谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷垣政府委員 御指摘のとおりに、厚生省といたしましては、いままでの経緯、またこれを人道上の問題として処理すべきであって、その他の問題についての混淆を避けなければならぬという立場で従来ずっとやってきておるわけでございます。ただし、考えねばなりませんことは、モスクワ会談あるいはそれに続きましてのコロンボ会談、その経緯がございます。こちらの真意は十分向こうに通じておると私たちも考えておりますし、そしてコロンボ会談のときに妥結ができるものと思…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷垣政府委員 外務政務次官と同じでございます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(谷垣專一君) 御指摘の農協病院の問題ですが、これはもう先生御存じのように、昭和の七、八年の農村恐慌のときに、農村の一種の防衛運動といいますか、全体の建て直し運動の一つに医療問題が起きたわけでございまして、無医村はもちろんですが、非常に医療費が高いというようなことに対しまして防衛する組織としてこの農協の病院が起きたわけでございまして、したがって、これは地域的にでこぼこがございます。つまり、たとえて申しますと、岩手県あるいは長野…
第58回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(谷垣專一君) 医療の抜本的な問題につきましての御意見を拝聴したわけでございますが、非常に大きな問題でございます。しかし、その問題の一つ一つが、まずやっていかなければなりません。そういう諸点が、お医者さんの数の増加も必要でございましょうし、また、いま御指摘のありましたように、民間あるいは大学病院以外の諸機関を通じての医療の研究の問題もありますし、あるいは、自然と放置された形になっておりますいわゆる過疎地帯あるいは農村に対します…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 えびの地震に関しましては、厚生省といたしましては、えびの町及び吉松町の両町に災害救助法の適用がございましたのにつれまして、たき出し、また飲料水の供給、被服、寝具等日用品の給与あるいは医療班の派遣、仮設住宅等の応急措置を講じておる状況でございます。 飲料水は、自衛隊の援助を受けまして、自衛隊の給水隊によりまして実施をいたしておりますし、水道の破壊がございますので、これの応急修理を急がしておる状況ございます。 仮設住宅につき…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 応急措置といたしましては、自衛隊の応援を得て、たき出しを実施いたしております。えびの町ではおよそ三千五百名、鹿児島県のほうの吉松町では二千名を対象にして現在たき出しをいたしておるのでありますが、飲料水の問題につきましては、これも水道等が破壊いたしましたために、応急の措置をとらざるを得ませんので、現在給水隊によります給水車三台あるいは町当局が持っておりますそれぞれの給水車等の活動を促しまして、およそ八台程度がえびの町で飲料…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 環境衛生金融公庫の問題の対象になります旅館その他の環境衛生の関係の業態があると思います。これらにつきましての被害状況あるいはその方々の要望等を現在まだ調査をしておる段階でございますが、これらの要望が出てまいれば、これは特別の考慮を払って融資すべきように進めてまいりたい、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 応急仮設の住宅でございますが、二十六日現在で三十六戸が完成いたしまして、二十九日までに八十戸の建設を見込んでおります。これはえびの町のほうでございますが、吉松町のほうでは二十戸の建設予定で資料を手配しているというのが現状でございます。 お尋ねのように、先ほどの三割基準の問題は、もっと広げなければ適当でないじゃないか、こういう御意見が出ておるかと思いますが、これは現地の状況をよく調査をいたしまして一と申しますのは、そこの各…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 窓口を一本にいたしますことにつきましては、四月以降でなければならぬと思います。しかし、現在におきましても、国民金融公庫なりその他それぞれのものがございまするけれども、その問にそれぞれの金融機関が意思を合わせてやっていく運営はできるはずだと思います。そういうような手を打って現地の便益をはかっていくような指導をしていきたい、かように考えております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 これは正式に申しますと業務方法書の改定その他がありませんと実はやれないことになると思います。しかし、問題は金の問題でございますから、たとえば四月以降にこの分は見得るといたしますと、その問のつなぎ融資という問題も実際問題としてやれるわけでございますので、そこらのところは現地の状況を見て相談もいたし、指導をしていく余地が十分あると私は思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 とにかく現地での医療の問題、また御指摘になりましたような伝染病の発生等がないような施策を急速に進めていかなければなりませんので、地元の県におきまして、それぞれの救護班をつくられて、現在えびの町には三班入っていただいておると思います。 