谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○谷岡郁子君 これは三月の末に公表を当時されております。そして、そこでプレスリリースも出されました。また、直後に行われました原子力安全委員会、この議題にも取り上げられました。そこでは、大変いい原子力安全の保安をなされていて、審査がなされていて、大いに褒められたと、この調子で頑張りたい旨が語られておりまして、幾つかちょこっとした問題はあるので二年後にはフォローアップをしたいというふうに書かれておるわけでございます。そして、とうとうこの報告…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○谷岡郁子君 この勧告、大変重要なことが書いてありました。 勧告の中で、特に冒頭のところでIAEAの方が報告をしていることの中には、これを優先順位としてやるべきであるということを、特に重要な勧告若しくは助言ということで五つ挙げているんです。 規制機関である保安院の役割と原子力安全委員会の役割、特に安全審査指針における役割を明確にすべきであると、立法を含めて明確にすべきであると。それから、保安院は、人的及び組織要因が運転安全性に及ぼす影響…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○谷岡郁子君 つまり、フォローアップは行われていないということなんです。 この報告書がなされてからあの事故まで実は三年間の月日がありました。そして、今の保安院とそして安全委員会、この間も水の問題で班目さんの発言等が注目されているわけでございますけれども、この訳の分からなさというものは、それに対する法的な処置等がなされていて、そしてこの管理が明確になっていて、その対応策に対する部隊がちゃんと支援されていれば、これがやられていれば、事故は防…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○谷岡郁子君 先ほど申し上げましたように、本当に重要な指摘が既に三年前になされておりました。しかしながら、英語の報告書しかホームページにもアップされないような状況の中で、プレスリリースにはほとんど反対の内容が書かれているような状況の中で、多くの人々はそれを知り得なかったということの中でその気付きがなかったということがございました。 これは本当に、やはりその中身がどうなのかという問題、外務省の人員もいろいろある中で大変だろうと思いますけれ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○谷岡郁子君 それでは、この日韓図書協定、これはそのどれに当たるのでしょうか。 そして、こういう問題については、いつどこで誰が、私たちは条約を通せと、国会で審議しろと言いますけれども、私たちはみんな同じことをやっているつもりだったんですが、結果においては全然違うことがたくさんあり得るということなんですが、そういうことを知らされないままに審議をしてきてしまっている。これは、いつどこでどなたがお決めになるんですか、この使い分けについて。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○谷岡郁子君 ラティフィケーション、つまり批准をする場合は、天皇の国事行為ということで、天皇の国璽が押されるということを聞いております。このような状況というものについて、やはり私たちはあらかじめそれを知らされた形で審議を行いたいというふうに今希望としてお伝えを申し上げておきたいというふうに思います。 ところで、この原子力安全に係るIAEA関連の中で、原子力損害賠償、これは資料にお付けいたしましたけれども、に関する国際条約というものが三つ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○谷岡郁子君 今、国際的に様々な会社がこの事故の処理に関与をなさって、場合によったらその中から被曝をしてくる人が出るかもしれない、だからこそ、今こういうものが必要なんではないかと思います。私も文科省の審議過程については見させていただきました。なぜこれ入らなくてまあいいかみたいな話になっているかといいますと、それは日本が被害者になることは考えていても加害者になることなど夢にも考えていないという状況があったからです。まさに安全神話なるものの…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○谷岡郁子君 星先生にお伺いしたいことなんですけれども、星先生の今日の資料の中でSPEEDIの資料がありまして、ここが、内部被曝による甲状腺の被曝量の試算という形で出ているんですね。これといわゆる私たちが外部被曝だとか環境上の被曝として、子供たちが三・八マイクロ・パー・アワーというような形で受けているものと全くオーダーが違うように見えるんですけれども、その読み方というものがどういうものなのかということで、ちょっとこの辺を理解をしたいとい…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○谷岡郁子君 これがそうですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。今日もよろしくお願いいたします。 この東日本の大震災におきまして私どもが痛感しましたことは、日本の自衛隊というのは、憲法が最初に意図したとおりの、日本を守り日本人の命を守る、そして救出するということを本当にしっかりとやった、平和のための軍隊として育ってきたということではなかろうかと思います。