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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 國母君の問題でも大臣にお願いしたいんですけれども、私は、数ある大臣方の中で、子供、若者を代弁していただけるのは文科大臣であるというふうに思っております。そして、その立場で働いていただきたいということを切に願っております。 そこで、学生、いわゆる大学生の学生生活ということを今日は取り上げてみたいというふうに思っておるわけでございます。 実は私どもも、日本の学生、勉強しないと言われて、もっと勉強させたいと思います。ただ、一方で…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 一方で、科学技術に投資するということは大変大事なことだと思うんですが、大学院や研究所での研究の下支えをするのはやはり学部教育でございます。十八歳から二十二歳までの若者たちというのは本当に驚異的で、目の前で音を立てて変わっていくということを私も何度も見てまいりました。例えば、高校で学ぶ教科、日本史の教科書を学生に与えたとしますと、やる気がある子は、それまでオール二で来た子が一日でマスターしてしまうというようなことが起こり得る…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 大臣の御理解、深く感謝申し上げたいと思います。 実は、先ほど若者の代弁者としての文科大臣でいていただきたいということをお願いした点で、一方には就職前の問題というものがもちろんございます。就職したてという問題も実はもう一方にございます。 私どもがちゃんとした準備をさせていないということも問題ありましょう。中には、名刺の出し方一つ分からないとか、あいさつの仕方がどうのこうのというような問題もあるのかもしれませんし、職業に対する…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 コミュニケーション教育の必要性、まさにそのとおりだというふうに思います。その一方で、企業のおっしゃり方は、意欲があって頑張る子と言いながら、ブランドの大学からたくさん採っていかれるなというのが私どもの正直な感慨なんでございますが。 私がもし職業教育を考えるのであるならば、本当に、是非ここでお考えいただきたいことは、一方で社会に役立ちたいという思いであり仕事で頑張りたいという思いと同時に、労基法を含めて、自分自身のその権利に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 この問題は少し厚生省と文科省がまたがってしまうところかなというふうに思っているんですけれども、やはり省庁の壁を越えてこの問題について、やはり若者にとっては一つの問題であると。 例えば、中に労基署のことを教えて卒業した学生おります。やはり、大変犯罪の共犯に近いこと、例えばパソコンがよくできる、そして雇われて命じられた仕事はライバル会社のハッキングであると。それがこんなことしていいのだろうかということで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 また、若者たちというのは、十八歳で必ずしも自らの適性を知っているわけでは全くないということがあると思います。たまたま勉強嫌いだと思っていた子がひょんなことから大学へ来て、大学院、また博士課程へ進むということも多々ございますし、考えていたこととは違って編入学をしていく学生もおります。 また同時に、高卒であったり中卒であったりしても、自分が仕事をやっていく中で、もっとこれを勉強したい、もっとこれをやってみたいということも出てき…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 本当に即戦力になることを企業は求めながら、これからの会社を切り開く、あるいは成長戦略というものができたらそれを担っていく、新しい時代に合わせていく、その本当の意味でいう実力というものがしばしば混同されることあろうと思います。 私、ちょっと調べてみましたら、資格の世界でもそうなんですね。いろいろな大学や大学院でも資格が出ます。その一方で、本当にお手軽に何十時間とか行くと出る資格もあるというような形で、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の谷岡郁子でございます。 同僚議員の皆様には今日の機会を与えていただきましたことを感謝申し上げます。また、大臣におかれましては、本当に政権交代の御多忙の中、今日は機会を与えていただきましたことを感謝申し上げます。 半世紀ぶりの政権交代ということもありまして、今日は一般質疑ではございますが、やはり政権交代ということにおける全体的、そして総括的な部分についてもお聞きをしたいと思…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 菅大臣は、この間、国家戦略会議をおつくりになり、また成長戦略というような形で、戦略という言葉に大変意味を込められているようにうかがわれます。それは、戦略と戦術というのがやはり全く別次元のものであるということなんでしょうか。