谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 信じているというのは、私は立法者として十分なのかどうかということをやはり考えます。 というのは、現行法で入っているものをわざわざ取るということの中にやはりある種の立法者の意思というものはそこで表現されてしまっているわけですし、それを重く見て現場で細かい法文を読まないで誤解する人たちというのが出てくる可能性というのはやはりあり続けるというふうに思うからです。 時間がないので、次に行かせていただきたいんですが。 移植を必要とす…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 私たちのこの国会の審議を通じて大変衝撃を与えられたのは、参考人であった柳田邦男氏ではないかと思います。柳田邦男氏は、今週発売の週刊文春において以下の点を提言されているんですね。 その以下の点、五つございます。これらの点についてA案の提案者はどうお考えになり、今後どういうふうにされたいかということをお伺いしたいと思います。 たとえ今の時点で法文に盛り込むべしということについては言えなくても、今後、やはりその症例であったり、あ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 時間が来たので終わります。 本当は、E案の方々にも午後については聞いてみたかったという思いがありますし、また同時に、本当にもっと政治家としての情熱で答えていただきたかったなとは思いますが、本当にお答え、ありがとうございました。 これで終わります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 一つ、A案の方にお聞きしたい。後でまた、今度はAダッシュ案の方に別の質問をしたいと思って、まずA案の方に御質問したいんですね。 先ほど亀井さんが出した資料で、衆院で出された資料だというふうに伺いましたけれども、A案は、WHOが推奨する臓器移植法案ですと。私、これを先ほど見せていただいたときに、ある意味で、なぜ衆院でA案が通ってしまったのか。私自身の感覚でいえば、ある意味これはブレーキもハンドルも付い…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 じゃ、その後お願いします。いや、関連だとおっしゃるから。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷岡郁子君 私自身はWHOにどれだけ、推奨の準拠に合っているか、条件とか、そんなことはどうでもよかったんです。やはり、それぞれの案がちゃんと正当に、公平に、公正に私たちの投票権を持っている人々に伝わると、ある種の誇大広告がなされることによってその他の方々がミスリードされるようなことがこの国会においては絶対あってはならないということ、そして今後、この参院においていろいろな案の方々がほかの方々の賛成を獲得するために動き回られるかもしれない…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。参考人の方々を始め、本当に私は、この法案の審議に参加する機会を得たことはとても自分にとって大切な体験だというふうに今感じております。 当初は、人間の生き死にについてなぜ国会議員がそこまで委任されてしまわなければならないんだろうということを非常に不条理だとも感じました。また、実際に私の支持者からも、あなたのことは信用しているけれども、生死までゆだねてないというふうに言われたことがありまして、そうなんだろ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○谷岡郁子君 はい、分かりました。 じゃ、有賀参考人と大久保参考人に一問ずつ。 そういう意味では、救急の現場で脳死に至らずにもっと救えるものというものはどんな体制があればでき得るのか、どの程度でき得るのかということをお聞きしたいと思います。 そして、大久保参考人にも一問お聞きしたいというふうに思います。先ほどの自分の意思が確認できない場合の自己決定権というものが、それが後に分かってしまった場合にはどのようにお考えになるのかという、先ほど…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 まず、先ほど柳田先生が指摘された点で、やはりある部分については、ドナー、良かったというものはこれまで出てきたけれども、やはり後悔したというようなものが出てこないと。何となく私たち自身も、やはり密室イメージといいますか、もっと検証の結果などが表に出てきて、もっと問題点の改善が提言されるというような構造にならないと、なかなか社会的な理解が得られないということに思えるわけですが、寺岡先生がその点についてど…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○谷岡郁子君 と申しますよりも、やはり今まで成功例、バラ色例ばかりを私たちは伝えられている気がしておりまして、このシビアな、過酷な状況の中で、そうばかりではないだろうと。やはり、反省点や失敗を重ねて学んでこられたことなどがもっと正直ストレートに出てくる方が、私は、一般の理解を得られるのではないかという意味で申し上げております。 何を公開しろというような具体的なことで申し上げておるのではなくて、姿勢を申し上げております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○谷岡郁子君 今の……
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○谷岡郁子君 まず、今の篠崎さんの発言に対して……
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○谷岡郁子君 はい、分かりました。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○谷岡郁子君 はい。今、柳田先生のお答えで分かりましたので。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。本当に私どもの会派の仲間たちの支援をいただきまして、沖縄、大学という私にとっては非常に大切なテーマでありますものを、二つにかかわる今回の法案について質問させていただくことをうれしく思っております。 そこで、最初、午前中の議論を聞いておりまして思ったことなんですけれども、成功させなければいけない、この大学院大学は成功させるのだとしきりに言われていたんですが、大臣、端的に申し上げて、成功というのを…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 大変ちっぽけな、申し上げると失礼なんですが、予算規模からいいましても、それから人数からいいましても大学院大学なんですよ。そんな欲張られていいんでしょうか。 私なんかが考えるのは、例えばどの分野でもいいからとにかくノーベル賞一個だとか、留学してくる学生たちが開発途上国などへ帰って、本当にそれぞれの国々のために頑張られるような例えば教育をやるんだとか、沖縄を、例えば食料的にでもいいですしエネルギー的にでもいいですけれども、何年…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 私が本当に聞きたいお答えをいただけました。ありがとうございます。 私も沖縄に大学院大学を造るのであるならばまず何よりも沖縄のため、沖縄の振興、沖縄の自立、そこへ向けて邁進されるべきであるというふうに思っておりますし、それがなければこの沖北の委員会でやる意味もなかろうと思いますし、内閣府にわざわざ、文科につくればいい、大学院大学をつくる意味もなかろうというふうに思っております。したがいまして、沖縄ということを本当に大事にして…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 全く同感でございます。 私は、ですから、ここで一つの例を申し上げたいと思います。 イスラエルという国は一九四八年に独立をしておりますが、実はその二十五年前にヘブライ大学をつくっております。礎石を置きましたのはアインシュタイン博士と、もう本当、ワイズマン等、そうそうたるメンバーが礎石を置いて、そして国の独立二十五年前につくりました。そして、ヘブライ大学におきまして一番優秀な生徒たちは、海外へまず水のマネジメントで研究に行かさ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 なぜ私がこういうことを申し上げたかといいますと、学際的というのがある意味で総花的にもなりがちなことがよくあるからなんです。 学部、学科など、あるいは講座などがはっきりしておりますと、そこはもうおのずと明らかになるわけですが、学際という名の下にそれぞれが勝手をやるということではそこから大きなものは何も生まれてこないと。むしろ学際というのは、様々な分野の専門家たちが集まりながら一つのテーマの下に結集することによって初めて実は学…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○谷岡郁子君 先ほど、一流の研究者を集めるならばそれなりの待遇をしなければいけないという議論が同僚の今野東議員の提起によってなされたわけです。 私は、ここで指摘しておきたいことがあります。一流の研究者がどういう形で集まるかといえば、何よりもまずそういうドリームである部分ですね、チャレンジであるもの。それは、ヘブライ大学やワイズマン研究所に集まってきた人たちも、集まってきた理由というのは、お金ですとか待遇ですとか、そういうものではありませ…