谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 今のある法律、今ある概念というものを変えていかなければならないときがあるからこそ私たちは政治家としてここで働いているのだと思います。したがって、ほかの方々が解が作れないのであるならば、政治家に解を作ることが求められているのであるというふうに思います。 復興大臣におかれましては、復興庁ができればほかの大臣に様々な勧告をすることもできるということが書かれる予定になっておると思います。この法律を一日でも早く通していただきたいとい…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 そして、もう時間がなくなってまいりましたが、もう一点。 被災者未満である人々がおられます。それは今、本当に、特に子供というような形で、とても二十ミリ以下などというようなところでは安心ができないということで子供を連れて全国に散らばっている人々、この人たちもまた難民でありますが、被災者とすら位置付けてもらえないがために支援を受けることができないでおります。健康への恐怖が一番強い人々が健康診断を受けられないでいるようなケースとい…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 私は、線量は高いけれども指定されていないで自主的に避難されている方々のことも申し上げておるわけでございます。 もう時間がないのでここで今日は終わらせていただきますけれども、本当に多くの方々が、今一番悲痛な思いでいらっしゃるのは、実は被災者とすら認定されてもらえていない、しかし支援が必要な方々でございます。この方々のために、やはりしかるべき、ソ連以上の人権というものを認めるべく今後やっていただきたいということをお願いいたしま…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。 今日は、僣越ながら、我が会派を代表して、両大臣の御就任、それに対しまして御挨拶をさせていただきます。 この大変な困難なときに、あえて祝意というものを出すということはふさわしからぬ思いでございます。本当に大きな重荷を肩に背負われるということに対しまして、我ら一同、本当に皆様を支えるために頑張っていきたいということを今念じております。 外務大臣におかれましては、TPPまた普天…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。しっかりとしたお言葉、しかと受け止めさせていただきます。 さて、今本当に、三月十一日の大震災以来、多くの国の、そして国民の温かい気持ち、そして物心両面で私たちは受け取ってきたわけですけれども、その国が今度はまた被災国となるという状況があります。それはタイの水害であり、またトルコの地震であると思います。まして、タイには多くの日本の企業も進出しているということで、これは早くタイの国民の皆様、私たちの友人…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。 それでは、玄葉大臣、私は、与党の一つの役割ということの中には、時に本当に政府が歴史の検証に対して堪えないと思った場合にはずばずば言うことでもあるということであるというふうに思っております。そこについて本当に苦言を呈すこともあるかと思いますが、どうぞ御容赦いただきたいと思います。 それで、パレスチナの承認問題について伺いたいというふうに思っております。 日本政府はこれまで、ある意味で米国政府との補完…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 実は、この七ページ、玄葉大臣の所信の挨拶に書かれました、私は黄色のラインを引いたところが二国家解決の実現という言葉でございました。ここに本当にせめぎ合いながら厳しい姿勢で臨むと。そして、それは日本の国益であり、何よりも国民益と。国民と国民との友情ということの橋渡しとしての外務大臣の御決意だろうというふうに思っております。したがいまして、その姿勢を保っていただくということ。 そして、今、TPPにつきましては、特にそこだと思い…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 私は、米国という国、本当にそこから多くを私自身が育てていただいたという思いを持っておりますし、友人も一番たくさんおります。それと同時に、すごい国だとも思います。そして、その交渉というものは、このTPPの中では何といってもやはり米国との交渉というものが鍵になろうと思っております。それについて、頼りにならないんじゃないかという思いというのが国民が本当に今思っている思いなんだと率直に申し上げたいと思います。 やはり、私たちはタブ…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 外務大臣です。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 最後に、玄葉大臣にもう一問、一川大臣、その後お聞きしたいことがございます。それは、原子力政策に関する世界各国の動向、この問題について外務省の調査、情報体制というものの強化をお願いできないかということでございます。 この間ずっと原発の問題に様々な形でかかわってまいりまして、世界は今、本当にウラン・プルトニウム路線から、そして再処理の路線から大きく動いてきていると。