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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1968/05/09

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○谷垣政府委員 ただいまの、環境基準の問題と排出基準の問題との関係は、私は折小野委員のお考えのとおりだと思います。ただ、環境基準というものは公害基本法のほうでうたっておりますので、大気汚染防止法なり騒音防止法だけがそれを目標としておるものではない。もっとほかの対策、たとえば、先ほどもお話がありましたが、重油の低硫黄分のものを確保する方法だとか、あるいは脱硫装置をどういうふうに開発していくかというような努力も重ねられつつやっていくことだと…

自由民主党厚生政務次官1968/05/09

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○谷垣政府委員 いま折小野委員のおっしゃいましたのは、私たちも前に法律をつくったときは、確かにこういう文句は使わなかったのでありますが、最近はこういうのが例になっておりまして、その点の他意は私はないと思っております。 また、御指摘になりましたように、公害発生を犯罪と見るかどうかという問題、これは相当論議のある問題で、無過失責任の問題等いろいろあると思います。しかし、もしかりにそれを犯罪と規定いたすといたしましても、この立ち入り検査のとこ…

自由民主党厚生政務次官1968/05/09

58参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(谷垣專一君) 厚生省といたしましても、ただいまの労働大臣の答弁と同じ態度でまいりたいと、かように考えております。

自由民主党厚生政務次官1968/05/09

58参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(谷垣專一君) 厚生省といたしましても、同様の態度でまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生政務次官1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(谷垣專一君) 御指摘のございましたように、国立公園その他の自然公園のいわば非常な、利用が激しくなっております。したがいまして、道路でありますとか、あるいはその他のいろいろな施設がどんどん開かれております。そのことと、先ほど御指摘になりました宅地造成のごとき、いわば個人的なものと性格の差がございますけれども、とにかく自然公園の状況が従来ありましたままの形でない、変革が進んでおる地帯がはなはだ多い状況であると思います。この中で自…

自由民主党厚生政務次官1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○谷垣政府委員 清掃法の趣旨そのものは、直営が好ましいということを明瞭にうたっておるわけでございます。厚生省といたしましてはその方針のもとに指導してまいることは、先ほど責任局長からも申し上げているとおりでございます。し尿の処理の問題にいたしましても、先ほど答弁がございましたように、末端の処理はほんとうに完全な市町村の職員そのものがやっておりまして、収集の段階におきましての問題が先生の御指摘になっている問題だと思います。これは従来の経緯等…

自由民主党厚生政務次官1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○谷垣政府委員 保育所の問題は御承知のように公立それから私立それぞれございまして、公立でなければならないというふうには、いまの制度自体、また私たち運営も考えていない状況でございます。

自由民主党厚生政務次官1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○谷垣政府委員 し尿処理の問題につきましては、これは非常に重要な問題であろうと思います。いまの御指摘のございました収集運搬の問題につきまして、自治体との関係もいろいろあろうと思いますが、これは御指摘がございましたように、清掃法の趣旨が、これが主体であるべきだと考えております。厚生省といたしましては会計検査院の指摘を十分考えなければなりませんが、指摘を待つまでもなく、清掃法の趣旨によりまして今後の指導をやっていきたい、かように思っておりま…

自由民主党厚生政務次官1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○谷垣政府委員 大臣がすでにお答えをいたしておるかと思いますが、この問題につきましては、先生の御指摘のように、財政の問題その他いろいろと難関がございます。しかし、わが国の社会保障制度の中でいわば残されておる一番大切な部門でございまして、厚生省といたしましては担当いたしております省として、これはもう積極的に進めてまいりたい。先ほど担当しております事務のほうからお答えいたしましたように、四十四年度の予算に間に合わせるためには、どうしましても…

自由民主党厚生政務次官1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○谷垣政府委員 この問題は御指摘のように、すでに一部の都市で実施をされておる状況でございます。厚生省のほうといたしましても、四十三年度の予算に、このための必要な調査費を用意いたしておりまして、何とか実現いたしたいと考えておりますが、いまの考え方といたしましては、かなり広域なものを考える必要があるのじゃないかと思いますけれども、この四十三年度における調査費を十分活用いたしまして、この問題に対しては何とかめどをつけたい、こういう考え方で取り…

自由民主党厚生政務次官1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○谷垣政府委員 御指摘のように老人問題というのは非常に大きな問題だと思います。家族構成が変わってきておりますし、さらに人口、年齢の問題がそういう状況になっております。老人ということば自体も改めたほうがしかるべきじゃないかというような、いろんな変化が出ておるわけでございまして、御指摘のとおりだと思っております。四十三年度におきましては、従来のいわゆる老齢福祉年金の増額でありますとか、あるいは支給制限の緩和をいたしますとか、さらにいわゆる老…

