは、移住の権利を持ちつつ、しかし帰る権利もそこにいる…

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 審査会の結論を待たないでそういう減額をやめるということになったら、それは法律違反になるんですか、そして何かペナルティーでもあるんですか。

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 私たちは当事者に寄り添うんだと、当事者のお気持ちを酌むんだということを口では言っていますけれども、でも現実は当事者本位には全くなっていないということが今のことで明らかになっているのではないでしょうか。家に引きこもるよりももちろん働きに行く方がいいわけです。そして、自分の好きな仕事、自分の住んでいたい場所を奪われている方々の損失というものは、働きに出たからといって全く少なくはなってはいないのです。それなのに、働きに出て収入が…

民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○谷岡郁子君 一流の民法学者が判断なさったと思います。でも、その民法学者の皆様も、これほど状況が長引いて、そしてむしろ苦悩が深まっていくのだということについては多分そのときには予測し得なかったのかもしれないと思います。また、前例があることでもございません。しかし、そうであるならば、私たちは勇気を持って、この審査委員会の審査をもう一度求めるということをやってもいいのではないかと。例えば、苦痛が長引いていて、そしてますます絶望感が、帰れない…