谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 やはり、私ども、これまでの沖縄の人々の感情というのは、しばしばなし崩し的に、知らされないままに物事が行われていくということがあったということも大きいのではないかと思います。すべての皆様の希望というものをかなえることができない場合でありましても、やはり透明性を持って、正直に、そして本気で誠実に対応するというその状況を確立していくということがこれからの信頼関係にとって大変重要だと思いますので、ただいまの…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○谷岡郁子君 その一方で、やはり今の状況、まだ、ワシントンで議員の方々と話をしていても、この問題に対してはほとんど認識しておられないなという感じを持ちますし、またシンクタンクを始めとして識者と言われる方々も意外と多くの事実を御存じないんだというのが私の率直な感想でございます。もちろん交渉担当者としてのアメリカ側に対するその議論というものも大事ですけれども、日本でも同様のように、やはり世論というものを形作る、その中で政治が行われる、決定が…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○谷岡郁子君 外務省も予算が削られていく中で、かつてシンクタンクですとかジャーナリストの方々に行われていた大使館によるブリーフィングなんかもここのところ余り行われていないというふうにも私も聞いております。本当に大変な時期ではありますけれども、こういう大きな問題に関しましては、やはりそういう努力も重ねて、やっぱり日本側の発信というものをしっかりやっていただきたいということをお願いしたいと思います。 さて、今大きな問題になっておりますのが、…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○谷岡郁子君 その結果として、最終的にすべての県外移設あるいは国外移設というようなものが可能でない場合、ただ、それは沖縄の方々の期待ということとは変わってくるというふうに言わざるを得ないと思います。 しかし、その一方で、私、この間ずっと、沖縄でいつどういう形で人々の声が高まり、また沖縄が燃え上がったのかということをやってみますと、やはり米兵による犯罪等含めて、いろいろな形で地位協定とその関連の約束に関する問題というものが多く絡まっている…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○谷岡郁子君 一つ一つ解決しながら、信頼性を築きながら、そしてこの普天間の問題の決着というものが沖縄の問題の解決の最後ではなくてむしろ始まりであるというお答えであったというふうに理解をさせていただきたいと思います。 同時に、最後に前原大臣にお聞きをしたいんですけれども、今後の沖縄振興、これはこれまで言われてきた振興というようなものではなくて、本当に沖縄をエンパワーし、そして沖縄自身が日本の一員として、そして本土と同じような、言わば幸せで…
第174回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。 ただいまの大島議員の質問に引き続きまして、私の方からなお何点か質問させていただきたいというふうに思っております。 最初に、この問題に関しまして検討委員会、私、この第二回の中間報告書というものを見せていただいて非常に興味深く読ませていただきまして、大変多岐にわたる問題についてやっていらっしゃるなという形で、非常に慎重な配慮もされているということ、ある種、いささか、ああここま…
第174回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 そのパブリックコメントがしっかりやられるかどうかということは、その後の信頼性にとって大変重要な問題だというふうに思います。 その中には、やはり周知期間を長く取って、そして人々がそれに対する準備ができる、またそういうパブリックコメントが募集されていることが分かるというような形で、具体的に、ただやりましたという形ではなく、本当に丁寧にやられたんだということが検証できるということが実はとても大事ではないかと思いますし、また、その…
第174回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 この中間報告の中で、いろいろ読ませていただいたときに、例えばIAEAの基準と、それからこちらでやられている核種、一定のレベルで設定したもの、それが二けたぐらい、百倍ぐらいの違いになったりするというような基準が出てきまして、例えば私たちは普通、化学濃度が百倍だったら、わあ、それは危険に違いないというふうに思ってしまう。ところが、ずっとよく読んでいきますと、六けたぐらいの違いというのは、先ほど大島議員の方から地震のマグニチュー…
第174回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 放射線の法律のときによく低レベルという言葉が使われるんですね。二年前に出ました、去年ですか、出ました放射線の最終処分場の問題のときにも低レベルと。そのときによく読んでいくと、発生由来によって、例えば原子力発電所から出てくるか、その他であったら低レベルであるというふうな形で、低レベルと言われるものの中に今回クリアランスされているもの、同じように物すごい差があるわけですね。やはりこれは、今の高レベル、低レベルという二段階の分け…
第174回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 この間、アイソトープ協会を先日見させていただきまして、視察をさせていただきました。そのときに、協会がいろんな出版物も出していらっしゃるということで、私も出版物を取り寄せさせていただきましたら、入門書及び訓練テキストなんというのがかなり出ておりまして、それで、「放射線のABC」というような形で中高生などに向けて書かれたものなんかも出していらっしゃるということも分かりました。 ですから、そのハのようなケースである場合でも、一定…
