谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。これは、もちろん様々な規定集、これが必要でございましょうし、それから契約に関する規定も必要でございますし、また、そういうものがしっかり整っていない形で人的な、ある特殊な人が特殊な理解によってということでやると、これはばらばらになると思います。 次の質問は、そのばらばらさというものを助長しかねない条件がこの大学院大学は私は一つあると思っておりまして、それは言葉の問題なんです。つまり、教育研究については基…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 私がこの点を指摘申し上げたのは、本当に組織運営、そして国際的な様々なバックグラウンド、カルチャーというものをお持ちになった方、そして場合によっては重立った人たちが世界中に動いて常に常駐しているのではないような状況、東京から離れた沖縄に対する国の関与というような形の中で、ただでさえ途切れがちな状況の中で、言葉の壁を持ってもっと錯綜する可能性というものは、今後、効率的でそして機能的な運用というものを大きく阻害する可能性がある。…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 とにかく、柔軟性があるということは微に入り細に入りルールを作るというんじゃなくて、いわゆる優先順位と基本的なルールということをいかに明確に、明快にするかということであり、そこに対しての責任と権限というものをいかにするかということだろうと思うんですね。 その意味におきまして、先ほど今野さんが言ったことはとても大切なことでありまして、経営とそれから教学運営、教育研究の運営ですね、これはやはり違うものだと。 私は、理事長はプロデ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 全くおっしゃるとおりだと一方で思うんですが、そうしますと、学長をアメリカで選ぶ場合には、学識ですとか研究レベルということよりもアドミニストレーション能力、アメリカの大学では、学長は教育学でハイヤーエデュケーション、高等教育ということの分野から出てくる人たちが圧倒的に多いんです。つまり、学長職というものはそういう意味で日本の理事長職に近いものというふうにアメリカでは考えられておって、チャンセラーというような別の教学の長を持つ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 私などは、まあここは一人のたわ言として聞いていただければいいんですけど、個人的には清水局長辺りが直ちに内閣府を辞めて理事長におなりになればいいんじゃないか、そのぐらい考えて、もうずっとあとはもう骨を沖縄にうずめていただくのがいいんじゃないかぐらいに思っているわけです。というのは、一つの大学なんというのはそういうものだからです。だれかが命懸けになって人柱になる覚悟をしない限り、まともな大学なんというのはできないんですよ。 と…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 私はそうは思わないんですね。 様々な研究というのは、顕微鏡をのぞくというのはある種最終段階でございまして、そこへ行くまでの採集ですとか培養ですとか、そこからいろんな形での処理ですとか、研究というものを、例えば顕微鏡をのぞくという段階に入る作業とかというものは二%、三%の時間、エネルギーの内容のはずなんです、それをしょっちゅう使う人であったとしても。 そうしますと、やはりちゃんとできるだけ合理的に、そして全体としてできるだけ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 そのとおりだと思います。 ですから、そういうことを含めてやはり日常のお金の出入りであり、人の出入りであり、その仕事ぶりであり、そこについてちゃんとした人がマネジメントのスタッフとしてそれを見張る状態がないと、ここは本当に国民の血税というものが意味のない形に使われられかねないと。ある意味で、これから自分がいろんなところで出世していきたい研究員のある意味で踏み台になりかねないというふうに思います。 だから、世界最高のものをつく…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○谷岡郁子君 藤原先生、今日はありがとうございます。検証会議の記録などもちょっと見させていただいて、幾つか質問させていただきたいと思います。 最初の質問は、検証会議のドナー家族の小委員会を、心情小委員会ですか、つくられてお調べになったと。それは八十一例のうちの幾つぐらいを調べられたのか。そして、たくさん、全部断られたケース等もあろうと思いますけれども、それはいかなる理由によるのか。また、その調べられた家族の中で、非常に様々な形でドナーの…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○谷岡郁子君 九例ですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○谷岡郁子君 そうしますと、それで、その段階に至る前の時点でも多分、ドナーカードを持っていないというような理由だとか、ドナーカード自身で拒否しているというような部分と、家族の了承が得られないという形でドナーになっていただけないということが多分ネットワークの方であろうかと思うんですけれども、だから法的脳死判定へ行けないでいる段階ということだろうと思うんですけれども、そういう例が多分多いので日本では非常にドナーが少なくとどまっていて、移植が…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。本当に難しい質問をして申し訳ないというふうに思っています。 ただ、私としては、今後、衆院通過案ということで考えますと、家族が今度はドナー本人の意思すら分からないところで全面的に決めなければならないということになると、その家族の負担というものは増しこそすれ減少することはないという状況の中で、御家族の気持ちというものがかなり責任を負わされるということにおいて大変だなという思いがありまして御質問差し上げまし…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○谷岡郁子君 むしろ反対に、ドナーの提供者が一人いたとして、その人の心臓なり臓器なりが必ず使われる確率。今はドナーが少なくてレシピエントが多いということの中でマッチングする相手が見付かるかもしれませんけれども、将来、例えばこの法案が通ってドナーがすごく増えた場合に、レシピエントのマッチングというか、一体その確率としてどのくらいなのかという、前は、拒絶反応のコントロールがうまくいかない時代は随分細かいところまで合わせなきゃいけなかったと思…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。今日は、総理をお迎えして質問させていただくことを大変に光栄に思っております。 あまたの閣法がこの国会にも提出される中で、この海賊法というのは大変重要な法案であると思います。したがいまして、今日は麻生総理をお迎えしての質疑をさせていただくということでございます。 そこで、この海賊法のポイントでございますけれども、こういう理解でよろしゅうございますでしょうか。これは、公海上の海…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○谷岡郁子君 大変長い御答弁でございましたけれども、結局、私が言ったことで間違いなかったという理解でよろしいかと思います。 それで、私ども民主党はこの間、衆院での質疑、そしてまた参院での質疑を通じて一貫してこの海賊法案を修正したいということを申し上げ、そしてまた努力をしてまいりました。それはなぜかといいますと、基本的に民主党が海賊法案賛成したいということを考えておったからでございます。元々、この法案というものは、我が党の長島議員が最初に…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○谷岡郁子君 はい。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○谷岡郁子君 ルーラー。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○谷岡郁子君 定規ですね。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○谷岡郁子君 さすがでございます。英語はお得意だということがよく分かりました。 ルーラーというのは物差しでございます。ルーラー、物差し、定規、これがなぜルーラーと言われるか。これはルールというもの、これは何センチというその単位というものを決めていく、そして真っすぐに測っていく、その判断基準となるということだろうと思います。 私は、すべからくすべての法律というものは、その国で行われること、政策としてなされること、これに対するルールを設定す…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○谷岡郁子君 ここを読んでみますと、防衛大臣は、海賊行為に対処するため特別の必要がある場合はと、内閣総理大臣の承認を得てと確かに書いてあります。しかし、所轄官庁は国土省なんです。国土省が本当にこの仕事が自らの手でできるのかできないか判断できるのは、国土大臣だと私は思うわけです。なぜ、よそのその内実をよく知らない人が、防衛大臣はという形でそれを申し出ることになるのか。ここはやはり普通の常識として理解できないわけであります。 その点について…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○谷岡郁子君 民主党はほかにも修正のポイントを幾つか出しておりまして、例えばこの場合には、本部を設置して合同の部隊をつくって、そこでやるようにしてはどうかということを提案いたしました。しかし、それは屋上屋を重ねるようなものであって、かえって現場までの指令が長くなるということで柔軟性を持たないかもしれない、また時間が長く掛かるかもしれない、それは命にかかわるかもしれない、この御議論の中でなるほどそうかなというふうに思いました。 また、私ど…