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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○谷垣政府委員 いま御質問のございました許可制と届け出制の問題でございますが、確かに、許可制が届け出制に変わりますことは、規制の上から申しますと、若干の後退をしておるという印象が与えられるかと思います。これはしかし、各省それぞれの関省それぞれの関係をいたしておりますところとの折衝の結果、こういう形になっておるわけでありますが、届け出制と申しましても、その内容等は、普通に言っております届け出制とかなり違っておるように私たちは考えております…

自由民主党厚生政務次官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○谷垣政府委員 厚生省のほうといたしましては、先ほど御説明申し上げました大気汚染防止法及び騒音規制法のほかに、いわゆる公害の発生いたしました場合の調停あっせん等、紛争の処理をいたしまする法案、その中には、私たちの現在の考え方では、救済基金と申しますか、そういうようなもので、責任者がまだ不明確な段階におきましても、被害を受けました人たちに対する対策のできるような仕組みも入れました法案を実は用意いたしておるわけでございます。これは、ただし、…

自由民主党厚生政務次官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○谷垣政府委員 厚生省のほうといたしましては、大気汚染防止法と、それから先ほどの工場立地適正化法との関係が一番大きな問題になるかと思います。大気汚染防止法のほうのつかまえ方と申しますのは、いわゆる大気、したがって発生源である工場その他の排出基準、それをどういうふうにきめるか、さらに排出基準でなく、その発生源である工場その他にどの程度に入っていくか、こういうふうに、大気のところから、発生源の中の組織の中に入ってまいるわけになります。さらに…

自由民主党厚生政務次官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○谷垣政府委員 これはいずれ大気汚染防止法が出ましたときに、おそらく詳しく御質疑があることと思います。思いますが、いまここで、二重になるかもしれませんが、大気汚染防止の大体の考え方を申し上げておきたいと思います。 これは排出基準をどうするかという問題でございますが、ばい煙の発生施設の規制に関しまする指定地域をまず設置いたします。ばい煙の発生施設が集合して設置されることが予想される地域に対しまして、一定の要件がございますが、この地域を指定…

自由民主党厚生政務次官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○谷垣政府委員 いまの科学技術庁のお話は、まだ結論に達していないと私は考えております。私たちのほうにも、科学技術庁のほうからいまいろいろと意見の交換をいたしている状況でございまして、先般新聞等で私も拝見いたしましたけれども、科学技術庁との間に、厚生省としての意見を、また意見が出ましたことにつきましての説明を、科学技術庁に対していたしておるのが現在の段階でございます。公害という問題につきましての取り扱い方が、したがいましてかなり問題になる…

自由民主党厚生政務次官1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 重症心身の障害児で収容保護を要すると認められるものがおよそ一万六千五百人ほどある、こういうふうに推計されております。これらの障害児に対します収容施設は、四十二年度末現在で国立及び公・法人関係、これらの施設で合わせておよそ三千床足らずという状況でございますので、引き続き本年度におきまして、国立療養所で八百八十、また公・法人立の重症心身障害児の施設をさらに増設をする、こういう状況になっております。在宅の重症心身障害…

自由民主党厚生政務次官1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) その国立療養所の増員の問題と、重症あるいは筋ジストロフィーに対します必要な人との差が問題になっておるかといういまの御質問だと思います。これは一方におきまして、国立療養所の中の、たとえば結核等の病床が非常に減っておりますことからしましての人員の減が片一方にございまして、したがいまして、そういう片一方の増と結局総計いたしますと、療養所全体としての数字が変化したものと考えておりますが、詳しいことは担当者のほうからお答…

自由民主党厚生政務次官1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 御指摘のとおりだと思います。ことに妊娠中及び分べんの前後の対策、あるいは栄養の片寄りというような点におきまする指導がきわめてこれらの心身障害児の発生をいたします際における予防と申しますか、対策に重要な問題があるかと思います。それらの点につきましての対策を進めていかなければなりません。詳しいことを担当局長のほうから……。

自由民主党厚生政務次官1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 大橋先生の御意見の中にありますように、この救急医療の対策がきわめて重要でございますけれども、非常なスピードのある、スピードのあるというとたいへん語弊がありますが、非常に急速な数の増加その他事故の発生がございまして、それに対する現在の対策は十分とは決して言えない状況でございます。先ほど大臣からお答えをいたしたと思いますが、現在の救急病院、あるいは診療所等の施設がおよそ三千七百カ所、そしてまたかなり高度の対策、手術…

