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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1968/05/16

58衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷垣政府委員 いまの核家族化の趨勢が、好ましいか好ましくないかという問題は、これは非常にむずかしい問題だと思いますが、そういう情勢が進んでおるということ自体はこれは認めざるを得ないと思います。家族制度の問題が、そのためにありました相互扶助の関係が、だんだんと核家族の進展のために違う様相を呈してくる。そういうことで、社会保障なり社会福祉の問題が、いろいろと変った態様を示してくるということになろうかと思いますが、どうも是非の判断をいたしま…

自由民主党厚生政務次官1968/05/16

58衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷垣政府委員 後藤委員の御質問の趣旨は、確かに私たちもそのとおりだと思います。ただ、その問題の八十四億というものだけを取り出して考えるわけにはまいりませんので、予算全体の中で、その八十四億という問題を考えなければならぬと考えております。 それから、先ほどの利息が非常にあるじゃないか、御指摘のとおりでございます。ただ、これは年金計算をいたしますときに、当然に利息がそう出てくるということも計算をいたしまして、それぞれの掛け金等のことをきめ…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 いま御質問のございました点につきまして、対照河川と称しておりますのは、この神通川と対比するというとあれですが、要するに神通川でない、神通川に対比すべき河川という意味でございます。その近辺の川あるいは鉱業所のございますよりも上流の地点というようなことを意味いたしております。 元来、カドミウムというものは自然界には、ごく微量でございますが、存在いたしております。そこでいま申しましたような神通川の、問題になっておる川以外の、一…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 私たちの発表いたしましたことばの表現から申しますと、「神通川上流の三井金属鉱業株式会社神岡鉱業所の事業活動に伴って排出されたもの以外にはみあたらない。」という表現をとっております。つまり、先ほど申しました、普通の自然界に存在いたしますごく微量のカドミウムのほかのものは、今度の調査の結果はっきりいたしましたのが、鉱業所以外には見当たらないということでございますから、鉱業所がその原因であるということになると思います。

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 現在この患者数七十三名、その疑いがありまして観察を必要といたします者が百五十名、約二百二十三名の人たちがその対象になっておりますが、その人たちに対しまして、実はこの一月から、関係市町あるいは富山県が、これらの医療対策に対しまして施策を講じております。厚生省のほうからは、いわばちょっと異例でございましたが、公害調査費の中から、これらの県に対しまして若干の委託費を出してお願いをいたしている、こういう状況になっております。今回…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 基本法に基づきまして、この法律ができております。したがいまして、若干の技術的な――表現の方法が、いわば実施法の場合には、条文を別の条文にしないで合わせて書いておりますけれども、精神は変わりはございません。本法にありますように、「大気の汚染に関し、国民の健康を保護し、あわせて」、こうなっておりますので、その辺の趣旨は、ここでうたったつもりでございます。

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 岡本先生の御趣旨は、私はもっともな点が非常に多いと思います。ただ発生源に対しましてのいろいろな指導力というものは、これは何と申しましても、いままでの関係から申しまして、通産省に実際の指導力があると思います。厚生省のほうといたしましては、国民の保健衛生の上からの主張をなすべき役所でございますので、実際の行政の運営は、方々の大気汚染の度を監視いたしておりますような測定施設その他を整備いたさなければなりませんし、また保健所等の…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 厚生省が国民の健康を守っていくということを役所の目的にしております以上、行政をいたしてまいります態度としては、ただいまの岡本委員のお説のとおりあるべきものだと私は考えております。そういう態度で行政を進めてまいりまして、そして力の及ばざるところは、またそれぞれの関係省の御助力を仰ぐ、こういうことでいくべきであろうと考えておりますので、行政の態度といたしましては、岡本委員と同感でございます。

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 現在の行政のそれぞれの分野あるいはそれぞれの問題に対しまする従来のやり方等から考えますと、私は、両方の共管でいって十分に本法の目的は達せられる、かように考えております。

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 そこのところ、私にもよくわかりませんので、部長から……。