私自身は、戦略とは戦術の単なる和ではなくて言わば積であると、そして政策を寄せ集めるだけではなくて、総合的に、統合的に関連させ、何をどうやってやるかを計画的にプロセスとしてつくり上げていくことだというふうに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 さて、仙谷大臣におかれましては、その戦略、そして経済成長戦略といったものを菅大臣から引き継がれたわけですけれども、それを今後どのように展開していこうというふうにお考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 全くそのとおりだと思います。 先ほど菅大臣がおっしゃった問題ということを考えてみますと、僣越ながら私の考えでは、まずやはり国家をうまく経営するということにおいては、民主主義的で公正という見地に立ちながら、それが三つの点で、三つの方向でうまくいくことが大事だというふうに思っております。一つは整合性があること、二つ目に機能的であること、そして三つ目に効率的であるということではないかと思います。 そこで、私たちは、いわゆる財政と…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 資料の最初のページにお出しさせていただきましたのは、国有財産の増減の表なんでございます。これを見ていきましてあれっと思いますのは、土地の次に立木竹というのが出てきます。竹というのは、これはどういうふうに量って、その量は一体どのくらいになるのかということを教えていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 竹というのはもう現在はびこって増え過ぎているということで、負の財産だというふうに考える人も多いかと私は思ってしまうわけですが、一方、例えば書画骨とう、美術品、こういうものは物品管理の中を探しましても、国有財産を探しましても出てこないんですが、そこについてはどうなっておるんでございましょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 私がちょっと見ましたところ、国立西洋近代美術館にはロダンが五十八点ございます。ブリューゲルの父親のものもございます。ティントレットもございますし、またルーベンスもございます。モネなどについては十三点ございます。 こういうものが評価されていないと考えてよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 おっしゃることは理解できないわけではないんですけれども、日本の国民の財産がどの程度あるのかということを把握する、それは借金がどのくらいあるのかを把握することと同じぐらいやはり大切なことであろうと思います。そして、完全な評価ができなくても概算というようなものをつくることは可能でありましょう。一枚の絵ですら、ひょっとすると先ほどの竹全体よりも多いかもしれないという状況をかんがみまして、やはりそこは問題があるのかなと、自公政権、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 全くそのとおりだと思います。 私は、ちょっと財務省にお聞きをいたしまして、二枚目のページにありますように、ちょっと思い付いたものがどのくらいに評価されているのかということで表を出させていただきました。衆議院の副議長公邸が幾らであるとか、それが坪当たり幾らになるのかという換算も私どもの方でさせていただきました。新宿御苑が四十六万円少々というような形の評価になっているのがこれ妥当かどうかということの疑問もないわけではありません…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 次に、二点目のその機能性という問題について考えてみたいと思います。 法律や政策を新たにいたしましても、現場に届くころにはこれがゆがんでしまったり変質してしまうということがしばしば問題になると思います。国会で作る法律が設計図だといたしますと、それが政省令という形で現場監督によって設計変更を加えられたり、裁量という形で趣旨を損なう実態になることがあり得るということだと思います。それぞれの段階では善かれと思うことが伝言ゲームの中…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 皆さん、善かれということでお考えになっているということは私も賛成いたします。ただ、善かれと思う部分の論理というものが、緊急の対策というものが間に合わないと、今おっしゃったようなことをやはり生み出してしまうというのが行政の言わば本質的な問題なんだろうなというふうに思うわけです。だからこそ、それをいかに、パイプが詰まっているところをパイプを取り除くか。 実は、事業仕分について枝野大臣は、この間ずっと、単なる予算を削る目的で行わ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○谷岡郁子君 今回の政権交代というのは、言わば五十年間開かずの巨大な冷蔵庫を開けてしまったと。そして、さびついてなかなか完全にまだ開けられないこの冷蔵庫というものの中に、賞味期限の切れた法律ですとか、かびの生えた予算ですとか、癒着や天下りでどろどろに腐った事業がいっぱいに詰まっていると、それを仕分けて大掃除をしなければならないというふうなことではないかと思うんですね。そして、いかにこの冷蔵庫を新たに機能的に国民のために使うということをし…