谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 終わります。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 三人の公述人の方々、今日は大変いろいろ勉強になっております。 それぞれの皆さんから、いわゆる偏狭なナショナリズム、あるいはニューヨーク・タイムズが言うところの不必要なナショナリズムというようなことが今言われているんですけれども、この観点で富坂公述人にまずお聞きをしたいのは、インドネシア、フィリピン、マレーシアのようにほかのASEANの国々、我々は今、欧米ですとかそれから中国、韓国の反応ということを特に言っているんですけれど…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 交渉の面だけではなくて、多分その世論というようなものも含めてそれぞれの国々の政策あるいは外交等に影響を与えると思うんですけれども、孫崎公述人にお聞きをいたします。 今の点で、ありもしない中国が仕掛けた宣伝戦というふうに富坂公述人がおっしゃったこと、ありもしないというふうに孫崎公述人もお考えですか。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 ここまでの会議の中で私たちが理解ができることということは、健全なナショナリズム、当然の国益の追求というものと、いわゆるある種の不必要なとか偏狭なとか言われるナショナリズム、この境目が一体どこにあるのだろうかという問題であり、そこの分けるものは一体何であろうかということこそが問題になっているということが一つだと思い、そして、しばしばディスコミュニケーションといいますか、いわゆる海外からの見方と日本人の感覚というものがずれてし…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 四連投でございます。みどりの風の谷岡郁子でございます。 一昨日の質問の中で、みんなの党の柴田議員から、留学生に対する支援をもっとやらなければならないのではないかと、そういう質問がございましたが、これは大変一面的な見方だと私は思っております。今日は、それを少しバランスを取る意味で、改めて質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、自ら今留学している、つまり、国内から、国内に来る留学生ではなくて、国外へ行く留学生、この現…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 今ございましたように、海外からの留学生が減っているというよりも、日本から留学する、そして世界の知恵を集めてくるという学生たちが減っているという大変大きな問題が今起こっているということをまず御指摘申し上げたいと思います。 この原因は何だと思われますか。また、支援の御意思、文科大臣、ございませんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 文科省にお聞きいたします。 長期、短期、今、日本人留学生が海外に行くときのための支援をやっているのはどのくらいの予算規模であり、何人ぐらいであるのかということをお教えいただきたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 一昨日の柴田議員の、留学生、海外から来る留学生に対する支援に比べていかに少ないか、長期の派遣がたった全国で二百人だというような状況が続いているということを皆さん喚起いただきたいし、これさえも私、民主党政権のときに何とかこれをつくるために必死になって努力してまいったということなんであります。 さて、このドイツ、フランス、オーストラリアなど柴田議員が挙げられた国々というのは、自国の学生に対してもしっかりとした支援をしております…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 しかもそれは、七〇%以上の学生が入っている私学というものにほとんど行っていなくて、ほとんどが国立大学に行っていると。多くの日本人学生はほとんど国から支援を受けていないという現状がございます。 それで、このことについて、今、留学生が占める割合の中で国別にしました場合に、日本に来ている留学生、一位から五位までどういう割合になっているのか、どのぐらいの人数なのか、教えていただけますか。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 ただいまの御説明で分かりましたように、日本の言わば留学生支援策というのは、実は中国人支援策に近いものがあるということなんですね。これは歴史的な意味があります。文化大革命が起きて、そして終わって以降のこの中国の高等教育の状況とその背景を御説明いただけますでしょうか、文科省。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 ぼろぼろになった中国の高等教育システム立て直すために日本は協力したんですよ。でも、今現在は、もはやこれを克服して、我が国を抜いて世界第二位のGDPの国になっているわけなんですね。こういうことはもう必要がなくなったというふうに考えられるべきではないかというふうに思うんです。 そして、それよりも日本人学生、日本から留学する学生であり、日本で困窮している学生たちを支援する。納税者の息子、娘であり、また将来の納税者として日本を支え…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 バランスさせることが私も重要だと思うんです。今は海外から来る者には十倍掛けているわけです。日本から行く者には十分の一なわけです。私たちの国益というのは日本人の若者をしっかり強く育てることにこそあるわけです。日本に留学してきた人が必ずしも日本にとどまるとは限らないんです。そのことを私たちはやっぱり考える必要があるんじゃないかと思います。 自ら留学するような学生たちを支援する、その人たちを例えば公務員だとか大企業が採用する、そ…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 賛成いただきまして、本当に感謝いたします。 文科大臣は、この問題よく分かっていらっしゃるんです。 私も、民主党の政権の時代で、一生懸命仲間を説得してこの問題を何とか、日本から留学する学生、日本で一生懸命苦学しながら、実習系だとかそれから実験系だとバイトをちゃんとできない子たちもたくさんいる。そして、やはり日本の学生勉強しないと言われていますけど、勉強する時間確保してやらなきゃいけない。そのために優秀な学生たちを是非支援して…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 それで、高校無償化の改革について言及しておられますけれども、もう七月も迫っております中で、いわゆる所得制限についての方向性はどうなっているのか、文科大臣、御説明いただけますでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 私が議員になりましたとき民主党が提言していたものは公立高校無償化法案であって、私学は考えていませんでした。ですから、私、必死になって何とか私学をということで今の状況をつくったという経緯がございます。 ですから、公私格差ということについては大賛成なんですが、一方で、子供を持っている家庭というのは、兄弟がいれば続くということが多くて、二人、三人と非常に一時的に大きな負担が掛かります。所得制限そのものよりも子供の数ということをや…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。一人よりも二人、二人よりも三人目を産んだ方がどんどんいわゆる教育費が楽になるんだという状況で是非少子化対策をやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。これで終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。本当にこの顔、同じ顔を毎日お見せして申し訳なく思います。 経済、財政を活性化させるという重要な要素は、国民のあるいは企業の将来に対する期待、希望があっての可能性であり、これを導くのが政府の政策と決定、またその実行に対する国民の信頼性だということをこの間、総理はおっしゃってきたというふうに私は理解しております。そして同時に、総理はまたこの間、規範意識という問題についていろんな形でおっしゃって…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 では、その前提に立ちまして、先日お見せしたパネルをもう一度見ていただきたいんです。(資料提示) 国民が利用しやすい、国民の目線に立ってということで、チェルノブイリの事故の後、ロシアやベラルーシがどのようないわゆる今後の予測を含めた汚染マップを作っているか。地名入っています。それから、川の位置が入っています。何年後にどのような形になるかとかということが細かく行われています。一年間に一万一千か所でセシウ…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○谷岡郁子君 先月、私も大熊町に入らせていただきましてカウンターを持っていろんなところで測らせていただきました。ほんの数メートルで随分変わります。そして、何百メートルかということになると空間線量も大きく変わるということ、これは明らかなことなんです。 そして、やはり住んでいる人たちから見れば、あるいは今逃げている人たちが帰ろうとする立場から考えれば、自分のところはどのくらいなのかということを、国民目線に立てば、当然のこととして私はどういう…