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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2009/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○谷岡郁子君 私、冒頭に申し上げましたように、民主党は海賊対処が必要ないだろうと言ったことは一度もありませんし、そういう議論はほとんどしておらないと思います。ですから、それに対して、海上保安庁なり海上自衛隊を出してはいけないなどと申し上げているのではありません。 ただ、それだけを重点的にやっていても、この問題はいつまでたっても収まらないだろうということをずっと指摘し続けているわけでありますし、また委員会の審議の中でも、再々にわたって、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○谷岡郁子君 五月二十八日、私自身が期間に関して質問いたしましたときに、長期に及ぶことも当然予想されますと金子大臣はお答えになっております。そして、これはテレビを見ていらっしゃる方々は、国会のホームページで議事録を見ていただければちゃんと検証できることですのでそうしていただきたいというふうに思うんですが、六月四日、米長議員は、十年以内に解決すると思いますか、それとも分からないですかとおっしゃったら、この答弁、長々となってもどうですかと思…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○谷岡郁子君 政府が判断する、報告する、でも口出しはさせない、つまり、今総理がおっしゃっていることはそういうことなんですね。でも、国会の承認というのは国民の承認であります。私たちは国民の代表として来ております。そして、国会の承認なしに自衛隊の人々が向こうで大変危険な状況に遭遇する、命の問題に遭遇するということを送り出すということは、この国の形として私はふさわしくないのではないかというふうに思っております。 それは当然国会の承認を得てやる…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○谷岡郁子君 必要であろうが警察行動であろうが何であろうが、海上自衛隊が海外へ行く、そしてたくさんの武器を積んでいく。海賊との銃撃戦に巻き込まれるかもしれない、救出活動へ行った先で銃撃戦になるかもしれない。そのときに、当然正当防衛として撃つでしょう。戦後初めて、この平和を続けてきた国民が軍事的組織によってひょっとすると命を奪うということをするかもしれないんですよ。これが警察行動だとか何だとかという、そういう法律的な仕分の問題じゃないでし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○谷岡郁子君 警察活動なら元々海上保安庁にやっていただければいいんですよ。そして、その能力があること、ほかの国々が出している、そういう船は何ら海上保安庁のものとも変わらないし、もっと能力のない船もいっぱいいるということも私どもは分かっております。そのことはずっとこの間、審議をしてまいりました。今日は時間がないのでしていないだけの話でございます。でも、海上自衛隊をお出しになるんです。出ているんです、現在。 総理、私は政治家としての決断を総…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○谷岡郁子君 戦争を始めようと思って始まるということは余りないんです。第一次世界大戦は皇太子の暗殺という一つの事件から始まりました。第二次世界大戦、日本が戦争に巻き込まれていったのも、いろいろな見方がありますけれども、それは決して戦争を始めようとしたのではなかったような、いさかい、そして戦闘行為、先ほど総理がおっしゃった戦闘行為のようなものの中から大きな戦争というものは常に始まってまいりました。 ですから、私どもはそのことを恐れているわ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。 厚生労働委員会で発言させていただきますのは初めてでございます。先ほど、同僚の大島議員の方からは、おばあちゃんの思いを代表してここでこういう言葉を言いたい。今日、私は、私の教え子たちの思いを代表してこの場に立っておるつもりでございます。そして、今私どもの大学では多くの教職員や学生がインターネットを通じてこの審議を見守っていると思います。すなわち、この国会で何度も取り上げられている子供や若者たち…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 今の説明ですと、学生には全く分からないと思います。 それで、この学生納付特例制度なんですけれども、学生は何をすればよろしいんですか。そうするとどうなるんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 私はもう半分ぐらいの学生が今インターネットを切ったんではないかと今心配をしております。学生というものがどういうものであるのか。ここから先はできるだけ大臣に答えていただきたいと、ですから思うのでありますが、学生がどんな人種であるかということを分からずに、先ほど申し上げたように、学生に分かるような説明をしてくださいということに関して全く想像力が欠如していると、これが今日私が申し上げたい第一のポイントであります。 