自由民主党厚生政務次官1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) いま先生の御指摘がございました人件費の補助は、おそらくないと思います。施設の補助といたしまして四十三年度に三億七千万、それから先ほど大臣がちょっと触れておりましたが、自動車損害賠償のほうの保険からの補助金といたしまして一億四千万を予定いたしております。これはただし、人件費の補助というよりも施設費の補助という形になっております。保険のほうの問題の、夜間の点数、その他の歩増しの問題につきましては保険局長のほうからお…

自由民主党厚生政務次官1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) いま先生おっしゃいました諸点、同感でございます。先ほどの自動車賠償の問題にいたしましても、被害者とそれから加害者、それからまた施療をしていただくところとの問題、これらがまあいわばいまのところぐるぐる回りをするような形にもなっております。これではとても円滑なものにならないという問題があろうかと思いますが、現在のやり方ではそういう形になってまいりました。そういうようなことで、いまいろいろ新聞等で言われておりますこと…

自由民主党厚生政務次官1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 厚生省のほうにおきましても救急医療に関しましての調査をいろいろといたしております。最近の調査によりますと、先ほど大橋先生の御質問にありましたように、いろいろ自費でやっておりますもの、自賠法でやっておりますもの、いろいろございます。大体やはり保険が一番多いようでございまして、保険で三九%程度、自費が二六%、自賠でやっておりますのは少し減っておりまして一九%程度というような状況でございますが、確かにこの問題をやりま…

自由民主党厚生政務次官1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 血液が確かに非常に大切なものであり、また、扱いにつきまして、ほかの薬剤とは違った考慮を払わなければならぬということは当然でございます。その方針で私たちも進めておるわけでございます。先ほどお答えいたしましたように、いわゆるブロック別のセンターもようやく出発いたしました当初でございます。このやはり運営をながめながら、大橋先生の御指摘になりました監督も十分に伴って、安心のできる血液が、しかも過不足のない状況で配給でき…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) おくれまして、たいへんに恐縮に存じておりますが、現在、大気汚染防止法及び騒音規制法の二法につきましては、関係各省との意見調整が終わりまして、法文化の問題で現在法制局等とその作業をいたしておる段階でございます。したがいまして、おそらく来週一ぱいまでには法文の策定が終わるかと思います。したがいまして、再来週に入りまして正式な閣議決定をいたしまして国会のほうにお願いをする、こういうような予定で、現在法制局での法律案文…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 御存じのように、公害の問題はいろいろと関係方面が多うございます。また、いままで手をつけておりませんでした、たとえば騒音の規制のような問題もございまして、それが関係各省との間にいろいろと調整に時間がかかった根本の理由でございます。もちろん、こういう問題でございますので、どこまでこの問題に対してやれるかという問題につきましては、いろいろと意見があろうかと思います。しかし、現在関係各省と意見調整を終えまして、法文化を…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 厚生大臣からもお答えをしたかと思いますが、水の関係は、現在、所管の上から申しますと、経済企画庁ということになっております。しかし、もちろん厚生省といたしましては、種々事件の起きておる問題でございますので、厚生省の立場として、これが一日も早く規制のできまするような推進をやってきている、こういうような状況でございます。いずれ、詳しくは担当局のほうからのお話があるかと存じますが、そういう状況でございます。

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) この水俣病の問題につきましては、これは厚生省の関係するほかに、そり新日本窒素会社と、この被害を受けられた患者さん方との間に、見舞い金あるいは補償金というようなものがかなり出ているというふうに私たちは聞いております。で、そのほかに、いま申しましたような社会保険等であるいは自己負担になりますようなものをカバーをいたす意味で、国、県、市等でそれぞれ三分の一ずつ持ちましての医療対策をやっておる、こういうのが現状でござい…

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) もちろん、これは患者に対します対策が不十分でございますれば、私たちといたしましては十分調査をいたしまして、現状はどうなっておるかという調査をいたしまして、それの対策を講じなければならないと考えております。

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 重症心身障害児の対応策というのを別途に私たちのほうではやっております。いま原田委員の御指摘は、それと比較してみて、この水俣病の子供たちが不十分じゃないかという御指摘のようでございます。私たちといたしましては、それらの実態をよく調査をいたしまして、いま御指摘になっておりますような問題についての実態がございますれば何らかの改善策を検討せなきやならぬ、かように考えております。

自由民主党厚生政務次官1968/04/10

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○政府委員(谷垣専一君) 御指摘のとおりでございまして、従来水の問題がこんなに汚染をいたしまして、人体あるいは生活環境に急速に悪い影響を及ぼしてくるようになっておりますことは、まことに残念なことでございます。もちろん、厚生省のほうといたしましても、これらの案件につきまして、それぞれの検討をいたして推進をいたしておるわけでございまして、たとえば、いま問題になっておりますような、水中におきまする水銀の問題、これらにつきましてもどのような基準…