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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2011/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。 この質疑に入ります前に、この度の東日本大震災に際しまして、衷心より犠牲者の皆様に哀悼をささげ、また被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 また、自衛隊を始め世界に不屈の日本人の姿を見せておられる現場の皆さんに対して深く敬意を持っております。 また、国際社会が日本に寄せていただいた友情に感謝しますとともに、その礎を築いていただいた先輩日本人の皆さんの努力に深い共感…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 この五%未満の経費というものが自由な予算であるとするならば、例えば今回の東日本大震災、これに合わせて本当に重要なコミュニケーションが在外公館を通して行われなければならないと、それが果たして可能であろうかというふうに言わざるを得ないわけです。今後の状況といたしまして、これを、やはり裁量予算を取っていく努力というものは私たち政治家の使命としてやっていかなければならないことではないかというふうに感じております。 ところで、これは…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 昨日、ちょっとお尋ねをいたしまして、実際に、例えば原子力安全委員会、そして保安院の方からのブリーフィングというものは大体午後五時に日本の毎日定例として行われていると、次の日の四時に英訳等翻訳されたものが外国の皆様方にブリーフィングされているということをお聞きしたわけですが、それで間違いございませんか。

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 この間の情報伝達の仕組みというものには様々な問題があろうかと思います。このネットの時代、デマなどが一瞬にして出て、そしてそれが世界中を覆うというような状況というものが続いておりますし、それが混乱を深めているということが明らかなのではないかというふうに思います。この数時間、あるいは二十三時間というようなタイムラグというものは、後で大変重要な問題を引き起こすということが言えるかと思います。 また、情報の内容にいたしましても、日…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 情報のスピードというものが今の時代、本当に大切なことだろうと思います。 その一方で、情報の信頼性というものがどのように担保されるのかということについて考えますと、それはいかに、例えば経済産業省という利害を持った役所から出てくる、つまり保安院から出てくるものなのか、例えば原子力安全委員会のような少し離れた第三者機関、そして学識者組織としてみなされるものから出てくるものなのかと、この第三者性ということが重要になろうかと思います…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 今申し上げたように、科学的なデータというのは検証性というものが明らかであるということにおいて初めて量、質とともに必要な範囲を満たしているというふうに思います。 そういう声というのは、例えば在外公館を始めといたしまして外務省にいろいろな、ちゃんと出していないんじゃないか、不明なんじゃないか、十分でないんではないかという声というものは届いているんではないかというふうに思いますし、また届いていないといたしましても、一番最初にそう…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 その外国から日本が十分に情報を出していないと言われることの一端の中には、恐らく国内に対しても、例えば私たち国会議員に対してもその情報が十分でないということがその一つにあり、また同時に、一体どこに問い合わせていいか分からないと。そういう組織であるという、また組織図がまだいまだに、この間、委員会でも佐藤委員からも御指摘がありまして要求ありましたけれども、それがいまだ出てこないというような形で、その窓口すら明らかにならないよとい…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○谷岡郁子君 安かろう悪かろうと言われた日本製品が信用を勝ち取るまでには何十年も掛かりました。私たちの先輩が築いてきた日本への信用というものは、しかし壊れるときは一瞬で壊れるものだと思います。そして、それを再び得ていくというものは本当にマイナスからの出発ということで、小熊委員が前に指摘されたように、本当に私たちは重大なことを引き受けてしまったんだということを肝に銘じなければならない。 私がもし野党の議員であったならば、総理の首を差し出せ…

民主党・新緑風会2011/02/23

177参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号

○谷岡郁子君 今の吉村参考人のお話がまさに私がお聞きしたい点でございます。 この指揮者と言われました点、あるいはプロジェクトリーダー、プロデューサー、何でもいいわけなんですけれども、これは本来、国ということでいえば官僚の皆さんがおやりになるんだろうと思います。ところが、日本の官僚というのは法学部が中心の出身者であって、法学というのは基本的に、ある体系、既存の体系の守りが中心であって、そういう攻めであったり、新たなチームを組み上げてプロジ…

