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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2010/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 そのような制度上の仕組みというものがつくられたということは本当に喜ばしいことだというふうに思っております。皆様の御努力に感謝申し上げたいと思います。 さて、その一方で、高校無償化というものが、例えば同じ兄弟が公立高校と私立学校に通う場合に、言わば家庭内において私立学校に通う兄弟の方がとても肩身の狭い思いをするというようなことがたくさんの私立学校の高校生の声として今上がってきております。 例えば、夜トイレに起きようとしたら両…

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 全国私教連の調べてくれた資料によりますと、過去十年間に、この国会に対しまして、一億四千二百九十六万七千九百九十一人の方々が署名するという形で私学の助成の増額についての請願署名というものが行われてきております。 これほど長い期間にわたってたくさんの方々がコンスタントにその願いを持っていらっしゃるという事実は、やはり単に低所得ということではなくて、家族の多さ、兄弟の多さ、また、例えば私学に行く子たちの望みというのはスポーツであ…

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 今後とも是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、ちょっと残りの時間を使わせていただきたいと思うのは、京都市立の看護短期大学でございますが、ここが閉鎖を決めたということで、私どもの方にも学生たちが今後自分たちはどうなるんだということでの心配が寄せられております。 公立短大が閉鎖された場合に国としてどういうお考え、対応をお取りになるのかということをまず法律制度の面からも明らかにしていただいて、学生たちを安心させてい…

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。是非、学生たちが不安なく残りの学園生活を送ることができますように、文科省としてよろしく注意のほどをお願い申し上げたいと思います。 さて、もう一問、時間がまだ余裕がありますようですので、させていただきたいんですけれども、日本相撲協会のことでございます。 私もスポーツに関心がある一議員といたしまして、長年相撲はずっと見ておりました。そして、感じてまいりましたのが、やはり日本相撲協会の体質そのものの中に今回…

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○谷岡郁子君 大変力強い方向へ進んでいるというふうにお聞きをいたしました。 今後とも是非、伝統を守るとともに、同時に伝統の名に逃げ込まない、やはり今の人権にふさわしい、そして今の社会的な公序良俗にふさわしい協会となって国民に支持されていきますように、文科省として注視をお願い申し上げまして、私の今日の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 おはようございます。民主党・新緑風会の谷岡郁子でございます。 今日は私は、高等教育がいかに強い経済をつくるための最も大事な基盤であり、また社会保障費を増やしながらできる典型的な例であるかということについて、論拠を挙げながら議論をしたいというふうに思っております。 すべての人に家庭環境の差なく夢とチャンスがある社会というものを保障するという意味での社会保障、そして一方では、人的資源の価値の増加という意味での強い経済のための最…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 皆様にお配りしました資料は、後ろから六ページ目、七ページ目のところに、それでは各国がどのようにそういう問題に対して対応しているかということを少し資料をお付けいたしました。 国公立の平均授業料と奨学金を受けている学生の割合というこの紙でございますけれども、授業料はアメリカやオーストラリアも結構高い。しかし、その分何らかの形での、例えば公益財団法人であったりするところ、そして国、またNGOであるところ、そういうところからの支援…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 さて、今の大学、そしてその大学へ通う若者たちが今どのような状況に置かれているか、それを今皆様方に御理解をいただきたいと思いまして、少し私は総理に失礼ながら個人的な質問をさせていただきたいと思います。 総理は昭和四十年に東京工業大学に御入学、国立大学ですけれども、なさったというふうに伺っておりますけれども、そのときに入学金を幾ら払われて、授業料を幾ら払われたか覚えておいでになりますでしょうか。

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 パネルにしてまいりました。総理、昭和四十年度に入学されました。そのときの入学金が千五百円でございます。授業料一万二千円でございます。マルを差し上げたいと思います。 平成二十二年度の今入学する学生たちが、じゃ、どうなっているか。二十八万二千円の入学金を払っております。これ、当時から考えますと百八十八倍になっているんです。そして、授業料は五十三万五千八百円、これ年間ですが、四十五倍になっております。そし…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 まさに私が言っていただきたかったことを言っていただいて、本当にありがとうございます。 大学時代というものは、単に授業に出てメモリーチップをどんどん増やすように、ただたくさんの知識を詰め込めばいいんではない。むしろ、人間として人生を生きていく、社会人として生きていくためのOSをそこで人間としてつくっている。人間の幅ができる。自分自身を発見し、自分の価値観というものを組み立てていき、そして社会というものに目覚め、場合によっては…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 そこで、菅総理、是非これからもっと学生たちを支援できることを今の厳しい財政状況の中ででもお考えいただけないでしょうか。その辺についていかがでございましょうか。

