谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○谷岡郁子君 総理、今何のことかと多分お考えになっているんじゃないかと思って、これテクニカルな問題ですのでちょっと御説明を申し上げます。 私立大学の助成には、何に対して、人件費に対して、学生の人数に対して等々、どういうものに対して補助をするか、それは何割補助をするかという計算式がございます。その計算式を基準に支払われるわけなんです。そして、かつてはこの交付額が予算額に収まるように圧縮をするというのは、二、三%、四、五%の言わば誤差の範囲…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○谷岡郁子君 よく言われますのは、科学技術立国、科学技術経費というものが本当にどれほど大事なものかということは、この間、私は数か月にわたって党内、皆様からも、また日本中からも選挙の間もお聞きをしてまいりました。 しかし、じゃ、その科学技術は大事なんですけど、科学技術を担う中心はどこなのかといった場合、これは、政府のエージェンシー、独立法人のようなものもありましょう、また企業もありましょう。でも、世界中、各国は大学を中心にそれを行っている…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 ただいまの議論をお聞きになりまして、総理、この辺についてどうお考えになりますでしょうか。科学技術ということは盛んに言われまして、その費用なども予算の中で取られていこうとするんですが、やはりその中心を担う、それは私立、国立、公立を問わず、大学というものをやはりその重点に、中心に置かねばならないというふうに私は考えるんですが、いかがでございましょうか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○谷岡郁子君 学問は遊びであるという菅総理の今のお言葉は私は全面的に賛成なんです。 今話題になっているものにiPadがございます。iPadは、もっと小さくできるという、要は、携帯でワールドカップを見れるんだけれども人間の視力としては見られない、それを人間化したものなんです。人間のサイズに戻したと。メールは携帯でできるけれども、本を読む、資料を読むという人間の機能に対してはそれは適さない。つまり、技術の人間化というものをiPadは行って、…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○谷岡郁子君 大変有意義な今日は議論をさせていただけたというふうに思っております。 大変、財政困難な中だということは、それは私も分かっております。しかし、今、大学一つとして、ITをバージョンアップしようと思っている大学というのは多分ないだろうと思うんですね。赤字経営にもかかわらず、各省庁の毎年のIT関係のそのバージョンアップ費用というものは物すごいものがある。例えばこれを三年間止めていただいたら、多分大学から削るぐらいの費用というのは出…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。終わります。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。おはようございます。よろしくお願いいたします。 今日は、私は高校、大学等の教育について少し議論したいというふうに思っております。 最初に、高校無償化推進の今施行がいろんな形で始まっておるわけでございますけれども、その中で確認をしなければならないなという点がございます。と申しますのは、経過措置の中で、三十六か月もらえない生徒たちが私立などで出てきていると。これも、ここは議論がある問題ですけれども…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 それは是非、今都道府県の方で実際の事務をやっております。また、学校の人たちもそのまま知らないで保護者への対応等を行っております。やはり、この法律の立法の趣旨に照らして、その個々の状況に対して勘案して弾力的な運用をしていただけますように、文科省、大臣、副大臣の方からも何らかの形で指導をよろしくお願いいたしたいと思いますが、していただけますでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 また、法律、三年後に施行を見直すということもございますけれども、このようなことについて、一体何年ということが大事なのか。一人一人の、場合によっては、その設置基準で決められている指導要領等もあるわけですから、それを確実にこなして、場合によってはその年限を超えても例えば学習を保障するというようなことが必要なのか。そういうことについてまた今後国会で議論してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 要は、設置基準があり、またそれを最低基準として守ることが教育の質の保証というものをするんだというふうにお聞きをいたしました。 だとしまして、例えば仮に全部非常勤講師で全くその施設がないということがあった場合には、その保証はできないということでございましょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 そのとおりだと思います。 ところで、長浜厚生副大臣にお聞きしたいと思いますが、厚生労働省は、栄養士ですとかそれから薬剤師ですとか様々な分野について、今、鈴木副大臣の方からありました文科省のいわゆる大学等への設置基準に加えて、別途、例えば施設、例えば栄養士でありましたらその実験設備系統ですね、それから分野においてはこの分野の専任の教授をとかというふうに置くことを指定されております。