民主党・新緑風会2011/02/16

177参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 参議院議員の谷岡と申します。 沖先生に簡単な質問なんですけれども、資料をいただいている中の三十番、二十九番の図なんですけれども、温暖化に伴う水資源賦存量の変化という、地球を赤からブルーで、一九八一年—二〇〇〇年から二〇八一年—二一〇〇年の変化について分析した図があるんですけれども、これがどういう前提によって、どういうシミュレーションによってこれが出てきていて、そして、ここからは渡邉先生、ほかの方々に…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 大臣の皆様方、本当にお疲れさまでございます。民主党の谷岡郁子でございます。いましばらくお時間をいただきたいと思います。 最初に、実は北澤防衛大臣に大変僣越ながら先日の大臣のごあいさつに関しまして一点だけ確認をさせていただきたいと思います。 四ページ目の最後の、次に、海外における自衛隊の活動については、海賊対処行動や国際平和協力活動などということで、今後とも積極的に取り組んでまいりますというふうに書かれておりますが、ここに述…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 確認いただけたものというふうに思いたいと思います。 次に、この間の自衛隊の様々な活動、私は大変感謝と感激を持ってこの推移を眺めさせていただいておりました。特にこの間口蹄疫がございましたね、宮崎県で。これは、場合によって他県等へも広がれば日本の安全保障を本当に脅かしかねないゆゆしき問題であった、相手が生物であるだけに大変な問題であったろうというふうに考えております。 これを宮崎県内に封じ込めるために自衛隊の方々が頑張られたと…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 あの暑さの中で、また私どもは想像を絶するような多分環境、におい、あるいは動物の叫び声であったり悲しい目であったりするものと遭遇しながらの作業というものは本当に大変であったろうと思います。生き物を殺さなければいけないということは、そのためにたとえ訓練を受けた者であってもやはりつらいことであったろうというふうに考えます。そういう御苦労を九州管区以外から、外から人を呼ぶことによって他へ広げてはならないということで、本当に一部の自…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 私たちは本当にこういう自衛隊の活動の中から自衛隊に対する信頼そしてまた自衛隊を頼りにする気持ちというものを重ねてきていると思います。これは災害対策であり、また場合によっては、沖縄の不発弾の処理がこの間ありましたけれども、爆破処理せざるを得ないというような状況にあって、最後にその危険な現場に自衛隊の方々が居合わせたということであろうと思います。 これから病原菌は家畜を含んだものとしていよいよ広がってまいりますでしょうし、また…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 本当に御苦労さまということを隊員の皆様にお伝えいただきたいと思います。 その一方で、委員長時代に今北澤大臣とはシビリアンコントロールの問題、田母神発言に関連した問題等で一緒に委員会で議論させていただいたという、大変私にとっては新人のころの大切な思い出がございます。そこで、その命令一下、今大臣がおっしゃいましたようにどのような任務であっても果たすということがあるからこそ本当にシビリアンコントロールというものが重要であろうと思…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 実は、私なりにその後、三自衛隊の書物というのもチェックさせていただいておりまして、この間の空自の「鵬友」、「翼」、全部読ませていただいております。そして、それが本当に大きく転換されているということは確認をさせていただきました。特に「鵬友」にこの間シリーズとして述べられていることは、同じ歴史でありましてもアメリカの軍事史をずっと取り上げるというような形で客観的なところから考えていくということが本当によ…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 大変力強いお言葉をありがとうございます。私自身もこの間の様々な空自から出ておる論文を読ませていただきまして、本当に、ああ、ここまですぐに変われる、さすがはやはり対応能力のあることだというふうに思っておりますので、これからも頑張っていただきたいと思います。 さて、話題を変えまして、今日は様々な方が既に取り上げられましたが、私も尖閣列島の問題をちょっと違う形で切り取らせていただきたいというふうに思います。 島の所有とそしてそれ…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 その今三つの島の貸借関係についてお伺いしたわけですけれども、それにつきましては、例えば所有の関係あるいは貸借関係の契約等何らかの形で登記されていたり書面になったりしておりますでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 もう一つの、五つ、今は四つの島についてお答えいただきましたが、もう一つの島はどうなっておりますでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○谷岡郁子君 契約書はありますでしょうか。