谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 この研究班の調査いたしまして発表いたしました概要報告によりますと、現在流れております水そのものは、カドミウムの含有量というものはきわめて少なくて、人体の影響はない、こういう発表をいたしております。分布、由来の研究班が調べましたのは、堆積物、土壌等、これらの中におけるカドミウムの含有量等を調べておるわけであります。もちろん現在流れておる水も同様に調べております。そういう状況でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 やはり実際の飲用に使います水道の問題が大切だと思います。現在地元のほうからの御要望がございます水道に対しましては、先ほどお答えいたしましたように、厚生省といたしましては、優先的にこれを取り扱ってその実現を推進していく、こういう考え方でやっておるわけでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 公害の対策、ことにその救済対策の問題は、たいへん重要であろうと思います。したがいまして、私たちのほうといたしましても、本格的というと語弊がありますが、救済対策のための法案を実は提出したいと思いまして、いろいろ用意をいたして、各方面と折衝をしつつあるわけでございます。しかしそれが待てませんので、先ほど申しましたような公害医療研究費補助金という形で二千万円計上しておるわけでございます。したがいまして、いろいろな状態の具体的な…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 私たち期待いたしておりますのは、研究班の報告が四月上旬ということでございますが、上旬と申しましてもかなりおそくなるだろうと思います。したがいまして、その資料等を私たちが拝見をして、そして検討を加えなければなりません。と申しましても、もちろん四月の下旬には報告ができる、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 石炭鉱害の水道の問題を提起になって、それと同様の便宜措置がとれないかという御質問でございますが、確かにこういうような鉱山の害が常例的に出てくるというような場合、これはそういうような構想を持ち得る余地が将来としてはあると私は思います。また救済の問題につきましても、やはり同様の問題を考える余地はあると私は思います。しかし現在の段階におきまして、多賀谷さんの御指摘のような予算措置、予備費の支出なり何なりでやれるかと申しますと、…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 御存じのように、現在水道に対しましては補助対象にしておるわけであります。したがいまして、その補助率を多賀谷さんがおっしゃるようにふやす、あるいは加害者の負担するであろうというものを予定して先に政府がそれを出しておる、多賀谷さんがおっしゃることを言いますと、こういうようなことになるかと思います。これはいまの段階では私たちのほうはできない、こう申し上げておるわけでございます。鉱業法の石炭鉱害との関係は私よく存じませんけれども…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 御趣旨のことはよくわかります。検討はいたしたいと思います。また将来の処置としても検討もいたしたいと思いますが、現在、私たちのところで補助率の増加という問題はやれるか、こうおっしゃると、いまのところはやれない、こういうことでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 御趣旨のように、鉱業法あるいは石炭鉱害の特別法について私よく承知いたしておりません。したがいまして、いま御指示のような問題について十分検討いたしたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 厚生省としては、もちろん人の生命と健康を守るのが立場でございます。したがいまして、いま堀委員のおっしゃいましたところの考え方は、私たちは賛成でございます。と申しますよりも、具体的にそういう施策を講じなければならぬと思います。公害の基本法ができまして、それに付随いたします諸立法をしなければなりませんが、その中の一つの構想として、公害の紛争をやる以前においてそういうものの救済対策を考える、こういう考え方が当然に出てまいります…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○谷垣政府委員 淀川の水のお話は、まことにそのとおりでございます。水さえ十分に飲めないなどということは非常に残念なことだと思います。
第58回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) いま、国民の医療需要は非常に急速に伸びております。同時に、社会生活の急速な変化のために、新しい分野に異常なともいうべき需要がございます。もちろん科学の進歩もございますので、結核における新薬の発見というようなことがあって、ある部門における医療の分野が解決されている分野もございますけれども、非常に流動的で、しかも根本的には国民の医療需要が非常に急速でございます。 先ほどから御意見がございましたように、単に看護婦の問…
