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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) いま申しました水中における水銀の暫定的な基準案、あるいは魚介類の許容濃度のような問題に関しましては、いま進めておりますので、六月一ぱいくらいには一つの成案を得たい、かように考えて進めているわけであります。

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 厚生省が一応公害基本法の窓口のようなかっこうになっておりますので、私のほうから、関係いたしておりますものを御報告申し上げておきたいと思います。 私どものほうは、公害基本法によりまして、いわゆる大気汚染の防止法、それから騒音の規制法、さらに紛争を処理いたします、あるいはまた、その原因等がまだはっきりせぬ前に、患者、被害者自体の救済をいたしますための救済基金等を含んでおります法律、この三つのものを実は厚生省関係とい…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 御承知のように、公害基本法に基づきまして、そして審議会ができてまいったわけでありまして、和達先生にもその長をお願いしておる、こういう状況でございます。したがいまして、とにかく、この紛争処理の問題及び救済規定等の問題は、おそらく公害基本法に基づきますいろんな法律の中で、まあ重要度から申しますと右翼に属する非常に重要度の高いものだと思います。もちろん、したがいまして、他の法案にいたしましても、審議会の御意見を聞いて…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) これは、要するに考え方だと思うのですが、騒音、大気汚染法、これは、従来ございましたばい煙防止法等が一つの母法、と言っては語弊がございまするけれども、やはりそれが一つあったわけでございます。騒音の問題は、これはいままでそういうものの規制はございません。各地方団体における条例等による規制があったと、こういうのが現状でございます。これと紛争処理、それから責任者がはっきりいたしません場合においてもなお人命の救助その他を…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 各省のいろいろな問題がございまして、一がいに、権限の問題という言い方もございますが、やはり、たとえて申し上げますと、大気汚染の問題のときに、自動車の排気ガスの問題がございます。で、自動車の排気ガスの場合に、それを規制する具体的方法というものをどちらの省が考えたほうがいいかというのは、いろいろこれは見方があると思います。そういう問題が、やはりそれぞれの所管の問題として議論もございますし、これは公害問題という立場に…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) いま御指摘のとおりに、確かに地方の自治体との関係というものは非常に重要だろうと思います。各省は、どちらかと申しますと、縦割りのものの考え方で整理されておりますが、地方自治体の場合は、その地帯、地域的な、いわば総合された見方をしてやっていく、そういう立場にございますので、いま御指摘の公害の対策の場合に、地方の自治体の持っております役割りは、これは高く評価せねばならぬと私たちは考えております。したがいまして、今度お…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 建設省が来ておらぬようですから、厚生省に関しますことで御答弁になるかならないかわかりませんが、申し上げたいと思います。御存じのように、先ほど大倉先生の御指摘の環境基準の問題は、公害基本法ですでに要求を実はされておるわけでございまして、大気汚染、水質汚濁及び騒音にかかわる環境上の条件についてはこれをきめろ、こういうふうに公害基本法において実はすでに規定されておりますので、したがいまして、先ほど来当委員会でいろいろ…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 大倉先生の御指摘は、私たちもそのとおりだと思います。まだ厚生省の研究が十分進んでいない点もございまして、それほどまだ積極的に建設省等に申し入れをしておる段階でもございませんけれども、御指摘のとおり、騒音にいたしましても、それから大気の問題にいたしましても、やはり道路をつくる上においても、あるいはその他の問題をやります場合においても、やはり人の生活を、環境を守るという立場からの主張があってしかるべきものだと思いま…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 法案を提案いたしますれば、それによりまして、ただいまの問題につきましても御審議を願うことになるわけでございますが、先生の御指摘のとおりに、騒音の規制におきましても地域の指定をいたさなければなりませんが、その地域の指定に関しましては、これは都道府県知事が指定をする。それは、特定の工場その他いろいろ問題があるかと思います。騒音を出します事業場等の問題がありましょうが、これは、中央でなかなかこまかい地域の問題がわかり…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) ちょっと話が、私が関係いたしておりますよりは、都市計画なり何なりのそういう意味の地域の指定のようなお話でございますので、先ほど私が申し上げておりましたのは、大気汚染、水質汚濁、あるいはまた騒音というものに限ってのことでございます。若干私が誤解しておりました。

