谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 では、政府として今度はお聞きをいたしますが、政府の事故調、民間事故調、国会事故調、本当に大変な労苦の成果というものが出ております。これを今の政府はどのように生かしていらっしゃるのでしょうかと。 例えば、科学者の、専門家の選び方ですとか、彼らの腐敗の防止について、また、政府自身として安全規制を行っていくために具体的に何を生かしていらっしゃるのか。また、事業者との関係においていわゆる各省庁が癒着に陥らないためにどんなふうにして…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 経産大臣を出してください。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 それで、総理、とりこの関係というふうに言われているところが国会事故調から強く指摘されたことでありますけれども、そのとりこの関係というものから政府が脱するためにどのような決意をされているのかということを是非お伺いしたいと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 田中委員長、私は、この間のその事故調等の成果とかそういうものをずっと見ておりまして感じますのは、やはり、リスクを不当に限定して考えるというようなことがやはり本来想定すべきものを想定しないという結果に陥っているということが多かったというふうに思うんですけれども、いかがお考えでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 規制庁の安全基準についてはかなりそうなってきつつあると思います。しかしながら、この事故の結果の影響についてはリスクを限定して考える、甲状腺がんのみに絞って考える、セシウムのみにして考えて、ストロンチウムとかそういうところについてはほとんどモニタリングをしない、そして福島県内に限って、広げていかない、そして十八歳以下にして、例えば若い女性等の乳がん等の様々な広げ方をしていないということはやっぱり言えるのではないでしょうか。 …
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 ほとんど測っておりませんから、ストロンチウムについての検討はできません。それから、ほとんど血液検査やっておりませんから、その可能性についてとかリスクについては検討ができません。それはちょうど、ほとんど津波についての検討はしなかったから津波に襲われたというのと同じでございまして、こういうことをずっとやっておりますと元のもくあみに戻るということを私は申し上げておるのです。 ところで、パブコメというのがございましたが、これ野田政…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 確認ですが、あのパブコメの国民の意見は生かされるということでございますか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 総理にお聞きをいたします。 世界で最も安全な技術という形で中東で売ってこられた原発ですが、これはかなり、機械工学の問題ではなく、オペレーションの問題でありレイアウトの問題であると、そういうことも含めて福島では明らかにこれを失敗したと。しかも、放射能の、原子力の問題については世銀もアジ銀も資金の融資というものを禁じている。OECD各国は原子力については融資をしないことを申し合わせている。ところが、しかもJBICはガイドライン…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 終わりますが、まだこれは今誇って輸出できるような状態にはないということを申し上げて、質問を終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○谷岡郁子君 みどりの風を代表して、政府からの提案がありました平成二十五年度一般会計予算、同特別会計予算並びに同政府関係機関予算に対し、反対の立場から討論申し上げます。 政府提出予算は、その本質的な在り方として大企業、団体優遇予算であり、国民生活を応援するための必要性を軽視するものであります。政府は、インフレターゲットを設定し、アベノミクスを通じて大企業を中心とする輸出型産業を応援する一方で、円高で苦しむ内需型の中小企業や農林水産業者、…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子です。 今の質問にも関係あると思うんですけれども、私たちは、みどりの風として日本らしさということが何だろうということをこの間ずっと考えてまいりました。日本らしさとは、日本の伝統文化ということ、それは日本人の自然をよく読み取り、自然から見事に恵みを引き出し、循環させてきた能力、ハードとしての文化遺産よりもソフトな自然遺産や文化遺産の在り方というものを追求してきて、器用で、そして現場での創意工夫というものが…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○谷岡郁子君 それならば、やはり今の経済再生会議の人選であるとか、今の成功者たち、本当に人々を搾取してそして豊かになってきた人たちが重用される、多国籍企業、マニュアル社会、現場の創意工夫を潰す、現場の創意工夫と器用さほどこの高度成長、日本の大企業を培ってきたものはない、そういう人々は田舎から出てきた、みどりの風はそんなふうに考えています。 