P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 日本の学生の七五%は私立大学に通っております。そして、私立大学であれば、文系の人たちというのは百万弱から百万を超えるぐらいが平均の学生納付金だと思います。また、実習系、理科系、そういうものになりますと百二、三十万はざらでございます。今、百九十万程度が実際の上限だということになりますと、例えば理系の学生が百二十万払ったら七十万しか残らないわけですよ。そこから年額十七万円ぐらいの保険金を、年金を払えということをおっしゃっている…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 本当に親に頼らないで自分の意欲で大学を卒業したいという者があれば、それこそ国が、社会がそのような積極的で頑張り屋の学生たちを支援するのが私は当然だと思います。 もしもこの学生の言わば計算根拠、この百十万何がしかというもの、これを授業料の、学生納付金を差し引いた結果、必ず領収書を付けろという形でこの範囲というふうにしてもらった途端に、このほとんどの学生たちというのは少なくとも猶予制度を受けることができると思うんですけれども、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 そういう学生が収入がないにもかかわらず二十歳で強制加入という制度ができてから様々な議論が国会で行われまして、そして制度が変わったときには附帯決議が付いているんですね。それは、大学等関連機関とよく調整を行うことということでした。 そして、実は、先ほどもお見せしましたけど、私が過去の書類を、学校の書庫を全部洗って出てきたのが、平成十二年の先ほどの書類と、十八年と二十年。これは、文科省の方から大学とどうい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 実は、国民年金講座というのをそれは多分、地域の社会保険所の方々が親切にやってくださっていたらしいんです。ここに、この資料の中にお付けいたしました国民年金講座というのがまさにそれでございまして、平成十二年の十月二十六日に中京女子大学の第十三番講義室というところで、これは大教室なんですけれども、行われておりまして、三十八名の学生が参加したという。これは、実は職員が作ったメモでございます。レジュメで渡され…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○谷岡郁子君 終わります。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。おはようございます。 本題に入ります前に、緊急の問題といたしまして、現在のビルマ問題について外務大臣にちょっとお尋ねしたいと思います。 アウン・サン・スー・チー女史がずっと軟禁をされていたのが、軟禁から監禁状態へという状況に現在移行している。しかも、それは近々行われると言われております総選挙と深くかかわっているということが言われております。野党として、先回行われました選挙の結果、その内閣を率い…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 ありがとうございました。 では、本題の方の海賊法案に入らせていただきたいんですが、この法案の審議に関しましては参院でもまた衆院でもかなり様々な審議が行われておりまして、その中で我が党の議員から幾つかの質問といいますか回答を求めるということで、まだそれがはっきりしていない部分がございます。 例えて申し上げますと、先回、同僚の白議員の方から、米沿岸警備隊のソマリア沖における海賊対策について、米もまたコーストガードを出しているで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 そういうことで、米沿岸の警備隊でありますコーストガードが実際に出動していたという事実があったということを確認してきたということで、現在までのお答えとは、今までとは違っているということの確認でよろしゅうございますね。 〔理事浅尾慶一郎君退席、委員長着席〕 米沿岸、コーストガード、これまで出ていないというふうに国会でおっしゃっていたということは撤回されるということでございましょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 それについてはまたほかの方々のいろいろ御意見があろうかと思いますが、私は次へ参りたいと思っております。 衆院で川内委員の方から、造船所が今詰まっていて、だから「しきしま」級の造船を新たにすることはできないんだというような回答に対して、本当にそうなのか、造船所側からの文書にての返答をいただきたいということがございました。 また、平岡委員の方からは、ロケットランチャーの使用実績ですね、海賊による、それはどの程度のものだったのか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 ちょっと待ってください。それについての所持、二〇〇八年の件は二十四件で確認され、六件それによって使用が行われ、被害はどうなんですか、被害は。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 ちょっと待ってください。二〇〇九年については、所持していたもの、そして実際に使用されたケースと被害が発生したケースという形の三段階に分かれているのが、二〇〇八年については、所持していたケースとそして被害が発生したケースだけが出ているんですけど、これ二種類、これはどういう意味ですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 海上保安庁の中期計画並びにビジョンの部分についてはいかがでございましょうか、金子大臣。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 海上保安庁長官にお伺いしたいんですが、先ほどおっしゃったのは、「しきしま」の建造をそのままもう一度しようといった場合にはというお話だと思うんですね。 それで、造られたときから技術も進化しており、そして、今私たちが話をしているのは、「しきしま」一隻しかないことについて、「しきしま」がもう一つ、うり二つのものが必要だということではなくて、この海賊事案のロケットランチャー等への対応に言わば効果的である船、これが必要だということを…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 そのまままた歩いていかれなくて、また戻っていただいて、往復の時間が節約できますので。 続いて、それでは教えていただきたいんですけれども、今、海自の「さざなみ」であれ「さみだれ」はこの問題に対応するのに適切であるというふうに思われているということであれば、前に三百五十億ぐらい掛かるとおっしゃっていましたけれども、もう少し安く適切な船が今の仕様でできるんではありませんか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 続いてお尋ねいたしますが、これから将来のことについては、先ほど金子国土大臣はまだ今具体的な数値を含めたような計画は持っていないとおっしゃいましたけれども、現在更新中の計画はあるということで、それは年次的に行っているというお話がございました。これを是非当委員会に出していただきたい。 と申しますのは、この今造っている、これはまあ取りかかっているものもありましょうが、まだ次に、今年度ないしは来年度発注するものも恐らくあるのだろう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 はっきりした数だとか内容だとかをお持ちでないのであるならば、その中にこのソマリアへの対応をするようなものを新たに含めたり、その操作をすることは可能だと思いますし、また、はっきりした対応というものがあるから、今更変更ができなくて、新たな「しきしま」級の計画ができないというふうにこれまで伺ってまいりましたので、委員長、文書にて計画をきっちり出していただきますようにお願いを申し上げたいと思います、この当委員会に。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 それでは、少し方向を変えまして、アデン湾・ソマリア近海における密漁船や不法投棄船の取締りに関する国際協調というものについてお尋ねをしたいというふうに思います。 今回、こういう形で日本の船が出ていって護衛をすると。それが直接的な目的ではなかろうかと思いますが、例えばP3Cが出ていく、そしてその海上についてはかなりいろいろな形で探索であるとか調査、そういう情報収集が可能であると。そういう場合に、例えば密漁船でありましたりあるい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 P3Cは、今、基本的には日本の護衛船に、護衛にかかわる必要な情報を収集するというお答えであったかと思いますが、哨戒ヘリコプター、それぞれ二機積んでおりますね、ではできない何をしなければならないんでしょうか。その具体的な活動の必要性について御説明いただけますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 今、ヘリコプターは近傍に限られるというふうに、レーダーの範囲とおっしゃったと思うんですけれども、それはどの程度の範囲になるんでしょうか。また、P3Cですと、それは例えばレーダーの範囲、半径どのくらいに広がるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○谷岡郁子君 距離的なものはいかがでございましょうか。