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。とても心強い、もう感謝申し上げます。 それで、文科大臣にお聞きをしたいんですけれども、今現在出ております、各省庁、概算要求一〇%シーリングと、こういうものが掛かりました場合に、日本の大学というものがどうなるというふうにお考えになっているのか、文科大臣の方の御所見を是非お願い申し上げます。

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 今、概算要求がはめられたらという話がありました。そこで、野田財務大臣にお聞きをしたいわけですけれども、例えば独立法人の方へ一定の出向をさせて付け替えるとか、そういうことをやったりというようなことの手法も含めて、例えば特別会計を持っている、あるいは複数持っている省庁と持っていない省庁、そして、先ほど来出ていますように、例えば耐震化の問題、教員、例えば三十五人学級にしたらというようなことで、義務経費が物…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 それがいわゆるコンテストという部分であったり、特別というふうに言われる部分だと思うんですけどね。 例えばビルに例えますと、私は、ビルのコンペだとかコンテスト、その上物の外観のデザインとかそういうものに関してはよく見るわけです。ところが、基礎工事、土台工事に関するコンペだとかそういう展覧会などというものは見たことがありません。 何を申し上げたいかといいますと、その基盤的なものというものはしばしばコンテストにはなじまないんでは…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 少し安心をいたしました。ありがとうございます。 先ほど文科大臣からも御説明がありましたけれども、(発言する者あり)安心しちゃ駄目ですか。 ちょっと今、表、次のものを見ていただきたいんですけれども、これが家計負担なんですね。日本は下から四番目のところに置いておりますけれども、国の支出が物すごく小さい。国の支出が小さいがために家計負担がすごく重くなってしまっている。それが先ほど総理がおっしゃいましたように、家庭によっては行けな…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 先ほど来の議論を聞いておられまして、高等教育についてはそうなり得るというふうにお考えでしょうか。なる可能性が高いとお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 もう少し、では、どのくらいこれが深刻な問題であるかを御説明、私の方から申し上げたいと思います。次のまたパネルをお願いします。 東大から始まりまして最後が小樽商科大まで、八十の国立大学を並べました。そして、平成二十二年度国立大学法人運営費交付金予算額における概算要求組替え基準の影響額の例示ということで出させていただいているんですが、この赤のところ、三分の一ぐらいの大学、これが、この交付金がゼロになるぐらい、一〇%カットすると…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 特別補助というのはめり張りが付いてという、聞こえがいいと思うんです。でも、多分これは原口総務大臣などは賛成していただけるんじゃないかと私は思うんですけれども、実は地方交付金というふうに言われる地方にとって自由に使えるお金は使い勝手がいいんだけれども、各省庁からそれぞれ特別プロジェクトと言われるもので補助率が幾らでと条件がいっぱい付くものというのは実は非常に使い勝手が悪いんですね。 こういうものが実は小泉政権下、自民党政権の…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 多くの場合、小泉政権下で行政改革だとか改革と言われたものが結局は大企業を利して、そして地方や中小企業に対しては本当に厳しいものであったように、このいわゆる特別補助というのは、実は大きなそもそもの基盤のあるところにとっては本当に有利なものであったんですけれども、地方で苦労をしてその地方の経済を担っていくような弱小大学、そのためにわざわざ東京へまたみんな出てこなきゃいけないという形で親の負担も増えるわけですけれども、この悪循環…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○谷岡郁子君 そして、先ほどちょっとちらっと川端大臣の方から圧縮率なるものが出ましたけれども、この圧縮率というのは過去何十年か行われてきて、平均何%ぐらいで現在どのくらいになっておりますか。その変化はどこで大きく変化したのか、ちょっと教えていただけますか。