そして一方で、もう一つの観点として、日本らしさということは穏やかで温かく文化的であるということだと…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○谷岡郁子君 まるで説明、私は分かりませんでした。 私は、人間の安全保障という点から考えて、そして、それは津波や地震等の自然災害であったり、そして世界中にこの自衛隊の優れた力ということを及ぼすことであり、また疫病であったり、様々な形で、軍隊という形とは限らない形で、様々な人間に対する危険というものが押し寄せていくときに、むしろ自衛隊というのは大変先進的な立場ではないかというふうに思っておりますし、それがなぜ駄目なのかということが分かりま…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○谷岡郁子君 明治大帝が軍服姿でおありになったということ自身が近代国家としてのある意味ではヨーロッパからの輸入であり、そして日本の言ってみれば伝統から少しずれた姿であったというふうに私どもは理解をしております。長い日本の歴史をひもといていただければ、軍服姿になられた天皇というものが一体何人おられたかということは、それは歴然としたことであります。 また、総理が最高指揮官であるということはもちろん当然のことです。だからシビリアンコントロール…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子です。 今日の質疑では、放射線医学の専門家であり、元国会事故調委員であった崎山比早子さんを参考人としてお呼びしたいと考え、御本人からの承諾も得ておりました。しかし、その希望は理事会における自民党の反対でかないませんでした。私が各種委員会で元国会事故調の委員を呼ぼうとして拒否をされましたのは、これで五回目ないしは六回目であります。多くの同僚議員も同じ目に遭っております。よく分からない理由で自民党等に拒否を…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○谷岡郁子君 これは超音波検査で異常が見付かった人にのみ血液検査をしているわけなんですね。もっと広範な病気を対象とすることが必要だと再々この予算委員会でも申し上げてまいりました。 私はエイズを思い出しています。帝京大の安部さんが山下俊一氏にダブります。厚労省の松村さんが現在の環境省の佐藤さんや復興庁の水野さんにダブって見えます。リスクを心配する声が上がり、子ども・被災者支援法が政府の責任ある実施を求めているのに、必要な対応が今もなされて…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○谷岡郁子君 石原大臣が言われた専門家なるものこそこの崎山さんが告発されている方々であるということであり、そしてその崎山さんをこの国会に呼んでいただけなかったという事実が、もうどういう方向へ行こうとしているのかという事実を示しております。そして、子供の血液検査も尿検査も行われていないという事実を指摘しておきたいと思いますし、それが必要だということを申し上げ、みどりの風はこのような事実のねじ曲げ、真相隠しが行われるということは断固認めない…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子でございます。 今日はさんざん留学生の問題が議論になりました。私が、民主党政権下におきまして、民主党の部門会議の高等教育のリーダーとして海外からの留学生に対する費用を減らしてきた張本人であります。 それは、日本の留学生に、日本から行く留学生に対してはほとんど支援が行われていないこと、日本の国内の学生たちが非常な貧困状態にあったことということで、そこへの付け替えというものを重点的に行いました。 そして、文…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 今日は、その他の問題として、放医研の予算ということを少し集中してやりたいと思っております。放医研の予算の主な内訳を説明していただけないでしょうか。特に、私どもの興味の対象として、疫学、いわゆる、言ってみれば医療系の統計学とも言える部分もあるわけですけれども、ここは日本はとても進んでいると思いますし、また頑張っていると思うんですけれども、その分子生物学的な、生理学的な、人…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 今お聞きをいたしましても、やはり現在、福島の事故があってその影響を本当に心配している多くの人々ということで、まだその放射線、低線量被曝というものが子供に与える影響というようなものが特によく分かっていない、確立していないその状況の中では、科学というものはあらゆる可能性を除外するべきものではないというふうに思いますし、そこについてのやはり研究ということをしっかりやっていただきたいということを是非お願いし…