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) これは、何回かの段階で内部で練るものですから、厚生省の原案と申しますのは、結局、閣議にかけますのが厚生省の案ということで厚生大臣が主管大臣としてやりますので、その法案の審議の中で、最初はどう盛ったか、この原案はどう盛っているのだというようなことでひとつ答弁もさしていただいて御審議いただいたらいかがかと思うのですけれども、最初の原案というのは、ちょっと確定がしにくいものですから……。

自由民主党厚生政務次官1968/04/04

58参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(谷垣專一君) 社会保険審査会委員の任命につき両議院の同意を求める件につき、御説明申し上げます。 社会保険審査会委員川嶋三郎君は、四月十二日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ…

自由民主党厚生政務次官1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○谷垣政府委員 厚生省といたしましても、この問題につきましては非常に関心を抱いております。政府のほうといたしまして、十分これを貫徹させて、実行させていきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○谷垣政府委員 イタイイタイ病に関しまする、厚生省から委託いたしました研究班の報告は、研究班は大体昨年の六月からいろいろと研究、調査を進めてきておりますが、先般、三月の末であったかと思いますが、大体の研究班の報告がほぼまとまったようでございまして、いわゆる概要の結果として、新聞等に発表になったようであります。まだ正式の報告は、厚生省のほうにはいただいておりません。研究班のほうでまとめをいたしまして、相当なデータがついてくると思いますが、…

自由民主党厚生政務次官1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○谷垣政府委員 先ほど申し上げましたように、正式の報告を受けておりませんが、また工藤さんのおっしゃいます、前進するかどうかというそのあれも問題があるかと思いますけれども、しかし、中間報告よりも、調査、研究の度が進んでおることだけは、これははっきり申し上げられると思います。先ほど局長が申し上げましたのは、その寄与度のパーセンテージと申しますか、寄与度そのものをきわめて正確に言うことが非常にむずかしいということを言っておるのでありまして、中…

自由民主党厚生政務次官1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○谷垣政府委員 これは相当膨大な資料もついてくるものだと思いますので、厚生省といたしまして、それらを十分に検討いたさなければならぬと思います。したがいまして、いまここで予測を申し上げることは、かえってたいへん不正確な点が出てくるかとおそれますけれども、しかしそれぞれの専門家の諸君が集まって検討したその研究の結果でございますから、その大綱において誤りがないであろうということは、私たちは信じております。

自由民主党厚生政務次官1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○谷垣政府委員 御趣旨のとおりのことだと思っております。

自由民主党厚生政務次官1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○谷垣政府委員 ただいまの御質問は非常に大切な、重要な御質問だと思います。ただ、公害と申しますものが非常に広範にわたっております。かつその公害なるものが、人体にどういう経過を経て影響するかというような問題が、これまた非常に各方面の広い分野がございまして、現在の科学では追求がまだ不十分であるような問題さえ含まれている。しかもイタイイタイ病にいたしましても、ずいぶんと昔からの、二十年、三十年昔からの原因がある、こういうようなことになってまい…

自由民主党厚生政務次官1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○谷垣政府委員 確かに三本の柱、公害対策基本法に基づきましての対策として、私たちがいま用意をいたしておりまして、近く御審議をお願いする運びになっておりますものが、大気汚染に関しまする法律とそれから騒音防止の法律でございます。そのほかに私たちといたしましては、基本法にもうたっておりますような公害の紛争の処理と被害の救済制度について、ぜひともこれを法律として国会にお願いしたい、こういうことで、実はこの仕事を進めておるのでございまして、現在、…

自由民主党厚生政務次官1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○谷垣政府委員 工藤先生の御意見のとおりでありまして、救済の基金を何とかつくりたいと努力いたしましたが、現在まだそれが実現をいたしておりません。しかし、このままで済ますわけにはいかないと思います。したがいまして、四十三年度の予算に、公害医療の研究補助金という名前で、二千万円ほどの予算を計上いたしております。たとえばイタイイタイ病につきましても、これを研究の対象にする、と言うとおかしいことになりますけれども、実際上そういう方々の医療費に使…