谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○谷岡郁子君 大変力強い御発言だと思います。 今から私、三つ目の観点に入ろうと思うんですけれども、枝野大臣にはお忙しいということでお席を外していただくことになろうかと思いますけれども、まずその中で、やはり様々な、私がこれから取り上げようとしておりますのは生涯学習、高等教育に係りまする重複、そして非効率というようなものを考えております。また、そういう点も皆様、大臣の下で行われる中で今後とも資料をお読みいただけば分かる点など参考にしていただ…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○谷岡郁子君 グローバル時代、情報化時代の世界の常識として、人は目まぐるしく変化し続ける状況に対応するために生涯学び続ける必要があるということが今日の世界の常識なのではないかというふうに思います。どのような就職前の教育も十年、二十年たてば陳腐になってしまう。そのために、二十年以上も前から日本でも生涯学習局が筆頭局としてできまして、日本にも生涯学習を打ち立てなければならないということが言われるようになりました。そして、それにもかかわらずと…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○谷岡郁子君 つまり、生涯学習に充てられる費用というものは全く少ないということと同時に、日本では国際競争力アップに資する生涯学習ということに国の投資はほぼ行われていないということだろうというふうに思います。 その一方で、高等教育や生涯学習に多額の費用が投じられている分野があります。それは官僚の養成分野であり、研修の分野なんであります。 表を御覧いただきたいんでございますけれども、日本で最も大学として国費が多く投じられている東京大学での学…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○谷岡郁子君 時間が五十五分までに終わるようにということで迫っておりますので、本当に後の質問については皆様に手短にお答えいただきたいんですが。 前原大臣、今二千三百四十五人おります気象予報士の中で、実は気象大学校の卒業生というのは二百三人、率にして八・六%、一割弱なんですね。その他の人は国家試験を受けて入っておりまして、それで何の支障もないと。ならば、給与も付いて年間一千万以上掛けるような教育というものは既に役割が終わっていると。何らか…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○谷岡郁子君 次々と大臣方から大変力強い本当にメッセージをいただきまして有り難いというふうに思っておるわけですが、長妻大臣、お聞きいたします。 厚生労働省の展開しておられます職業訓練というのは、今第二次産業を向いてしまっている。そして、文科省の高等専門学校ととても似通っていて内容などが重複していると。しかし、今足りないのは介護等の第三次産業、対人の分野だと思うんですね。 この辺についてやはり大きく見直す、また先ほどもありましたように、省…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○谷岡郁子君 本当にありがとうございました。 最後に申し上げたいことは、本当にこの成長戦略と人材育成というものは不可分のものであること、また、今おっしゃったように、メモリーチップ的な訓練の部分とそしてそのOSを作るという教育の部分、これをうまく双方がバランスで組み合わせなければできないということ、この辺を考えていかなきゃいけないということと同時に、やはりその官民格差というものを変えていって透明化すること、そして官だけの閉鎖的な研修体制を…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 大臣、副大臣、そして政務官の皆様、民主党の参議院議員の谷岡郁子でございます。 本当に、おめでとうございますというよりも日ごろ御苦労さまでございますと、もう本当に就任以来の不眠不休の御活躍、そして御努力に対して深い敬意を表したいと思います。その上で、この五十年余り、まあ言ってみれば戦後の大きな変革の中で、政権交代したからこそ、その大臣の所信に対しましてもやはり根本的、抜本的な改革のチャンスとしての議論を、私自身が教育社会学の…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 そこで、今日お配りいたしましたのは、本当に何十年かに一遍、私どもの学園で見直しをして来年から男女共学に大学もなるということで、至学館大学、至学館短期大学の教育の理念ということで、建学の精神から新たにバージョンアップしようではないかということで、図と、そしてそれに対する幼稚園、高校、大学それぞれその人間力というものを私たちがどのように感じて組み立てていくかということを考えました図でございます。 こういう人間力というものを、そ…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 大変な光栄なことを言っていただきまして、本当にありがとうございます。 今日一日の議論の中で何度も出ました、例えば徳育、道徳といった問題も私は同様だろうと思います。心のノート等の教材も必要であろうと思います。しかし、それはあくまでも教えることでございます。 