谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 そうしますと、現在の経済規模に比して、地政学上も、また今後の経済的な成長見込み、資源というようなことを勘案しましても、カザフスタンといい経済関係を持つということは日本の国益にとってとても大事なことであり、それがこの条約の意義であるという理解でよろしゅうございますでしょうか。大臣にお答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 先ほど来、大臣の方から中央アジアに対しては大変重視をしているという御説明がなされているわけですけれども、中央アジアがなぜ大切なのか。これは質問で事前通告しておりませんが、中央アジアの重要性ということについて教えていただければと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。私どもはこの条約に賛成でございます。 さて、残りの時間をちょっとほかのことに使わせていただきたいんですが、今、まずサミットがイタリアで開かれております。そして、麻生総理もそちらへ行かれていると思うんです。 思い起こせば、あれはたしかジスカール・デスタン大統領でしたか、最初にランブイエでサミットを提唱されて、そして集まられて、首脳がひざを交えて議論することが大事であるということで、今年で何回目になるん…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 済みません、別にテストするつもりはありませんで、私もよく思い出せなかったので教えていただきたいと思いました。 私が当時、カナダに留学をしていて、そして日本が入る形で本当に世界の頂上の会議がなされるということで、学生ながらに大変、我が国が本当に重要な国として認知されたんだということがとても、外国人に囲まれながら、カナダ人に囲まれながら私は誇らしく思ったという、そういう思い出がございます。それは恐らく当時の日本国民の共有の感覚…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 私自身、ロシアが入ってくる前のサッチャー時代に行われたロンドン・サミットに、実は当時自民党と連立を組んでいらっしゃった新自由クラブの通訳として雇われてロンドン・サミットへ伺いまして、お父様と一緒に、じゃ、多分大臣と相方をやっていたんじゃないかという、そういう経験がございます。また、そういう経験もあります中で、サミットというのがどう変わってくるかということについては、個人的な関心もあってこの間ずっと見ておりました。 ロシアが…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 私がそういうふうにお聞きしましたのも、この何代かの総理のまるでそれが卒業旅行のようにサミットがなってしまっている嫌いがあるんじゃないかというふうに思えてならないからでもあるんですね。 そして同時に、一方では、このサミットが必要になってきたのはなぜだったんだろうと振り返って考えてみますと、多分、国連というものが、その安全保障理事国があって、そこが拒否権を一つずつ持ってしまうようなことの構造の中で、実は物事を決めていけない、そ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 ついでに、今出ましたので教えていただきたいんですけれども、今中国の位置付けというのは、どうなんでしょう、G8にプラスして入っている国なのか、その今おっしゃった、開発途上国も含めてというふうにおっしゃった、どちらのカテゴリーに入るというふうに、理解でよろしいんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 今、中国の重要度が増してきたというふうにおっしゃったんですけど、それはなぜなのかという御理解なんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 そこで、私が従来関心を持っているテーマに移らせていただきたいんですけれども、私は、自分自身が大学関係者としてこの何十年かの日本の大学の変化というものを見てまいりました。そして、中国との関連ということにおきまして、文革が終わったその時点において、中国の大学というものはほぼ壊滅状態であって、それを立て直すということが中国を再建していくための急務であった。結果的に言えばそれは成功したと言えると思います。 その成功の陰には、日本を…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 それでお聞きするんですが、今ODAとして、その国費留学生の費用にはどのくらい使われているのか、そしてその給付の内容というものはどういうものであるのか。今大臣がおっしゃいました一万人弱の国費留学生の内訳というものは、国で例えばその一位、二位というのはどういう国が来るのか、この辺について御説明いただけますでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 実は、今給付金で十何万円ということが出ました。そのほかに、例えば国立大学では国費留学生はほぼ全額授業料は免除ということがございます。今給付されている額というのは基本的に生活費であるということです。また、学部レベル等でも、国立大学等では半額ないしその全額というものが免除をされております。それは外務省の会計ではないかもしれませんけれども、そういう形で使われておるわけです。 ですから、一人当たりにしますと、まず学費が要らないと、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 中曽根大臣は文科大臣もおやりになった経験がおありになると思いますから、日本の高等教育に対する予算措置の貧困さということについてはよくお分かりになっていると思います。とりわけ、学部学生に対していかに国際的に見ても支援がなされていないかということについてはよく御存じだと私は思います。 そして、もう明らかに途上開発国とは言えない韓国、ある意味で世界の大国である中国、この二か国が今の数字見ましても三割近くの国費留学生を占めるという…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 私は断固反対であります。 ガリオア奨学金ですとかロックフェラー奨学金とか、戦後、日本も復興に当たってたくさんの人々が留学して、その方々が国のリーダーになるような形で日本は復興してまいりました。しかし、今はそういうものを取っている日本人というのは本当にごくわずかです。 私自身もAFSの奨学金をもらって高校の時代にアメリカに行かせていただきました。でも、今のAFS奨学金では日本人はお金を払っております。それは、日本がそういう国…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○谷岡郁子君 これで時間が参りましたので終わりますが、今のような不均衡が出てきているのは、これは現政権の政治の結果であったということだけ申し添えておきたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。 今日は、質問の機会を与えていただいてありがとうございます。また、この法案の審議を通じて、委員会の外における視察をも含めての様々な方々との意見交換において本当に私自身の認識が深まったこと、そしてこの問題に対しての議論が深まったことに関係者の皆様に心からお礼申し上げたいと思います。 さて、この間ずっと議論を聞いておりまして、A案の方々の説明ということを随分私なりに理解したつもりですが、なお幾つか…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 カットしてください。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 たくさんお聞きしたいことで時間の制限ありますので、できるだけ端的に質問に答えていただきたいと思います。 次に、本人や家族は基本的に承諾あるいは拒否ということをはっきり決められる存在であると、だから嫌な人は拒否しておけばいいのだから確保されると。私は、実は一割ぐらいしかはっきり承諾もできないし拒否もできないのではないかと思っておりまして、それが現状の数値に表れているのではないかというふうに思っております。むしろ、八割の人々は…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 では、その家族の範囲をどこまでお考えでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 その拒否できる範囲がどこなのかとか、それがよく分からないんです。また、別なんだとすると、これは、家族にこれほどの大きい決断を負わせておいて、それについて即座に答えられないということは、それほど分かりにくいということを実は意味していないかと私は危惧をしてしまいます。 ところで、先ほどの実は決められない人というのが多いんじゃないかということについて、私自身がデータを取り出してみました。今日、こういう資料を用意いたしましたので、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 今の最初の冒頭の発言は、まるで私が恣意的な説明を学生にしたかのように受け取られかねないような発言であったというふうに思いますが、そういうことを言い始めたら、コーディネーターがどのように説明するか私たちも分からないわけです。そういうことになってしまいますので、できるだけそういうような言わずもがなの発言というものはなさらないでいただきたいということを、まずお願いをしたいと思います。 そして、同時にコーディネーターの教育、あるい…