谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 日本の領空の管制権は私たち自身にあるべきだということを申し上げているのでありまして、一部の使用云々を申し上げているわけではありません。 一九五二年の日米合同委員会、ここでの決定によれば、管制の能力だとか施設だとかがしっかり持てるまでの一時的に米軍が管理をするということになっておりました。しかし、それが固定化されてしまっているということを私は問題にしております。総理、いかがですか。これ取り戻しませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 いわゆる憲法改正、戦後レジームの脱却ということは大変に熱心におっしゃっておりますし、そして、その日本を日本が守らなくてどうするんだということをおっしゃっていながら、日本の首都の上空というのをアメリカに守ってもらうんだということを一方でおっしゃっているわけですよね。これは私は矛盾しているんじゃないかというふうに思ってしまうわけです。 そして、憲法改正は、安易に九十六条を変えれば簡単に、言わば政権が替わるたびにやることになって…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 それがゆえに、米国はかなり御無体なことも日本に要求するというようなことが、昨日以来の例えば自動車のTPPにおける問題の関税なんかにも表れているんじゃないかというふうに私はどうしても思ってしまうところがあるわけです。 それで、まあこの問題は外交防衛でまたやらせていただきますが、今の憲法の問題。本来は、憲法というのは主権者が権力を縛るものだというふうに私たちは思います。したがいまして、それを権力側が簡単に変えることは邪道ではな…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 総理、是非国民投票について、特に国民の倫理観ですとか死生観、国柄を伴うような問題については、私はやはり国民投票ということをしっかりやっていて国民のアイデンティティーというものをつくっていくことが必要だと思います。そういうことをやった上での憲法改正議論というものをやっていただきたいというふうにお願いをしておきます。 さて、原子力の問題に移りたいと思います。最初のパネルを出していただきたいと思います。 このパネルはこの本から取…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 そのための予算はありますか。人員はいますか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 先ほどお見せした地図程度の精度を持って、そして被災者の皆さんが自分たちの状況について理解をし、今後のために決意をするために必要な情報というのは、いつ皆さんのお手元に届くのでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 この地図の良かったところは、十年ごとであるということ、そしてどのように移り変わっていくかということが一目瞭然に見えるということであります。一枚、二十年後のものだけをやっぱりやっても意味がないということを御指摘申し上げたいですし、やはりこれだけのことをほかの国でやっているわけですから是非やっていただきたいと思うんですが、総理、いかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 今日は汚染水漏れについて他党の同僚議員たちが様々に、いかにその東電の態度が、姿勢が甘かったか、いいかげんであったか、またそれに対する規制の在り方がいかにいいかげんであったかということを指摘したと思います。私はこれを繰り返しません。 しかし、ここで一枚のパネルを皆様に見ていただきたいというふうに、次を、それを見せていただきたいと思います。これは罰金限度額ということで、皆様にちょっと御参考に。 ここに付けておりますいわゆる種の…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 先ほどのパネルを見ていただけば分かりますけど、この三号炉のようなこういう結果を生み出すことについて三億円、アライグマ一匹一億円と。これはやはりどうでしょうか。 そして、もう一度お聞きいたしますが、今までこの三億円の限度額のような罰金が電力会社に科せられたことは一度でもありますか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 今まで何件ぐらいに例えば罰金が掛けられ、そしてどのくらいの罰金の限度額が払われたかということは分かりますでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 これだけのことが隠され、これだけのことがずさんに行われ、これだけ多くの人々が危険に陥れられ、現に十五万人以上の人が家を失い、その状況、そういういいかげんさというものは、国会事故調等が指摘しているように、これはずっと続けられてきた原子力村の安全神話の、安全文化の結果であります。そして、それが今ありましたように、そういう状況が許されてきたのは罰金が一度も払われていない、つまり指摘すら国がしてこなかったということを示しております…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 百分の一程度。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 総理、これを是非お感じください。一トンの使用済核燃料に含まれる放射性物質というのは福島で飛び散ったのの百倍なんです。その一万七千倍が今、日本に保管されているのです。それほど恐ろしいものを私たちは扱っているということを是非お考えになった上で、この使用済核燃料を人間がいじっていいかどうかということ、またこれから再稼働できるかどうかお考えいただきたい。 ところで、今、オペレーション・トモダチということで日本に当時来ていた軍人たち…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 十億ドル。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 二十六人の方によって約一千億円の訴訟が行われているということは、一人当たり大体四十億円ぐらいの訴訟が行われているということで、これが今東電が行っている賠償に比べますと、アメリカ人と日本人の命の値段はそれほど違うのかということを私たちは考えてしまうわけでございます。 さて、この訴訟は、もし原子力の事故に対する相互賠償条約に入っていれば、この裁判はどこで行われたでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 つまり日本。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 ということは、もしこの条約、相互賠償条約に入っていれば日本で裁判が行われたということですか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 これほどべらぼうな賠償を吹っかけられているのは、日本政府が五十数基もの原発を稼働させながらこういう必要な条約に入ってこなかった、安全神話の下、加害者になるわけはないと、被害者にしかならないという想定の下で、ずっと指摘されてきたにもかかわらず、そういう条約に入らなかったことが原因なんです。つまり、元々、原発を稼働するような準備はこの国にはできていなかったし、今もできていないということが今のお答えで分かったと思います。 その上…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 今も必要な条約にすら入っていないということを指摘申し上げて、私の質問を終わります。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 冒頭、委員長にお願いをしたいことがございます。 それは、既に衆議院の側では国会事故調の提言を受けた委員会が設置され、そして黒川委員長以下国会事故調の報告ということを受けて、その国会としての責任を果たすための対応が進んでおります。去年の秋以来、私は毎回のように、復興特が開かれるたびに、黒川委員長をお呼びして、そしてその報告を聞くべきだということを申し上げてまいりま…