谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○谷岡郁子君 今の文科大臣のお言葉、答弁は、本当に私は有り難いというふうに思います。そういう思いで科学者たちが行動され、またその後継者たちが養成されていけば、本当に三・一一の犠牲というものからの学びということがあるのだというふうに思いますので、私はその道を是非進めていただきたいと思います。 ところで、この予算委員会で、汚染水を入れた地下貯水槽がいかにいいかげんに造られていたかと、また、いかに安易に本来入るべきではなかった高濃度汚染水が入…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○谷岡郁子君 おっしゃる言葉を素直に信じられればとてもうれしいんですけれども、でも、この間の、この二年余りの東電の対応ということ、これは賠償に対してでありましょうし、また様々な事故の収束、それから無主物と言われている言わば飛び散っている放射性物質に対する対応等、本当に国民の多くの皆さんはその今の言葉を素直には信じられないという状況になると思うんですね。 それは、今おっしゃったことは、実際に三・一一以前はそうではなかったということをお認め…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○谷岡郁子君 やはりそれはしっかりお願いしたいということを言いたいと同時に、やはり会社としての姿勢あるいはそれぞれの行動、実行ということに関する規範意識ということに対して人々が信頼を抱けないという状況があるということなんだと思います。その信頼の回復のために頑張っていただきたいというふうに思っているわけでございます。 そして、実は私たち議員も本当に深く反省するところがございます。今日も話題になりましたけれども、復興予算の流用問題。これは、…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○谷岡郁子君 私は、規範意識の問題でたまたま復興予算の問題を取り上げました。たまたま、国民が見る汚染地図の問題を取り上げました。しかし、私が本当に申し上げたいことは、そういうものを作り出してしまう、結果として、いわゆる働き方のマインドセッティングの在り方、意識の向き方の在り方、どこを見て仕事をしているのかという在り方の問題でございます。 道徳教育は重要です。しかしその一方で、子供は言われたようにやりません。そうではなくて、大人がやってい…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○谷岡郁子君 子供の道徳教育ということも大事ですが、まずその前にやはりそのエリートの規範意識ということをしっかりやり、そしてそれが国民の信頼を得るような形で私たちはこの国の規範意識をつくっていかなければならないのだと思います。 終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。 田中委員長におかれましては、連日、ありがとうございます。 昨日の一つの質問の中で、一トンウラン当たりの使用済核燃料の中、つまり十エクサベクレル程度の放射能というのは福島何個分ぐらいですかとお聞きしたときに百個とお答えになったんですが、私の計算だと五個ぐらい、チェルノブイリだと二個ぐらいになるのかなと思われますので、後でまた計算式を是非個別に教えていただきたいと思います。 そこで、質問に入…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 たった八名であの事故サイト全体を、三基のああいう状況、三号機とそして四号機のプールなどを見ていらっしゃるということで、十分なのかなというふうに思うことがあるわけです。 そこで、人材確保についてお聞きをしますが、今年度の新採用人数は何人だったでしょうか、規制庁は。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 事故現場の安定を守るためにも、また、これからまだ五十基ある炉の安全を見ていくためにも、安全基準を幾ら新しくしましても、規制を守るための人というものをどうやって確保していくのか、また養成していくのかというのは喫緊の課題になっております。 そして、この問題、私は、NRC、米国のマグウッド委員というのは、実はNRCの委員の中で人事、そして人材養成問題を担当しておられる方と、この間、直に二回話し合ってまいりました。そこから得た知見…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 是非これから積極的にそれを拡充していただきたいと思います。 そして、マグウッドさんと話しておりまして、スリーマイルの事故以降、アメリカでも原子力は学生に人気がなくなってしまったと。そこで、やはり拠点校をしっかりつくって、学生自身に対する給付奨学金というものをしっかりとつくっていったんだと。そして、現場の作業員の人などをリクルートして、そしてキャリアアップしていただく、そのために奨学金を出すんだということをしっかりとやってい…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 私は、これだけ喫緊の課題であれば、公平性云々ということではなくて、促進してもいいのではないかというふうに思っております。 そして、土木ですとか広い分野の方々、今、例えば汚染水の問題はこれ土木の問題なんですね。もう少し広げたところで、放射能の専門家だけではなくて、本当にこれからの何をチェックしなければならないかというところへ是非これを広げていただきたいと。 また、規制庁におかれましては、そういう広い分野のリクルートと同時に、…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 脱原発の立場を取っておりましても、いわゆる止めてもやめるまで面倒を見、そして、その廃炉が決まってのその後片付けるということをしっかりやっていかなければいけないということは当然のことでございます。そのための人材確保というのは、本当に国の安全を守るためにも大事なことであります。そしてまた、必要な予算を付けていくということは、規制庁自身がちゃんとした自分たちで調査する能力を持つ、それがなければ本当に事業者のデータに頼るしかないと…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 どんどん要求していただきたいと思います。私どもも協力したいと思います。 そこで、現場の作業をやっている方々、これは言わば見えない敵である放射能と毎日闘い続けてくださっている方々であり、多くの方々は福島出身の方々でございます。 自衛隊は、同じ私たちの命を守っていただくために、感謝も与えられ、福利厚生も与えられ、そしてしっかりした装備も与えられていますが、今、福島の作業員たちに十分なそういう装備やそして福利厚生が与えられている…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 次に、廃炉の技術的な問題で、委員長、一号機の一番の大きな問題は何でしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 一号機はマークⅠだと言われていますが、マークⅠとマークⅡはどの辺が一番違うんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 一号機は狭いことで有名です。ですから、廃炉のときに人が動き回れるのか、リモートコントロール装置が動き回れるのかということが大変重要になります。 これはカーター大統領にお会いしたときに私教えていただいたんですが、しっかりとした模型を持って、そしてそこで練習したり実験をしたりすることを重ねながらしか、実は狭い場所での廃炉ということ、線量の高い場所の廃炉が難しいということで、浜岡一号機が実はとてもよく似ているんだと。ですから、あ…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○谷岡郁子君 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 今朝、中国の船が尖閣諸島をうろうろしていたということなんですけれども、総理はここをしっかりと実効支配していくということをおやりになるというふうにお約束をしておられますが、そうしますと、例えば石原前都知事が約束をしたような灯台、船だまりというようなものを建設する御予定はありませんか。どのぐらいのものをお造りになろうとしていらっしゃいますか。そして、もし取りかかられ…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 過去の総理たちの平均寿命を考えてみましたら、総理としての、やはりここは、もしおやりになるのであるならば、早く取りかかられるべきだというふうに私は考えるのですが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 今朝のように、例えばお互いの船がぐるぐるやっているだけでは、やはり世界から見るとニュートラルに見えると思うんですね。実効支配ということを本当にやるのであれば、その一歩先を進めるということしかないんだろうというふうに思います。 私はハト派で有名な議員でございますが、そこについては、もしおやりになるのであればそれをやるしかないんだろうというふうに思います。いかがですか。もう一度。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○谷岡郁子君 おっしゃったことをしっかりと実行していただきたいと思いますと同時に、そういう形で何らかの工事をされるのであるならば、是非暴走老人たちを先にやっていただいて、若い人たちを、命を、リスクをさらさないようにということをお願いしておきたいというふうに私は思っております。 それで、次に、総理が、領土、領空、領海を守るという約束をなさっております。ここで申し上げたいんですけれども、パネルを上げたいと思います。(資料提示) いわゆる横田…