つまり、学生の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 それで、学生特例納付制度なんですけれども、この制度は学生である限り、卒業するまではいったん支払が猶予されると。これは免除制度の一種であるかのように、私が議事録を調べましたところはずっと語られてきたんですが、実は猶予なんだということなんですね。 免除と猶予の違いというのは一体何なのか。例えば、その期間は払わなくていいというわけですけれども、それではその半分の、あるいは三分の一の国庫負担というのはその間はどうなっているんですか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 それでは、猶予期間というのを、その後十年間で学校を卒業して就職して払いなさいということになっているわけです。先ほど大臣が御指摘の点でございますけれども、例えば今大学院に行く生徒、そして博士号まで行く学生、珍しくありません。そして、大臣ならば、同級生や先輩、後輩の方々を含まれ、その博士課程を取るまでの間、楽な生活を、いつまでも親から見てもらえるわけではない形の中で大学院生たちがしているということはよくお分かりだと思いますし、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 ここで御指摘申し上げたい点は、追納といいます、後から猶予された分を払うということ、それが二年以上超すと加算金なるものが掛かってくると、そういうことなんですね。そして、しかもそれが前は四・五%から五%なんていうべらぼうな運用ということがそれによってなされていたと。つまり、学生、卒業して間なしの子たちからそういう形で利ざやを稼ぐということを国がやっていたと。それが今一・五%にまで落ちたけれども、それは複利で行われていると。それ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 大変ありがとうございます。 この二十年間、いろんな変化があったと思います。学生であることがある意味でぜいたくなことだ、そして、ある所得以上のところの家に生まれた者が大学に行けるんだと。そういうことの中で、彼らをどこまで社会的に甘やかすんだというようなことは従来あったことだと思います。しかしながら、大学の教授が必要でなければ博士号まで行くような人というのはほとんどいないだろうと思います。でも、大学の教授が必要とされているから…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 これを、実は私は今二十五歳になっているうちの大学の卒業生たち十人に手当たり次第聞いてみたんです、大学時代にどうしていたか。これ、親自身が何らかの形でそういう制度を使っていたのかもしれないんですが、十人のうち、親から、猶予というものがある、こういう特例制度があることを知って、自分でそれをやって猶予された者、十人のうち一名です。そして、そういうことについて、年金の問題というのはほとんど知らなかったという子たちがほとんどなんです…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。私の次の質問にまで今答えていただきました。 と申しますのは、本当に四十年間払うということであれば二十五歳から六十五歳という開始年齢までで実は可能であるのに、なぜ二十歳から絶対マストに、所属のない人間にするのかと。 ということは、この制度を使いましても、二十歳から二十三歳までの分は実は三年間捨てても大丈夫なんです。そこで就職をして、例えば厚生年金なり国民年金なりを何らか働き始めて四十年掛ければやっぱり満…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 この六百二十六万円を借りた場合には、何年間で返すことになり、その月額の返済額はどの程度になりますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 それは無利子の場合ですか、有利子の場合ですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 それは大学四年間の場合。もし大学院、また言いますけれども、大学院というのは今そんなに欧米では不思議なものでもございませんので言うと、もっとそれがかなり増える状況というものもあるんだろうと思います。 さて、それに対して、現在の税金であったり保険金であったりするもの、社会保険金というのは当然乗ってきます。年金も乗ります。そういうものに加えて、先ほどの、今現在ですと一万四千六百六十円の返済というものが掛かってくるんです。 この場…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 その金額の中にはその一万四千六百六十円というのはどういうふうに考慮されているんでしょうか。今、追納しなければいけない年金の問題をお聞きしているわけですが。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 つまり、勘案していらっしゃらないということなんですよ。つまり、払う側の立場というもの、その生活実態というものは全く勘案されていないということを今おっしゃっているわけなんですよ。 私も、そんなにたくさんの奨学金を借りる、もっと借りればいいという、そういう考え方は実はできないと思っております。特にそんなことを言わなくても、女子学生などは大きな借金を抱え込みたくない、奨学金をできるだけ借りたくないと思っております。なぜならば、女…