谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 それは一九七二年からそういうことだというふうに理解してよろしいでしょうか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 沖縄返還の年にその方の元へ、今の所有者の元へ返って、それが防衛省によって借り受けられている、そして賃貸料が払われてきたと、二十年の契約になっているという今事実をお聞かせいただきました。 つまり、もちろん法的なものを私たちは何ら領土問題はないというふうにこの間お聞きしてきたわけですけれども、それと同時に具体的な所有者との関係においての実態ということを見ても、またその賃貸契約がなされていてずっとそれに対するお金も払われていると…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 もちろん私たちもそうですし、また今日は野党の同僚の皆様方から反日的な中国におけるデモ等についてはやはり毅然として異議を申し立てるべきだというような御意見もいっぱいありましたが、一方で日本国内で私たちは民主国家としてそして言論の自由を守る国として様々な反中国的な言動というものがもちろん行われているわけですし、またそれはネットを通じて世界へ流れているわけですけれども、それが中国に対してまた影響を与えているという事実も見失っては…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 沖縄で爆破処理をしなければいけなかったときに、まだ二千二百トン以上の第二次世界大戦からの米軍の砲弾が残っているということに関して私たちは沖縄の方々の痛みというものを感じ、そして現実に対しての理不尽さというものをある意味で怒りを持って感じたわけでございます。その一方で、私たちはまだ中国に第二次世界大戦から遺棄化学兵器という形で十万発を超えるような兵器を置いていて、今もその処理中だというふうに思います。 つまり、私たちは自らさ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 そして、この間実は私も民主党のワーキングチームの中に入らせていただきまして、APECそしてFTA、EPAの問題というものを勉強させていただきました。その多くの同僚議員の中から、特に農業、農水関係者など部門に興味のある方々からは大変大きな声が出ております。 そして、日本の独立国として守っていくためには今の食料の自給率では絶対駄目だから、これは簡単にはドアは開けないんだというようなことがあって、私ももちろん農業を守っていかなき…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 じゃ、この二つ目のラインの式を見ていただきたいんですね。実際にこれはそういう形でどのくらい一日当たりの国産の供給カロリーがあるかというのが分からないのでだと思うんですが、国産プラス輸出供給カロリーというものを人口で割ったものを分子として、そして国産プラス輸入マイナス輸出供給カロリーということを分母としてやっているわけなんです。 その場合で何が言いたいかというと、ここで輸入をしているものというものは、牛や馬やあるいは鳥や豚が…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 先ほど言いたいことを言わせていただきましたが、加えて、今前原大臣がおっしゃったことに対して農水省の方でどういうふうにお答えになるかというお答え、もしできましたら聞かせていただきたいと思います。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。 本当に重要な問題を次々に決めていかなければいけない、そういう過渡期に私たちは差しかかっている。そのためにも、本当に省庁の思惑というような形でそのデータ、数字を作るのではなくて、素直なその事実に立って、素直な国民の思いに立ってその議論をしていけますように今後とも御協力いただけますようお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。 岡田外務大臣におかれましては、午前中から引き続きの審議ということで、御苦労さまでございます。 私は、今日、午前中の外交防衛委員会でも質疑の対象になりました普天間問題等の沖縄の基地返還、そしてその後の振興政策ということに関しまして質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、前提となります沖縄の返還行われるためには普天間の代替基地が必要であるということから、現在、辺野古の建…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 今お答えをいただきました件につきまして、それでも環境がどのように影響を受けるかということについて、もし沖縄県等の、また地元の求めがあればそこについては柔軟に対応していただけるのかどうか。また、今出ました機種の問題でございますけれども、オスプレイが配備されるということになった場合に、やはりそれに対しても地元に耳を傾けながらアセス等を含めて対応する必要があるのではないかと私自身は思っております。 と申しますのは、やはり前政権以…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 そして、普天間と辺野古の問題ばかりがこの間クローズアップされてまいりましたけれども、これまでの日米合意というのは実は普天間を含めた嘉手納以南の基地の返還ということで、その嘉手納以南の普天間以外の基地の返還についてはほとんどマスコミ等においてもその議論がなされてこなかったような気がいたします。 しかしながら、実際に地図を見てみますと、那覇にも近い、そして観光地域にも近いということを考えますと、面積は小…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 大変重要な点ですので、いま一度整理をさせていただきたいというふうに思います。 グアムへの海兵隊の移管というものが行われるということがあり、そしてその代替基地への普天間からの移管が行われるということが言わば前提条件であるというようにもお伺いできる。その一方でグアムへの、返還というものは、公共工事、そしてグアムのインフラ整備等が遅れる中で遅れそうだということになりますと、その嘉手納以南の土地の返還も遅れてしまうということにも見…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 その意味では、アメリカも沖縄に対する人々の気持ちを考えて、できるだけ誠意を見せていただいているというふうに伺いました。それをやっていくためには着々とその交渉は行わなければならないということで、その担当は多分外務省だろうと思いますが、その返還、その準備にかけての交渉、そしてその準備ということをなるべく誠意を持ってやっていただけるということで、現在の外務省の準備状況というのはいかがなものでございましょうか。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 さて、実際に土地が、基地が返ってまいりましても、恐らくすぐに使えるわけではなかろうというふうに思います。もちろん、米軍の施設の撤去もなされなければならないでしょうし、長年基地として使用されてきた土地ということになれば土壌汚染等環境問題も中には残っているだろうというふうに考えますが、その土地が本当に沖縄の方々の手によって沖縄の豊かさのために使われるということを促進するためには、政府としてどのような処置を今後とっていかれるのか…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 プロセスとして大変よく分かりましたし、日本国政府としての責任がきちんと持たれるということは分かったんですが、一点だけ、土壌汚染の蓋然性という言葉が出てきたんですけど、その蓋然性とは具体的にどういうことなのかよく分かりませんでしたので、いま一度御説明いただけますでしょうか。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 そういう意味で、サンプリング調査などをやってということでの可能性を言わば考えた上での処理をなさるというような意味だろうということで今理解をいたしました。 そこで、前原大臣にお聞きをしたいのでありますけれども、その土地がいよいよ沖縄の人々の手によって沖縄のために使われるということになりますとこれは振興問題になってこようかと思いますけれども、長年、沖縄振興というのは、一九七二年の返還以降、日本の政府の手によって様々な形で行われ…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 基本的に大臣の御指摘、またこれからの展望どおりのことでよろしいかと思います。 その中で、私がとりわけ重要なことだと考えますのは、やはり、これまでのような、どこかで、沖縄の庶民たちとは懸け離れたところでそれが検討されるということではなくて、本当に多くの子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、沖縄の方々がその夢づくりの中に参画していくような構造、そして、その情報の見える化ということがきっちり行われることではなかろうかというふう…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 終わります。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 公立高校の無償化がいよいよ四月から行われております。その中で、今回、八月の末という形で、その取扱いについて、特に外国人学校を中心といたします文科大臣の指定校というものの指定の仕方の問題についてのガイドラインが出ました。その点につきましてお尋ねしたいことがございます。 この就学支援金の使用が、場合によって、例えばその指定校などで流用され得るようなこ…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○谷岡郁子君 そういう意味におきまして、朝鮮人学校等でも、もしも本当に別のところに使われるようなことがあれば、それに対して手を打てるような形になっているということであろうかというふうに理解をいたします。 次に、このガイドラインというものが発表されまして、そのガイドラインの中で出てくることは、各教科等に関する具体的な教育活動の内容に関して基準は設けないと。その一方で、情報の公開、そしてその学校の教育の透明化を図るということで納税者たちの理…