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 この第一条に、きのうもお話がございましたように、健康の保持と申しますか、そういうような表現がないのはおかしいじゃないか、こういう趣旨の御質問でございます。ここで問題がありますのは、一体騒音の場合に、健康に支障があるという程度をどう見るかという問題でございます。ここに「生活環境を保全する」ということを書いて、健康の保持ということを書かなかったのは、私たちの常識といたしましては、健康に害があるというその騒音は、相当に激しい騒…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 いま小山議員の御指摘の、いわば小規模な業者の方々の対策が一番騒音の場合は問題の多い、また行政的にも相当に考えなければならぬ考え点だと思います。御存じのように、第十三条に、わざわざその問題について条文を起こしまして、その趣旨のことをうたっておるのでありまして、法律的には十分な考慮を払うべきだという趣旨が明らかでございます。具体的にいま御指摘になりました金融あるいはその他の優遇措置あるいは保護措置と申しますか、それをどうする…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 特定工場という表現が非常に狭い感じで、それだけではまずいんじゃないかという先ほどの御趣旨は、私もごもっともだと思います。ただ、御了解を願わなければいけませんのは、この法律の最初のたてまえが「著しい騒音を発生する施設」、これは政令できめるわけですが、その施設を持っておる工場というのが特定工場でございますので、かなり政令のやり方によっては、広い範囲のものが特定工場という名称で、この法律では読まれるということに相なるかと思いま…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○谷垣政府委員 昨日来いろいろ御指摘がございましたように、確かに、法律の形式的な形から申しますと、通商産業関係と比較いたしましておかしいじゃないかという御意見が出るのも、ある程度もっともだと思います。しかしながら、これは御存じのように非常に流動しております。またそれぞれの車両の数等も違います。また運転手等の心がまえの問題、あるいは道路、交通条件の問題、いろいろそういう問題がつけ加わる状況でございますので、そういうような技術的な問題に対し…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(谷垣專一君) 御指摘の問題につきましては、上流の高山ダムのほうからの導水の計画もあるようでございます。しかし、それが十分でない、あるいはまたそれが影響しない場所でも問題があろうかと思いますので、厚生省のほうでやりますことは十分にひとつ配慮させていただきたいと考えます。

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(谷垣專一君) 政務次官でよろしければどうぞひとつ……。

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(谷垣專一君) 御指摘の問題は、法文には確かに順序は違いますが、被保護者本人とそれから学校の長と並べて書いてあるわけであります。これはいろいろ運用上の問題も実はございまして、端的に申しますと、教育扶助の目的を逸脱したような形でせっかくの扶助が使われるというおそれも実は運用上出てまいることがあるわけでありまして、それよりもむしろ学校の長を経由してしたほうが、教育扶助としての最終的なあれが出てくるのじゃないか、こういう顧慮を要する…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(谷垣專一君) 厚生省といたしましては、こういう制度でやっておりますから、もしもその事務量等が非常に大きくなりまして、本来の教育の仕事に支障を来たすというようなところにまでまいりますれば、これは私のほうからも、文部省当局なり、それからともどもに財政当局にもお願いいたしまして、そちらのほうの何らかの対策をお願いしなければならぬ筋合いだと思っております。ただ、いろいろやり方に実は御指摘のような問題がございますが、私たちのほうでやっ…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(谷垣專一君) 現在の法律に書いておりますように、確かに御指摘のように学校長に渡すだけじゃなくって、直接保護家庭に渡していくべきである。これもいまの法制のもとで当然に考えていかなければならぬやり方なんですが、先ほど申し上げましたように、ただ実際の教育の場合に、おそらく御指摘になりましたようなところでは、要保護家庭と同時に、保護家庭までは落ちてこないけれども、少し上のあれだけれども、やはり準要保護家庭というものもあろうかと思いま…

自由民主党厚生政務次官1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(谷垣專一君) 御趣旨のとおりだと思います。御趣旨のとおりでございますが、ただ実際に実施いたします場合に、生活保護のほうは別個のところで扱う、準要保護のほうは文部省の学校で扱うという形ではなかなかまずいだろうし、私たちのほうといたしましても、できるだけ学童の教育のところに使っていただくというのが趣旨でございますので、したがって、いま言ったような申し上げ方をいたしたわけでございます。したがいまして、もし必要な事務職員等の増員がご…