谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 レーダーの範囲がどの程度なのかということは今お聞かせいただけなかったんですが、船にも当然レーダーというものは付いていて、何か怪しげな船なりなんなりがいるということについてはレーダーで監視ができると、そして、それに加えて実際に視認する必要があればヘリコプターが出ることができると。ずっとヘリコプターが飛び続けていなければ護衛ができないというわけではないと思うんですね。 そうしますと、それに加えてなぜP3Cというような大掛かりな…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 分かりません。怪しいです。P3Cというのは、本当に言わば戦時状態にある地域というようなものについてのカバーができるようなものだと思います。 そもそも、ずっと審議を読んでおりますと、海賊たちは灰色の船が近づけば逃げ出すんだというふうに、つまり軍艦が近寄ればもうそれだけで逃げ出すんだというふうに言われております。これは議事録を読んで確かめました。そして、どれほど速く、高速船であろうとも、一時間当たり何百キロも高速でやるような海…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 その方たちは今どこにおられますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 そのジブチでは野宿していらっしゃるんですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 先ほど来、またこの法案の国会審議を通じて、私たちは、この問題は何年掛かるか分からないような問題であるということです。 その護衛のためにP3Cが必要であるということであるならば、この百五十人はずっとその数年間ジブチに駐留しなければならないと。今はアメリカの施設を借りているとしても、何らかの形でこれだけの人数というものがジブチの陸上において、そして飛行機を駐機させるということを含めて、それに必要な車両云々等、言わば自衛隊の基地…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 先ほど来何度もお聞きしておりますが、もう一度確認したいと思います。 P3Cがどうしてもこの海賊対処に必要なのはなぜですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 私は、広い海域からやればできるだけ安全度が高まるといったことに関して否定するつもりはございません。しかし、シーレーンを守る云々という話がありましても、民間の船であって、幾ら海賊で最新鋭のものを持っているといえども、たかだかロケットランチャーであって、母船は漁船を改修した程度のものであると。相手は軍艦でも何でもないというものについて、それはやはり大変大きな費用が掛かることでもあり、非常に長期間にわたって海外に自衛隊員、そして…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 物事には対応するにふさわしい予算であるとか範囲というものが通常あるというふうに私は考えます。例えば警察におきまして、必要な地域において必要な人数の配備はどの程度であるかということにつきまして、場合によってはこれは十分ではないということもあり得るかもしれません。ストーカーなどの事案を見てみますと、何度もストーカーについて訴えた、しかし、事件が起きるまでは人員の関係でそういう形で護衛するわけにもいかないし、割くわけにもいかない…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 今でも私はその十キロ、二十隻、船の速度から考えますと、その先ぐらいまで見ておけば回避行動等が可能じゃないかと思われるようなものに対して、あえてそのP3Cが必要であるということについて、これは無駄だとは言いません。先ほど大臣は私が無駄だというふうに言ったというふうにおっしゃいましたけど、私は無駄だとは申し上げておりません。そうではなくて、費用対効果の面また必要性においていささか過剰ではないかということを指摘申し上げているにす…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 そうしますと、これは、今海上警備行動ということでP3C等が出ておりますが、これが恒久法、この法案が通って改めて対応するということになれば、基本的には今の護衛艦二艦に対してP3Cという、このセットというものがこれからも使われていくセットであるというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 この法案に行きますと、そういう場合に、海自が出ていくような場合に事前承認が要らないということになっておりますけれども、実際に概要というようなものが決まった場合、それはどういう形で国会にいつの時点で御説明いただけるのでありましょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 遅滞なくというのはどの程度なんですか。時間ですか、日ですか、週ですか、月ですか。どの程度が通常、法律では遅滞なくと考えられるんですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 少し視点を変えまして、そもそも論で、現在なぜ海自が出ていかなければいけない状況にソマリアがなっているかということに関して、海保では対応ができないというような相手であるということがこれまで言われてきておりますが、このソマリアの海賊というのはこれまでどのくらいの被害を与えてきたのか。実際に死者は、海賊による死者は何名いるんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 海賊の被害というのは、経済的な問題でもありますけれども、危険性ということであれば、これまで武器の使用においてけがをしたあるいは死者が出たということ、それはその海賊の質というものを判断する上で大変重要なことではないかと私は考えます。 その意味におきまして、今のお答え、私は大変不思議でございます。なぜならば、これだけ大変だ、防衛しなきゃいけない、護衛しなければいけない、危険があるということをおっしゃっているのであるならば、当然…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 先ほども議論いたしましたけれども、必ずしも「しきしま」ほどの規模でなくても、もう少し小ぶりであっても対応は私はできると思います。また、現在更新していらっしゃる船というものに対してそういう防御の可能性というものを付加するということによっては、まだ今発注していないものについては間に合うと思いますし、発注しているものについてもその部署に掛かっていないものについては対応の見直しができると思うんですけれども、そういうことをなさるお考…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○谷岡郁子君 ですから、今、更新中の計画、その中にそういうものを新たに付加して対応できるようにするのが一番真っ当であり、効率的であり、自然であるというふうに私は考えると申し上げておきます。 まだまだ質問したいことございますけれども、今日はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。 本日の質問に掛かります前に、私の基本的なこの問題に関する認識とスタンスを申し上げておきたいと思います。 私は、世界の海が平和で安全なものであるということについて強く望むものでありますし、そのための国際協調ということは大切なことであるというふうに一つに思っております。その一方で、我々、憲法の擁護義務を持つ者として、今の憲法というものが厳正に守られるということ、同時に、日本が平和な社会であり続け…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○谷岡郁子君 それはとても理解できないお答えであるというふうに言わざるを得ません。 私は愛知県を地元としておりますが、愛知県警がなくなる日というのは多分来ないと思います。治安維持であり、殺人や強盗の危険というものは常に存在している以上、そういう言い方をなされますと、常にいなければならないということ、半永久化してしまうということを今おっしゃったようにも見えますが、もう一度、それでよろしいんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○谷岡郁子君 今マラッカ海峡の例を教えていただきましたが、あの地域における国々というのは、今我々がアデン湾で検討しているような国々に比べて先進性があり国力もあると、そういう状況の中で、確固とした政府が存在するという状況でコーストガードをつくり強化するという形になったということだというふうに理解いたします。 そうしますと、ソマリアのケースというのは、今暫定政府が一応あるもののまた非常に流動化しているような状況の中で、そしてコーストガードと…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○谷岡郁子君 その期間はどのくらいを設定されておるんでしょうか、あるいは想定されておるんでしょうか。