第58回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) 御指摘のように、いろんな不幸な事件が起きました場合には、これは原因の究明を急ぎまして、その対策を迅速にとるべきが当然だと思いますし、その努力をいたしたいと思います。ただ、先ほど来問題が出ておりますようなたとえばワクチネイトの問題にいたしましても、この技術なり科学なりの限界と進歩の問題がございます。といって、ごく少数の例がございまするから、それを非常に過小評価するとか、そうい意味じゃございませんが、しかし、それだ…
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(谷垣專一君) たいへんあれですが、先ほどからの御質問の問題が、実は、私たちが今度特別会計に踏み切りましたときにいろいろと検討いたしまして苦労をいたした点を御質問になっておりますので、ちょっと申し上げておきたいと思うのでございますが、確かに、特別会計で行くのが是か、いままでの一般会計で行くのが是か、これはいろいろ議論があると思います。問題は、しかし、過去の問題とかその他の問題がいろいろございましょうけれども、いまの財政の状況で…
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(谷垣專一君) これは、御質問のように、絶対にできないという問題ではないと思います。国家の財政全体の問題それに対しますいろいろの要求の問題でございますので、これは絶対にできないというそういう性格のものではないと思います。ただ、現実に、終戦後、昔の傷病兵のをいろいろ引き継いだあと、事務当局は事務当局なりにいろいろ苦労してやってきたと思いますが、現実はああいうふうになっております。詳しくはいろいろ当局のほうで苦労してやってきている…
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(谷垣專一君) 先ほどお答えをいたしましたように、現在の療養所の朽廃をしたあの状況は、一日もゆるがせにできないと思います。それを一般会計でやるのが是か、特別会計でやるのが是かという問題でございますが、現実問題として、これをやっていく場合には特別会計のやり方のほうがやりやすい、これが今度これを切りかえました現実的な問題でございます。 それから先ほどお話がございましたが、いわゆる二割の割引の問題これは、患者といたしまして、あるいは…
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(谷垣專一君) だんだんとおしかりを受けておるわけですが、現実のこの状況をどうするか、この問題はぜひ考えなければいかぬ問題だと思います。過去におきましてこのままほうっておいたのはいかぬじゃないかという御議論がございました。過去は過去で努力をいたしておったようで、その結果がこうなったのでありますから、今日の現状でおしかりを受けることもこれはやむを得ぬと思います。しかし、現在の状況をほっておいてはたしていいのかどうか、この問題はど…
第58回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(谷垣專一君) 先生の御指摘のとおりに、この問題については検討いたす段階に入ってきておると思います。先ほど局長のほうからお答えしておりますように、近日中に薬事審議会の中で専門家の先生方にお願いをしてこの問題を検討いたしたい、こういうつもりで取り進めております。しかし、いまのKL方式がこれは悪いのだという結論には、いまのところではそういうわけではございませんので、なるたけ動揺を起こさない気持ちを持ちつつやっていかなければいかぬと…
第58回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(谷垣專一君) 両先生のおっしゃっておりますことは、私たちも十分に了解をいたしておるつもりでございます。ただ、この問題は、学者の中におきましても議論のいろいろ分かれる問題でございますので、両先生のおっしゃっておりますことは十分に了解しつつ専門の先生方の御検討を早くお願いして結論を出したい、かように現在のところ考えている次第でございます。 —————————————
第58回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(谷垣專一君) 実は、私も、スモン病の問題につきまして最近話を聞きまして、いろいろ相談をしながら心配しておるわけであります。私のほうでも、決して研究その他を打ち切るというような気持ちは毛頭ございません。いままでの調査を御依頼した形の中から新しいものをつくり出してゆきたいと思ってやっておるわけでございますが、先ほどお話がありましたような文部省の関係もございますし、また、私のほうの部内といたしましても、こういうふうにまだ究明されて…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷垣政府委員 厚生省といたしましても、いま外務政務次官からお答えがありましたのと同様の立場でございます。この問題を、人道上の問題として取り扱っていこうというこの態度、方針には、全然狂いは持たずにこの問題を処置してまいったわけでございますし、今後ともにそういう立場でこれをやっていく必要がある、かように考えておる次第であります。 ただ、田邊さんからも御指摘がございましたように、二ヵ月にわたり、また二十数回のそれぞれの苦労をいたしましたコロ…