そして、それは本当に多くの人々を救出され、そしてたくさんの御遺体を収容され、また人々…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 それと同時に、松島基地を始めとしまして防衛省自身も実は被災者であるということが言えるかと思います。そして、このままに放置しますことはやはり何らかの困難であり、今防衛上の課題ということも抱え込んでおるのではないかと思います。つきましては、防衛省自身の被災状況について、またこのために生じております困難や課題の実情につきまして御説明いただけませんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 ただいまの甚大な被害に対しまして、私ども政治の側としても、やはり今後の防衛上に支障がないように、安全保障をしっかりやっていけるようにということで努力をしてまいりたいと思います。 それでは、今回の活動の中で現場等を視察させていただいておりまして感じますことは、自治体あるいは被災者の皆さんが時には過剰に自衛隊に頼っている部分もあるのかなということでございます。そして、それはもちろん最初の救出、そして道路がずたずたになったような…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 そのとおりだと思います。でも、その一方で、本当に隊員の皆様方が誠実に真摯に何でもやってあげたいという思いの中でやっていらっしゃる。それを疲れ過ぎないように、また機能し続けることができるようにということで、今後ともよろしく注意してお取り計らいのほどをお願いしたいというふうに思っております。 さて、この地震津波の原発事故で被災者を救援するということがしばしばございました。そして、今は原発事故でもそのような状況ありましたし、また…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 福島の状況、このまま安定し続けることを祈るばかりでございますが、それでもまた自衛隊の手を借りて緊急の出動という形で人々を救援しなければいけないようなことが絶対にないとは言えませんし、また、最後であることを望みますけれども、この事故が本当に最後になるのかどうなのか。この辺のところにつきましては、自衛隊の緊急時のヘリコプターを使って等の救出ということにつきましてもよく連携していただいてしっかりと、いわゆる本当に優先すべき人々が…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 そして、今大臣が御指摘になりましたとおりに、今回のような出動をしてみて、例えば防護服は足りたんだろうか、自衛隊の装備、それは対放射能ということにおいてしっかりとしたものであったのだろうか、隊員の安全というのは完全に守られたのであろうかということの疑問というものは多くの国民が共有したものではなかったかというふうに思います。 自衛隊員が安全にその使命を果たしていくために今後必要になる装備、器材、訓練、あるいはその人員の組織等に…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 御丁寧な御説明をありがとうございました。 今回私たちが新たに気付かされた危機というのは、私だけがそれまで気が付いていなかったのかもしれないんですけれども、原子炉の爆破などしなくても、例えばテロリストが敷地内に侵入して、そして電源を切断する、同時にその予備電源を使用不可能にすることができたら、数時間後には国家安全保障上の重大な事態が持ち上がる、原子炉が暴走するということがあり得るということでございました。このような可能性があ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。 それでは外務省に、話題を変えましてお聞きをしたいというふうに思っております。 国会図書館問題というふうに言われておるところの問題がございます。それは、国会に調査員としていた者が古巣の外務省に、誰がどのように何を議員として調べているのかということを伝え、それが外務省内に情報として回ってしまったという事件でございます。少し古くなりましたけれども、この間国会の質疑、これを取り上げることができませんでした…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 おっしゃるとおりだと思います。これはたまたま発覚した、そしてたまたまこういう形で起きた事件だとは思いますけれども、やはり大切なことは、組織はミスを犯すものでもあると思います。人間がやっている限り完全で機能するということは起き得ない、不注意、不可抗力あるいは疲労、様々な原因によって様々なミスというものは起きるものだと私は思います。また同時に、変わった価値観を持って行動するという人々がどの組織にもいろいろな形で時に出現するもの…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 次の質問をさせていただきたいと思います。 福島第一発電所の事故ということは、この対処方法、そしてその後の展開というのを見ておりますと、どの一国もこれほどの大きな問題に対しては単独では対応し切れないということが明らかになったというふうに思います。そしてその中で、国際機関であれ、また他の原子炉等を持っておりますような先進諸国であれ、その大きな協力というものが必要になり連携が必要になってきたと、それをこの間外務省としては学ばれて…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○谷岡郁子君 終わります。ありがとうございました。