米国はユッカマウンテンからの退却ということ、もちろんございます…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 科学技術、特に私たちは動脈としてのエネルギー、発電ということは考えてまいりましたが、その使用済燃料の処理の問題、バックエンドと言われる問題、廃炉の問題、また除染、そして放射能の防護の問題等、静脈の部分が本当に弱い。これが今国民が大変大きく必要としているものだと思いますので、特にその点についてお願いしたいと思います。 さて、最後の質問でございますが、一川大臣に御質問したいと思います。 今、南スーダンのPKO、いろいろな形で取…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。 終わります。
第178回 参議院 本会議 第3号
○谷岡郁子君 谷岡郁子です。 民主党・新緑風会を代表して、総理の所信表明演説に対する質問をさせていただきます。 初めに、東日本大震災、新潟、また近畿地方の豪雨で犠牲となった多くの皆様方に心からの哀悼をささげたいと思います。また、今も苦難と闘っている国民の多くの皆様にお見舞い申し上げたいと思います。野田政権を誕生させた民主党議員の一人として、皆様の生活再建のために全力を尽くすことをお誓いいたします。 総理は所信で、日本経済の立て直しが急務…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子です。おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。 去る六月二十日から二十四日、ウィーンで原子力安全に係るIAEA閣僚会議ということで福島の事故を受けて閣僚会議が開かれ、当事国としてもたくさんの方々が行かれたという理解をしております。そして、この会議では、事故を受けて国際的に今、日本に求められていること、また世界の原子力産業に求められていることということが、主に二つの報告書を挙げて議論されたというふ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 この中で、このミッションというものが、事故後約二か月で国際的なチームをつくって、日本政府とIAEAの正規の合意の下になされたということは、スリーマイルやチェルノブイリでも行われなかったことということで、本当に大きな知見をここから得ることができ、また世界の英知を結集できるということで非常に画期的なことだったという理解をしておりますが、これにつきましての大臣の御所見、いかがでございましょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。大変心強く思っております。 それで、今日はそのベースとなりました二つの報告書を取り上げたいと思っておりますが、最初に、私の資料の後ろから二枚目、順が不同になっておりますが、お許しいただきましてお開けいただきたいと思います。 英文の資料が出ております。この七十八ページというふうに書かれておりますものは、今お見せをいたしましたこのIAEAのミッションからのリポート、僅か三週間足らずで本当に精力的に作り上げ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 それ以外にも、本当に原子力安全基盤機構というところは大変いい仕事をしていらっしゃいます。そして、多くの解析ソフト、メッシュデータ、そういうものを作られています。 そして、このティピーズの中に書かれていることは、ふだんの作業が必要なんであると。普通の作業をやらない限り、普通の作業がやられているということにおいて非常用のことになるのだということが何度も何度も書かれております。それを原子力安全基盤機構はセミナーなどを開いて説明を…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 私は、これは安全神話なるものの一つの具体的な現実というものを示しているというふうに考えております。そして、その指摘は重要でありますし、ほかにも多くの重要な指摘がここでなされております。 例えば、事故の検証として、福島第一と第二はただ地理的に違っただけではなくて、その事故対応においてのオペレーターたちの対応の作業にも違いがあった。きちっとした時系列の対応を福島第一と第二、比較検証を記憶が新しいうちに今きっちりやっていくことが…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 IAEAの総会は九月にございます。不十分でございます。私がGEのマークⅠは一体日本に幾つあるのかという質問をしましたが、その返答、保安院、四週間掛けてお答えいただきました。このスピードでは絶対に不可能であって、IAEAの総会が始まる前に私たちは必要なチェックをするべきだと思いますので、それは委員長、指示をお願いしたいと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 続きまして、もう一つの報告書の方について移らせていただきたいと思います。 今日私がお付けしました資料、実は誤りがあるのではないかということをお尋ねしたくてお付けいたしました。 この原子力安全・保安院から出ている文書を見ていただきたいんです。資料②のbという資料でございます。 この資料を見ますと、保安院の方にお聞きをしたいんですけれども、三号機プールの日付はいつになっているでしょうか。保安院に。