自由民主党厚生政務次官1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○谷垣政府委員 御指摘のように、医師の不足という問題が非常に大きな問題になっておりまして、この対策に苦慮しておるわけでございます。現在全国の医師の数がおよそ十一万一千名ぐらいございます。これは前年に比べまして千三百九十人の増になっておる状況でございますが、医師の絶対数が医療需要の増加に比較いたしましてとにかく不足をいたしております。この問題が一つ。それから医師の偏在の問題でございますが、これは地域的にかなりアンバランスがございます。こと…

自由民主党厚生政務次官1968/04/18

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○谷垣政府委員 現在、御提案をいたしまして御審議を願いたいと考えております。進行中の、騒音防止法には、新幹線等の騒音に関しましての問題は、実は含まれておりません。経過を申し上げますると、この案件に関しましては、何とか法案の中に包含をさせるようにという方針のもとに、いろいろと検討いたしてまいったわけでございますが、これは単なる騒音だけではなく、振動の問題もございますし、さらにまた新幹線のでき上がったところの問題、あるいは新しい建設の問題、…

自由民主党厚生政務次官1968/04/18

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○谷垣政府委員 新幹線の問題について御質疑がございましたが、実は私自身、新幹線の沿線で非常な騒音、振動の経験を持っておるものでございまして、新幹線自体の周辺に及ぼしまするこれらの影響に対して、何らかの措置をとらなければならぬということは、私自身強い要望を持っておる一人でございます。ただ、先ほど申し上げましたように、技術的な問題その他でかなり問題がありますことと同時に、これは公害と申しましても、公害を発生いたしまする発生源がはっきりいたし…

自由民主党厚生政務次官1968/04/18

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○谷垣政府委員 その問題は、先般来お話がございます工業立地の規制法等にも関連のある問題かと思いますが、私たちのほうといたしましては、先ほど担当課長のほうから御答弁いたしましたように、告示その他で一つの基準を示す、あるいは地方庁を通じて指導している、こういうことに相なっております。もちろん、先ほど御指摘になりました個々の地域におきます。ことにばい煙発生の激しい施設、これらの特定の事項につきましては、直接通産省その他と相談することもあるかと…

自由民主党厚生政務次官1968/04/18

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○谷垣政府委員 先ほど申し上げましたのは、現在までの制度におきます現状を申し上げたのでございまして、岡本委員の御指摘のとおりに、それでは不十分である、同感でございまして、このたび提案をいたそうとして準備いたしております大気汚染防止法の中には、その点につきましては一歩突き進んで、特定の地域を指定し、あるいは、ことに環境基準等にかんがみまして、きびしい規制をいたしますような地域の指定をいたしました場合には、新増設の問題につきましても規制をい…

自由民主党厚生政務次官1968/04/18

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○谷垣政府委員 人命の尊重等の観点から見まして、厚生省が公害問題についてもっと強く主張すべきであるという御意見は当然のことであり、私たちもその立場で仕事を進めておるつもりでございます。ただ、通産省その他産業官庁自体が、はたして公害の発生というものに対して野放しでやらしておるかといいますと、私は必ずしもそうとも考えておりません。その省自体といたしましても、当然その地帯全体の問題を考えていきました場合に、これらの公害防止のための努力をせなけ…

自由民主党厚生政務次官1968/04/18

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○谷垣政府委員 先ほどの新幹線の問題といい、あるいは飛行機の騒音といい、これは当然に騒音防止法を想定いたしますときに議論になる諸点でございます。岡本委員の盲点という言い方が、一つの言い方かと思いますが、盲点であると同時に、これは争点であります。これは各省それぞれの、担当いたしております分野分野において、法律がございますが、その法律のどこでどういう規制をするか、どういう法律がいいかという議論になってまいりまして、これは一つの争点でございま…

自由民主党厚生政務次官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○谷垣政府委員 いま御指摘がございましたように、大気汚染防止法及び騒音規制法の二法案につきまして、各省の折衝調整が難航して大幅におくれてまいりまして、そのために法案の提出がたいへんおくれておりますことはまことに申しわけないことと考えておりますが、現在、二法案とも、すでに各省の折衝をほぼ終わりまして、法文化を急いでいる段階でございます。大気汚染防止法のほうが少し早く進んでおりますが、両法案ともに、来週には国会に提出できる見込みで進んでいる…

自由民主党厚生政務次官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○谷垣政府委員 大気汚染防止法に関しましては、来週の前半に提出できる見込みでございます。騒音防止法に関しましては、若干おくれますが、来週中には提案ができる、こういう運びの順序でございます。