第174回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 安心いたしました。 同時に、今回視察で学びましたことは、一方でアイソトープというものは多様化しているというか、様々な多くの種類のものが使われるようになっている。ただし、全体としては少量化してきているということで、言わば産業、事業としてどのくらいやるのかと。 やっぱり、少ない種類で多くボリュームがあるというのが実は利益を出すためには経営主体としてはやりやすい形であって、非常に多岐にわたるものが、実は全体としては、蛍光マーカー…
第174回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 今日ここには蓮舫議員もいらっしゃっていますけれども、ある種の仕分、事業仕分的な観点から申し上げさせていただきますと、この社団法人アイソトープ協会、ここには科学技術庁を始めとする天下りの方々もいらっしゃる。今まではある意味で、権限ビジネスとまでは言いませんけれども、言わば集中的にアイソトープの生産、販売から今回のようなクリアランスまでということで、これ全部一体化できる唯一の機関になっていると。 そこでの値段設定がどうかという…
第174回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 最後に申し上げたいのは、やはり試験や認証をやる機関と実際にその事業を行う場所というものは全く別にするべきだと思われますし、認証ということになればやはり公的な機関、だから、試験制度がある社団法人にそれを一元化されるというような形ではなくて、広く正当、公平に行われるような環境を是非つくっていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○谷岡郁子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の谷岡郁子です。 私は、通称高校無償化法案に対し、賛成の立場から討論いたします。 本法案が目指すものは、高校レベルの教育が親や生徒本人の投資や特権であるというこれまでの考え方を変え、未来を建設するための国の投資という考え方に転換し、これに向けて第一歩を踏み出すことです。 コンクリートから人へを掲げる鳩山政権にとって、人間の可能性に投資をすることが幸せな国をつくるための必要条件です。より実力を付…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の参議院議員の谷岡郁子でございます。今日もよろしくお願いいたします。 高校無償化法案に入ります前に、この間、予算委員会並びに本委員会でも取り上げられております政治と教育の問題について、少し私自身の立場から取り上げさせていただきたいというふうに思います。 この間行われている議論は、ちょっといささか乱暴な側面がありはしないかということなのでございます。私は、特定の政治的見地に立って行う政治教育と言われ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 ただいまの御説明で大変よく分かったと思いますし、またそれを私ども国会の中でははっきり峻別した形で今後も議論していかなければならないというふうに思っております。 ともすれば、子供を政治に近づけてはいけないんだと、まるで政治というのは空恐ろしい、妖怪であるかのような議論をしてしまうということになることが、子供をそういう意味では政治に無関心であるという状態をつくり出す、選挙に行かない選挙民をつくり出すということにもつながりかねな…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 その上で、私はそういうことがあってはならないということと同時に、やはり何十万人、百万人もいるような教員の中には恐らくいろんな人がいて、逸脱行為が出てくる場合もあろうと思います。そして、それは警官の中にもわいせつ罪で捕まる人もおれば、あるいは自衛官の中にセクハラ事件ですとか、様々な事件が起きてくるということも含めて、多くの人の中に人間の無謬性というものが認められない以上、何らかの形で社会的な逸脱というのはどの職業分野において…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 教師というものは教室の中で政治的な思想というようなものを語らないのは当然であります。その一方で、一人の主権者として政治的な信条も持ち、言論の自由も、またその自由も持っているということ、これを保障するということは私は当然のことだというふうに思っております。憲法の前文におきましても、御案内のように、すべての主権者が、正規に選ばれた代表を通して政治的に関与すること、そして主権者としての責任を持つこと、権限を行使することを求めてお…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 全くおっしゃるとおりだと私も思います。ありがとうございます。 と同時に、そういう意味におきまして、ある組合に、教職員組合に例えばレッテルを張って、あたかもすべての組合員である教員というものはよこしまな思いを抱いているような形でレッテル張りをし、そして父兄たちを怖がらせるということが政治的な思惑を持ってなされてはならないというふうに私は強く感じるわけでございます。そのことについては、大臣、いかがお考えでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 私は、先ほど、冒頭に申し上げましたように、国民の主権教育というものをきちんと行っていく、そして政治というものに関心がある若者をつくり出していくということが大事だというふうに思っております。中学ですとか高校にもなれば、ある意味で、このような委員会でありますとかテレビ入りの予算委員会の議論などが公民の時間に使われることが教材としてあっていいんじゃないか、副教材としてあっていいんじゃないかと。そういう形の中で子供たちに例えば討論…