谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 世界の各地では、そういう意味ではいろいろな知見というものがあろうと思います。やはり、政府がどれだけ世界中の知見を集めて、日本の子供たちを守るために、日本人の健康を守るために努力をしているかということが、やはり政府が失ってしまった信頼回復ということについて大変重要な点だと思います。 来年度の予算というものは三百七十万円というふうに言われていましたけれども、こちらから研究者を向こうに送る、あるいはまた向こうの大変経験豊かな人た…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 次に、現在、放射能、原子力について副読本ということで改訂されまして、事故後新たにまた小学校、中学生、高校生に配られています。しかし、これは、事故関係地域のお母様方とも私もよく話をするんですけれども、物すごく評判が悪い。これはでき上がったゲラの段階でも私どもも指摘しましたけれども、事故についての記述というのは全くない。そして、その事故から起きた影響に対して、例えば原子力という問題に対して、例えば子供たち自身がどういう知識を持…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 それを聞きまして少し安心をいたしました。是非、しっかりとしたいいものを、人々が役に立つと感じられるものを作っていただきたいと思います。こういう問題もございました。 また、文科省は科学技術を担っているところで、原子力村の一翼を担っていたんではないかとか、そういう意味での、学者たちは御用学者になっていたんじゃないかということも言われていて、SPEEDIの問題なんかもあって、かなり独法を中心として原子力の関係でこの事故以降評判を…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 私は、やっぱり最大の問題点というのは、科学というものは、先ほど申し上げましたように、あらゆる可能性を除外すべきものではないということを申し上げましたけれども、言わば想定内と想定外というものを分けてしまって、本来想定すべきものを想定してこなかった、したがってそのリスクにきちんと対応してこなかった。むしろ、原子力については安全ですよというような、その宣伝に加担をするような形の御用学者たちをつくり出してしまった。これがその一番の…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 妥当なのかもしれません。でも、親たちは、役所は一ベクレルでやっていると聞いたら、やっぱりそこは非常に不安を持つわけなんですね。どういう形でバランスをするのかということについて、やはりしっかりとしたことをやっていただきたいということでございます。 また、学校のすぐそばにあるホットスポット、これは、例えば私が今知っているところでは伊達市の小国小学校などというところがありますけれども、プールから二十メートルのところにずっとホット…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 はい。 森がすぐそばにあり、そしてその水系の、いわゆる水、集まるところというようなところのすぐ近くにやっぱり学校があるケースというものもあるわけですから、今後は本当に長期の戦いの中で長期的視野で大きな、幾つもの学校ではないと思いますので、対応を考えていただけると有り難いと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 もし何かありましたら、大臣、一言。
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 終わりますが、とにかく敷地から何メートルか離れているところと。敷地内はそうであっても、やはり子供たちの中にはそういうことが理解できない一年生の子たちもいることを是非御理解いただきたいと思います。
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○谷岡郁子君 よろしくお願いいたします。 私は、議員としてはまだキャリアが浅いんですけれども、ずっと至学館大学、旧中京女子大学というところの学長を二十数年にわたってやっておりまして、今日は高等教育の問題から社会に対する役割というようなことが中心になりました公聴会ということで、大変有り難く、うれしく思っております。 岩渕先生にお聞きしたいんですけれども、岩渕先生は、今までの伝統的な研究教育ということに加えて、地域社会の中の拠点としての大学…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○谷岡郁子君 これは、ただ復興だけではなくて、今後やはり過疎になっている地域というものを再活性化するためのモデル事業ともなり得ることだと思いますので、是非記録方、よろしく残していただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 次に、中村公述人にお伺いしたいというふうに思います。 学生たちがボランティアにたくさん出るということは、教えることにはこういう状況というのは非常に不便な形になりやすいけれども、様々な力、共感能力だとか実践力…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。 それでは次に、宇部公述人にお伺いしたいと思うんです。 先ほどから用地不足の問題を大変強調なさっていると思います。用地不足の問題を大変強調なさっていて、確かに用地ということは本当に全ての復興の基盤としてすごく大事な問題だと思うんですね。 そこで、お尋ねをいたしますが、その用地が足りないということは、すなわち価格が上がるということなのか、価格が上がれば当然いわゆる建設費もかさむということなのか。具体的…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○谷岡郁子君 復興予算の流用についてはお考えは、御意見ないですか。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○谷岡郁子君 復興予算がたくさん被災地以外のところに流用された件についてはお考えありませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○谷岡郁子君 済みません、分かりました。ありがとうございます。 じゃ、次に村里公述人にお聞きをいたしたいと思いますが、先ほどから出ております様々な、ニットワークをネットワークになさったりという形で、すばらしい皆さんのボランティアをやっていただいたということで広げていらっしゃったと思うんですね。ただ、この分野というのは、日本でもまだ寄附税制といいましてもなかなか進まない中で広げていくと、随分、資源ということを工面していくのが大変な分野では…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 昔、随分昔になるんですけれども、ポール・サミュエルソン博士と個人的にお話をして質問をしたことがございます。その当時、レーガノミクスですとかサプライサイド・エコノミーというものが非常にはやった時代で、あなたはなぜシカゴ学派の人たちにくみしないのかということを私は質問したんです。その答えは、私の経済学は一部の金持ちをより金持ちにするという少数のためのものではなくて本…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 私もその点では上念公述人と同じでして、やはりレッセフェールで公正な分配がされるとは思わないと。本当に欲望の大きな人たちはほかの人たちに分け前をあげたくないという、その構造の中で、言わばその出版社が、例えばあるいはその制作会社が、テレビ局が実際の現場にお金を渡していないということが問題であって、これは分配の問題であって、全体のパイの大きさの問題ではないというふうに私は考えておりますし、またそういうことも、経済学の方でも、いか…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 どうしてですか。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 今の点で少し分からない点があるんですね。というのは、期待感だとかそういうものが経済を活性化するためにとても重要だということは、この間様々な経済学者、皆さん含めておっしゃっている部分が一方にあって、一方に、いわゆる気分の問題であったり、いわゆる隣人との関係みたいなものは関係ないんだというふうに、例えば今、上念公述人がおっしゃったということについて、やはりそういうもの、社会学的な様々な人間的な要素というものは当然経済の中に入る…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 それと、先ほどの話で少し再分配の問題に、もう一度小幡公述人に戻りたいというふうに思うんですけれども、先ほどおっしゃったことで、ある意味でアニメーターのようなところは規制緩和をしなければならないんだというような形をおっしゃったんですね。しかし、実際に再分配の問題として、あるいはその原稿料であったり、それからデザイン料であったり、実際の現場作業のところでどんどんそこら辺の取り分が減ってきて、例えば、個人…