ここに書きましたように、例えばフェアプレーの精神、ルールを守る精神、規範意識、そういうものは実はスポーツなどで鍛えられたりすることもございます。また、相手に対する共感能力…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 文科省の中で生涯学習局が筆頭局になってからもう久しいと思います。しかし、日本が生涯学習社会になったかといえば、これはちょっとまだ疑問があるんだと思います。 実は、生涯学習というものが当たり前にできていれば、教師が研さんを積み続けること、あるいは新しい時代の局面であったり新たな必要な知識ということを付け続けるということは、実は可能になったはずであったろうと思います。しかしながら、何に対してこれができなかった大きな理由であろう…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 そのことにつきましても、先ほど大臣がおっしゃった、やはりその実習、経験、それから実体験と、そして座学であることのようなものがうまくお互いに相乗作用を持つような向上の中で、例えば良い社会人、職業人であれ、また教師であれが育っていくということ、まさに私もおっしゃるとおりだろうというふうに思うわけです。 その中で、今回事業仕分で私があらと思いましたことの一つに、例えば国立少年・青年の家が地方の移管、あるいは民間への移管というもの…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 本当におこがましいことを申し上げた中で誠実にお答えいただきまして、また、ただいまの大臣の抱負、本当にコンクリートから人へということを、我々も大きな壁はありましょうが一緒に頑張って越えたいと思いますので、どうぞ頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 おはようございます。 本日は、ブルネイとカザフスタンの協定について、これをタイトル繰り返すことはとても長くて舌がかみそうですので、早速質疑の内容に入らせていただきたいと思います。 教えていただきたいんですが、ブルネイと日本の現在の経済交流の現状、その規模ですとか内容ですとか、そういうことについてひとまずお教えいただきたいんですが、また潜在性についても。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 そうしますと、今、日本の輸入ということについては石油、天然ガスを中心としてエネルギーの重要な国であるというお話が出たわけなんですけれども、これは、経済状況が今のような状況で少し緩和がされた状態とはいえ、中長期で見ればやはりエネルギー争奪戦というのは国際間の重要な問題であろうかと考えます。 そのことにつきまして、ブルネイと日本の、ブルネイからのその供給というようなことの今後の見通しとかということについ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 そうしますと、この条約で二国間の交流というものを経済的により深める、よりお互いに容易に行き来ができる状況をつくるということは、このエネルギーの供給というものを将来にわたって確保していく上でも、また日本の経済交流先というものとの良好な関係を保つためにも意義があるという理解でよろしいでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 大変ありがとうございました。よく了解できます。 これは政府の側からはおっしゃれないことだろうと思いますけれども、中国等の経済状況あるいはインド、見ていましても、あの地政学的な地位と場所ということからいえばやはり今後の争奪戦にもなりかねない状況において、今、日本の一歩ある優位性というものを確保していただくためにもこの条約というものは大変重要な意義があるものという理解でございますが、再度確認させてください、それでよろしいでしょ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 私どもは、この条約に今大臣がおっしゃった意味において賛成であります。 次に、カザフスタンとの同様の協定につきまして御質問申し上げます。 カザフスタンと日本の現在の経済交流の規模、その内容、そして今後のカザフスタンの経済成長の可能性、その資源、産業の可能性等について教えていただければと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 旧ソ連下の一つの国であるという状況の中から、日本には比較的地理的にも近い国が非常にいい展開で経済成長を続け、日本との友好関係があるというお答えだったと思います。これは大変将来に対しても望ましいことであると思います。 そこで、ずばり、この条約によって得られる意義、経済効果、あるいはそれ以外の効果ということをどういうふうにお考えなのか、教えていただきたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 私どもが一般的な市民的理解ということでの漠然とした推測というものをさせていただきますと、あの地域は旧ソ連下にあって、多分ロシア系の住民が旧来の多くの産業等を支配していて、多分少数民族と言われるような元々の、従来からいらっしゃる方々が恐らく数としてはもっと多い形でいらっしゃると。 そうしますと、そういう国々、またイスラムというような地域でもなかろうかと思うんですけれども、そうしますと我々は、一般的に、これまでこの十年、二十年…