谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。 では、高校無償化法案の方に入らせていただきたいんですけれども、今回無償になった授業料に加えて一人当たりの公立高校生に対する公的支援は幾らぐらいになっているのか、それは合算すると幾らぐらいになるのかと。それと、今ある私立学校に対する支援というもの、今回の支援を加えて一人当たりの平均が幾らになるのかということを副大臣、教えていただけませんでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 四、五万円差が縮まるということは大変有り難いことであり、いいことだと思うんです。できるだけ格差はない方がいいと。また、本当の無償化に近づく方がいいというふうに思います。 その関係の中で、実は私ども、最初に民主党案として出しましたときに、五百万円以下の世帯に対する配慮ということでやったものが、今回二百五十万というふうに変わってしまったわけですね。実はその所得二百五十万円から五百万円ぐらいの層が最も、というのは、二百五十万円以…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 もう一度お尋ねしたいんですけれども、財政状況が許すような環境になれば、更に本当の無償化に向けて支援、今救われていないような層も考えていただけるのかということについて再度お尋ねいたします。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 子ども手当もそうでしたし、この無償化法案についてもそうなんですけれども、所得制限を掛けるべきじゃないかというような話がよく出てまいります。それは恐らく、今でも高校や大学の教育を言わば恩典であるということが基本認識の中にあるからではないかというふうに思われます。そうではなくて、社会が、この複雑で多様化し高度化している社会の中で、国としての競争力を保っていくための必要な投資、人間の力で生きていかなければならない国にとっての必要…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 その辺の説明が、なかなかこれまで多くの方々に理解をしていただけていなかったがために多くの御心配があったかと思います。それを今御丁寧に説明していただいて大変有り難いと思いますし、なお今後も考えていただけるという御答弁、感謝申し上げます。 先ほど、公立高校と私立高校に国が、あるいは公費が投入されている額の差が、今、平成十九年度現在で約七十万あって、それが四、五万格差が縮まったろうというそういうお答えであったわけです。じゃ授業料…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 先ほど申し上げましたように、私立高校は、今、公立高校からの、公的支援の差額、マイナス分をすべて授業料に転嫁することなく、効率的であるように頑張っておられる学校がたくさんあると思います。もちろんスポーツの担当の副大臣でもあります鈴木寛先生はよく御案内のことだと思うんですが、オリンピックに出ている選手たちというのはかなりの部分が実は私立高等学校の卒業生なんですね。また、日本で最も多分多くのテレビ等の聴視者を集めております例えば…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 大変力強い御発言、ありがとうございました。 これで私の質問を終わります。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 本年は大変沖縄にとりまして重要な年になっております。安保締結後五十年、そしてただいまの普天間の返還問題、そしてあと二年で沖縄振興法の見直しということで、新たにどのような振興があるかということを基本的なところで考える年。そういう意味におきまして、新政権の仕事が誠に重要になるという理解でございます。 六十数年にわたる戦後の沖縄の歴史というものを振り返…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 何か、もうちょっと踏み込んでいただきたかったかなという思いもないわけではありませんが。 そこで、地位協定の見直し、これが沖縄の負担、不安軽減のために避けて通れないものではないのかと。つまり、どこという問題、どこに隔離するかという問題ではなくて、やはりいかに振る舞うのかと。これほど多くの地域が候補として名前が挙がりながら、どこも地元として引き受けたくないと。自衛隊の場合とは少し趣を異にする。この状況がどこから生まれているかと…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 私自身は、今ある沖縄の基地問題というのは、基本的に、どこという問題といかにという問題のパッケージではなかろうかというふうに思っております。そして、そのいかにという問題というものがどこまで踏み込めるかということが、どこであれ基地を引き受ける人たちにとっての重要な問題ではなかろうかと考えております。そこのところをよく御配慮の上、いわゆる終わってからということではなくて、やはりそれを視野に双方が入れた形で交渉が行われますように是…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 何か語尾がはっきりしなかったような気がするんですが。 それはさておきまして、前原大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 私は、この間、沖縄に行きますたびに、本当に自分が半世紀以上生きてきて何をやっていたんだと。余りに沖縄のことを知らなかった。特に四五年からその七二年までに起きた、二十数年間、言わば占領下にあって日本の新聞などが余りカバーしていなかったその時期、この時期に何が起きてきたのか、人々がどのような苦しみに遭った…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 これまでの三十年余りにわたる沖縄振興というものの基本というものは、沖縄以外の資本が進出して沖縄の人々を雇用し、その利益が場合によっては沖縄から引き揚げてしまうということではなかったかと思います。 この振興パターンを根本的に変えるときが来ているのではないか。二年後に始まります新しい基本政策というものは、これを変えて、今こそ沖縄人による沖縄人のための沖縄の発展というものに真剣に取り組むべきではないか。つ…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。終わります。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 参議院議員の民主党の谷岡郁子でございます。今日は、同僚の御理解を得て質問をさせていただきます。 まず最初に、大臣にお伺いしたいと思いますのは高校無償化法案のことでございますが、高校無償化法案というふうに私どもが呼んでおりました、参議院に提出させていただきました法案というものが、今回名称が変わっております。その名称が変わりました理由というものをお聞かせいただけますでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 私どもがこの法案を最初に考えましたときは、ある意味で公立、私立かかわりなく公教育というものを無償化していきたいという思いを込めてこの法案の名前を付けた経緯がございます。今後ともその趣旨というものが生かされるように願っております。 さて、この中身につきまして、民主党、昨年の法案では五百万円という収入を分岐点にしておりました。それはできるだけ多くの方々に、また高校教育というものに対して負担を感じておられる方々、できるだけ多く助…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 それでは、その一方で、今回は特定控除、六十五万円が高校生の親からはなくなるということになりましたけれども、これによって見込まれます税収増というのはどのくらいになりますでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 そうしますと、三千九百億ぐらいのお金が投じられるけれども、一方では一千億の増税が裏にはあると。そうしますと、三千億弱ということの費用が今回プラスアルファで投じられたと。もちろん財政難ということを理解しておりますが、今後の問題として、やはりもっと無償化にふさわしい形に近付くようにということ、これで十分だとお考えになっているのか、今後とも御努力いただけるのかということをお伺いしたいと思います。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 では次に、私が國母君問題と呼ぶところのものについて少し質問させていただきたいと思います。 その前に、今回のバンクーバーオリンピック、文科省の皆様方は、本当に大臣を含めて大変御協力をいただきまして、この前のオリンピックのような形で、試合後、疲れた選手たちがスタジオ回りをするというようなことがほとんど見られませんでした。それは本当に選手たちにとって必要な休息が取れるということであり、親しい人たちとメダル…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 スキーがもし伝統的なメジャーなウインタースポーツだとしますと、ボードというのは言わばそのサブカルチャーとして出てきたものであって、サブカルチャーというのには一つの大変なエネルギーがあると同時に、ある種の、反体制的なと言ってはおかしいんですけれども、言わば反抗のエネルギーも詰まっているものではないかというふうに思います。 そこで、今、今日の朝日新聞を見ておりましたら、問題になっておりますが、東京都の新…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 子供の人権を守るというためでの国際的な潮流ができておりますことは大変大切なことであると思います。 その一方で、例えば入浴といったことに関しまして、家族でおふろに入るのは日本では団らんであるけれども、そこを例えば描写することは西欧ではそういうふうには考えられないということがございます。例えばドラえもんのしずかちゃんやあるいはサザエさんのワカメちゃんがおふろに入っている場面が見られなくなるというようなことがもし起こりますと、私…