医療品でありますとか、日用品でありますとか、さらに必要がございますればこれに対する応援をいたす所存で、日赤の中央のほうにおきましても実は検討をいたさせておる、こういう現状でございます。これら…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 大体えびの町のほうでは、二十六日現在に三十六戸が完成いたしております。二十九日までには八十戸建設いたしたい、こういうのが現在のえびの町の状況でございます。吉松町のほうは二十戸程度の応急仮設住宅、こういう状況でございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 応急仮設と申しますのは、個人住宅の形になりますが、避難所は、現在えびの町で四十一カ所、三千四百名程度の方々を収容しておるわけでございます。吉松町では七カ所で八百名程度の方々を収容しております。これは小学校でありますとか、そのほかの建物でありますとか、あるいはテントを使っておるものも中にはあろうかと思います。さらにこういうような状況から考えまして、集団避難施設といたしまして、プレハブで建てていくような考え方を現在持っておる…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 これは応急仮設でございますので、もちろん現地の方々の中に、知人の宅におってむしろ本格的なものをやっていったほうがいいというお考えの方もありましょうし、いろいろあるだろうと思います。また、こちらのほうでそれでは仮設の応急住宅をどの程度つくるのだという問題も、先ほど建設政務次官のほうからお話がありましたように、大体こちらは全壊の三割程度を基準にいたしておりますけれども、これは周囲の状況その他を考えまして、若干の幅は私たちも持…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 伝染病等の発生を心配しておりますが、そういうものはまだ報告を聞いておりませんが、御指摘になりましたようなかぜだとか、そういうものが起きてくるのではないかという心配を実はいたしております。現在、医療の問題につきましては、先ほど来申し上げましたように、えびの町のほうでは医療班が三班活躍をしていただいております。まだこれが長引きまして、その他応援の手を広げていかなければいかぬというような状態が起きる場合を予想いたしまして、医療…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 資金のワクの拡大と申しますが、まだ現地からの要望その他が出ておりません。そういう御要望がだんだんと固まってくることと思います。ことに、お聞きいたしますと、かなり旅館等の御要望の多い地帯ではないかと思います。そういう御要望に応じまして考えをひとつはっきりさしていって、できるだけの便宜をはかるようにしていきたい、こういうように考えております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 どうも私のほうは水道のことしか担当でございませんのであれですが、先ほど来御説明を申し上げておりますように、応急の処置としては町の当局または自衛隊の応援も受けまして、給水車等を配備をいたしておる状態でございます。この水道の送水管の復旧をいたさなければなりませんので、現地に係官が参りましていろいろ指導もしておるわけでございますが、いまのところ、こちらのほうに、何日から水道が復旧してもとどおりになるという報告をまだ受け取ってお…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 現在の自衛隊全体の動きがどうかということは、私ども担当でないのでわかりませんが、私どものほうの関係いたしております、たとえば給水の問題、これはえびの町の場合は、町当局がおよそ五台ほどの給水車を動かし、自衛隊のほうの給水車が三台ほど活動しておる。吉松町におきましても同様のことになっておるのでございます。 そのほか、応急の措置でございますが、たき出し等の問題につきましてもこれは現地の皆さんや近辺の応援の方々にやっていただいて…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷垣政府委員 水道の問題で非常に御心配をかけて恐縮でございますが、現在水源がえびの町の場合、三つほどございまして、それぞれ被害を受けておるわけでございます。その中で第三水源と私たちは称しておりますが、これは数カ所破損しておりましたものを、二十四日に応急の復旧が完成いたしておりまして、現在四百数十戸の戸数には、これによって給水いたしておるわけでございます。その他の水源の問題につきましては、相当な破損個所があったり、一時直りましても、その…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○政府委員(谷垣專一君) これらの御質疑のございます案件は、きわめて遺憾な点でございますので、患者の医療はもとより、またそれの発生いたしまする諸原因の究明等——ことにまた患者の医療には、厚生省といたしましては県と市と協力いたしまして、万全の対策を講じたいと考えております。こういう種類の事故が今後におきまして続発しないような原因究明がまた非常に大切かと思います。その対策を樹立いたしますためには、厚生省といたしましては積極的な取り組みをいた…