谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷垣專一君) この原因の究明につきましては、一体それがカドミウムなり、その他の状況が原因であるということにつきましては、結論がほぼ出ておるわけでありますが、その由来いたしておりまするのがどういうものであるかという点につきまして、現在厚生省のほうで委託調査を施行しておるわけでございまして、これは先般の当委員会におきますその調査班の各委員からの陳述によりまして御承知おきを願っていることと思います。この件は同調査班から来春その結論…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷垣專一君) いまの問答を聞いておりまして、まことに残念に思います。厚生省のほうの立場で申し上げましても、そういうような被害が出ております。その由来、その割合、これはなかなかむずかしい問題がありまして、いまのようなことになるんだろうと思いますが、厚生省といたしましては、何らかの手を打つべきものだと考えております。実は、先ほどの問題におきましても、公害防止事業団によります共同施設を何とかやってみて、排水等のことでやれるんじゃな…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷垣專一君) 公害対策基本法の考え方は、この法文に明瞭でございまして、何と申しましても、先ほど先生がお述べになっておりますような国民の健康を守る、生活環境を保全する、これが当然の主目的でございます。いろいろ御議論があった末に、一条の目的のところに一項と二項とはっきり書き分けてその趣旨が明瞭になっておるものと私たちも了承して、この対策を講じていかなければならぬと思っております。やってみますと、いろいろと問題が山積いたしておりま…
第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) どうも新米でございまして、先ほどから先生の非常に熱心な御研究と御質問を感心して拝聴いたしておりました。
第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) まあ、いかにこの医薬の問題あるいは現在の診療の問題がむずかしいものであり、また、よくここまでこんがらかってきたものだという感じを深くいたしております。私たちのほうといたしましては、先ほど局長が申し上げましたように、いろいろないわば過当な商取引のほかに、問題は、薬価基準をどのように現在の状況に即したものに改めていくかということが、行政的には一番大切な問題であろうと思います。しかしながら、だんだんお話がございました…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷垣政府委員 田邊さんの質問に答えまして大臣が申し上げましたとおり、いま申されました趣旨がこの交渉の根本になっておる、こういうふうに了解をして、円満な妥結が行なわれますことを期待したいと思います。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷垣政府委員 前回のモスクワの会談の状況と今度のコロンボの状況の進展とはだいぶ様子の違ったものであることは、私たちもさように考えております。すでに八回の会談が行なわれておるわけでございまして、まあ何しろ相手のあることでございますので、田邊先生の御指摘のとおりに、長い歴史的な問題が裏にございます。各人の生活の問題もございますので、なかなかこれは困難な問題であろうかと思いますけれども、しかし両当事者のこれに対しまする熱意というようなものが…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷垣政府委員 むち打ち症は、最近の交通障害の非常に大きな部門を占めてまいっておりますので、社会的にも非常に大問題だと思います。したがいまして、厚生省におきましてもこれの対策を考えなければならぬと思っておるわけでありますが、むち打ち症そのものはいわゆる通俗的なことばで言われておることでございまして、医学的な定義またはその鑑別診断の状況が、まだ医学的にだいぶ問題がある点が多いのであります。そういうことでございますので、いわゆるむち打ち症に…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷垣政府委員 このむち打ち症が激増することは決して好ましいことではございませんけれども、現在の交通事情から考えまして、やはりそういうことを覚悟した対策が必要かと思います。ことに頭部に対しまする傷害でございます。したがいまして、救急の医療ができる施設がどうしても必要だと思います。御指摘の大阪におけるそういうような急報施設あるいはそれに対します施策は、東京にもほぼ完成されつつある現状でございますので、そういうようなものも含めて、今後これら…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(谷垣專一君) 藤原先生の御意見を拝聴いたしておりまして、厚生省は、もちろんこの結核の問題にいたしましても、その他最近問題になっております重度の障害者の問題、あるいはその他の問題につきましても、この対策に対して積極的に取り組んでまいる考え方でおるわけでございます。ただ、問題といたしまして、先ほど来お話がありましたように、国立療養所の情勢がだいぶ空床ができている。空床の原因について、結核で在宅しておるような人たちに対してはどうす…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(谷垣專一君) 実は、四十二年度——本年度の予算と来年度の予算要求の段階におきまして数字が下回っておるかどうか、これは事務当局のほうから答えさしていただきたいと思います。私はちょっとそれを確認いたしておりません。 また、ことにらい患者の問題につきましての御質問が主体だったと思いますが、もちろん、大臣がお答えをいたしましたことは、私たちといたしましては全力を尽くしてやってまいらなけりゃならぬと思っております。どの項目でどうという…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 公害につきましては、環境の汚染が相当広範囲でありました場合には、必ずしも被害の程度が大であるか少ないかということを問わず、これは対策を講じていかなければならぬと思いますが、現在の公害基本法におきましては、事業活動その他の人の活動を原因とする、先ほど言われましたようなことが書かれております。もちろん今日のこの案件に関しましては、私たちは公害であるという非常な嫌疑を持っております。そのために、先般来のはっきりした調…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 厚生省といたしましては、もちろん公害対策の幹事役といたしまして、この問題には深甚な注意を払っておりまするから、公害対策基本法が出ます以前から、この問題に対してのそれぞれの調査等を進めてまいっておるわけでございます。いま問題になっておりますのは、公害対策基本法の中のこの原因がどこに由来しておるかということ、つまりこれは人の活動あるいは事業活動としての原因が、どういう由来でどこへ結びつくかということ、まあこのことの…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 藤田委員の御意見と全く同感でございます。その方向で努力をいたしたいと存じます。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) まあ、知事が県会でそういうことを答えるのを、厚生省がどう思うかという、ちょっと答えにくい御質問のようでございますが、報告書がはっきり出てきておるのですから、そのことは知事の発言でどうこうというふうに、私たちのものの考えが影響されるとは考えておりませんですがね。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 私たちは、公害対策基本法その他の法律に基づいての措置をしていかなければならぬ立場におりますので、まあ関係しておられる知事さんは、いろいろ御発言があるだろうと思いますけれども、私たちは私たちの考え方でやっていく、こういう考えでございます。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 繰り返し申すようでございますが、厚生省といたしましてはいろいろの問題がございますので、この広範な問題を追及しつつ、さてその由来がどこにあるか、こういう段階の委託調査をお願いいたしておるわけでございます。この結果が来春三月一ぱいに出てくるものと私たちは期待をいたしております。そういう状況でございまするので、その結果を待ちまして、厚生省としては判断を下してまいりたい、かように考えております。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 現実にそういう被害が起こっておる状況でございますので、十分にその状況を調査いたしましたあとで、私たちのほうの決断をいたしたい、かように思う次第であります。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 私も新米でございますので、あまり詳しいことは存じておりませんけれども、就任いたしまして、イタイイタイ病というものの存在を聞き、またいろいろと部内の者の報告を聞いているわけでございます。確かに昔からあったイタイイタイ病に対します対策が、今日このような状況であることは遺憾なことでございますが、日本各地にいろいろございますその土地土地の風土病の対策というものが、近年ようやくそれぞれ明らかにされ始めている。あるものについては対策…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 いまも御指摘がございましたが、環境的な対策のほかに、すでに出ております患者に対しましての対策がきわめて重要だと思います。御存じのとおり、県と町で現在予算措置を検討中でございまして、自己負担分についての補助対策をいまとろうといたしております。厚生省のほうも、これに対して何らかの措置が考えられないかということで、実は検討いたしておるのでありますが、いま、具体的にどうだということを、はっきりこの段階でちょっと申し上げかねるわけ…