そうでなければ、例えば栄養士等は出せない、あ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 それでは、具体的に今日私が取り上げたいと思いますのは、健康・体力づくり財団という公益法人がございます。ここは二十年ほど前から、その当時は準国家資格という形で、健康運動指導士並びに健康運動実践指導者ということでの資格の認定を行っていらっしゃいます。また、同時に講座を開いておられるんですね。ところが、ここは自前の教員は全くお持ちになっていない、また施設もお持ちになっていないということでございます。しかしながら、費用を取って、そ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 そのように重要な資格であるならば厚生労働省がそもそも認定なさればいいと。薬剤師にしましても栄養士にしましてもほかのところにしましても、公益法人に認定させているわけではありません。つまり、そういう必要性があるのならばそれをおやりになればいいと思います。 二点目に、今おっしゃったことでございますけれども、もう三十年も前から、体育というものをスポーツ、運動というふうに考える、そして同時に、これまでは学校体育として言わばしつけの問…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 なぜ、じゃその講座を受けられた方は六七%で、外から、養成校から受かる人は三五%か。簡単なんですよ。私、これ、試験問題等も調べさせていただきました。それから、過去に受けた者の話も聞きました。試験だけ何年も受けた者、そして面倒くさいから講座を十何万円払って受けた者、聞きましたら、講座は試験が出るところを中心にやっているわけですよ。認定者と講座をつくっている人たちが同じで、出しているところが同じならば、当然そうなるわけです。うち…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 十九年から始まった、始まったとおっしゃっているんですけど、平成の初めからこの資格はあったわけです。そして、当初から、大学の中で本当にこの内容に沿った、趣旨に沿った教育を既にしているところは講座を免除して試験だけ受ければいいという仕組みがございました。ですから、その二十年間の蓄積で実は分かってきていることであって、十九年から急に始まって今比較材料がございませんというような話では全くないということを申し上げておきます。 しかも…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○谷岡郁子君 今の議論を文科大臣も副大臣もよくお聞きになったと思います。 この財団は厚生労働省と文科省の共管になっております。こういう形で設置基準を厳しく作りながら教育の質を守ろうとしていらっしゃる御省として、この事態ということははっきり受け止めて今後対応していただくように心からお願いいたします。またこういう問題を取り上げてまいりたいと思います。 終わります。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。 皆様方におかれましては、今日もよろしくお願いしたいと思います。 今、連日新聞等をにぎわしております問題というのは、もちろん普天間問題でございます。これは問題というふうに言ってしまうから私はむしろおかしくなるのであって、本来は、長年見直されてこなかった沖縄の問題というものを根本的に見直すチャンスであるというふうにとらえるべきではないかというふうに考えますし、また、何十年も放置されてきた問題を政…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○谷岡郁子君 それで氷解いたしました。 今お配りしております資料の中で、グアム・US・ディフェンス・ディプロイメンツという、これはコングレショナル・リサーチ・サービスというところで、議会から出されております報告書がございます。その中の二ページ目、そこだけを抜き書きして線を引かせていただいたんですけれども、アプロクスメトリー・セブンサウザンド・マリーンズ・ウィル・リメイン・オン・オキナワ、つまり約七千人の海兵隊員が沖縄に残存することになる…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○谷岡郁子君 二、三千人のいわゆる幅ができるということは、これは軍隊として考える場合に通常のことかなと思いますけれども、五千人以下ということではなくて、そういう七千人から一万人というような数字が妥当であるというお考えだということで、私もそのようなものではないかというふうに今理解をさせていただきました。 その次のページを、資料をめくっていただきますと、五月十一日付けの朝日新聞朝刊。辺野古の工法を埋立式からくい打ちにもしも変えた場合、これは…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○谷岡郁子君 最終結果がどうなるにしましても、また辺野古になるにしましてもならないにしましても、少しでも環境への負荷ということは小さくあるべきだと。とりわけ、今年十月には名古屋でCOP10、生物多様性条約の会議が日本を主催国として行われるというような状況の中で、世界の目がやはり日本の環境への取組に集まっているというふうに思いますので、是非できるだけその環境負荷ということにつきましては今後も検討を重ねていただきたいというお願いを申し上げた…