谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第12号
○谷垣国務大臣 このたび、政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に対する給付…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) このたび、政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、学校教育に対する国民の期待はますます高いものがあり、学校教育が担う役割りは一層重要なものとなっております。わが国における初等中等教育は、その普及度においては世界に誇り得る高い水準に達しているのでありますが、今後の最も大切な課…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) 国政の基本は、将来の日本を担う頼もしい日本人を育てる教育がその基本であると私は考えております。教育の基本を個人の創意、自主性及び社会の連帯感を大切にしまして、わが国の発展と世界の平和と繁栄に寄与することのできる知育、徳育、体育、均衡のとれた国民の養成に置いて教育を進めてまいりたい、こういうふうに考えておるのであります。
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) 教育の問題は、結論的には結局その教育をいたします教師に適切な人材を得ることにあると思います。教育は人にありと申しますが、まさにそうだと考えております。すぐれた教員を確保しまして、しかもその資質、能力を絶えず向上をしていく、生徒に対しましての深い愛情をもって教育に当たる、こういうことが私は教育の場では一番大切なことであろうと思います。しかも、それはその理想を追求いたしますのに不断の努力が必要である、こういうように…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) いま先生が御指摘をされましたような問題、主任手当の、主任制度の運営の問題におきましても、その運営上、法律を通しましたその法律の趣旨が、必ずしも完全に理解されて行われていない例があるという御指摘を私も耳にいたしております。大変に残念なことだと考えておりますし、また、それの是正を図っていかなければならぬと思っております。ただ、他の職場に比べていろいろと御議論がいまございましたけれども、人材確保のためのああいう措置を…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) 先生の実際の体験からの御意見でございますし、ことに教育の場で、教育に対しましての一つの熱情を持った先生方が、懸命になって教育の現場でやっていただいていることは私も承知をしております。一般的な評価、いろんな議論があろうかと思いますが、私は日本の教育が全般的に見まして、いまおっしゃられましたような熱心な方々によって、やはり支えられておるということは疑うべき余地はないと私は思います。できるだけ私もそういう現場の先生方…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) 四十五人学級のいままでの編制から、四十人学級の制度を導入をいたす決心をいたしましたことは、これは一人一人の児童、生徒の持っております能力を引き出して、そしてしっかりした教育をやっていく、先生と生徒との間の緊密な関係というものが醸成できる環境をつくることが、私はこれの本来の目的であると思います。したがいまして、先ほど御指摘がございましたけれども、この次に問われてまいりますのは、先生、教師の側の識見、能力、努力、こ…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) 先ほど御指摘がありましたように、結局教育は人、ことに適切な教師をどう確保して、そしてそれが現場で子供たちと一緒になってもらってやっていくというところが教育の私は一番大切な点だと思います。 先ほど御指摘がございましたけれども、新しい、たとえば上越、あるいは兵庫、また今度は徳島県の方にも一つ計画を持っておるわけでありますが、これらの教育大学も、私はやはり非常に大切なものだと思っております。これは御存じのように、主と…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) 実は私まだよくそこらの状況がわかりませんので、お答えが十分できないのでございますけれども、もう少し研究をさしていただきたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) 先生の方はもうあのあたりの状況はお詳しいから御質問のことでございますが、私も全然知らぬわけじゃございませんが、いまの御指摘の問題、私まだ十分に検討を実はしておりませんけれども、筑波大学の付属の問題は、これはもう先生御存じだと思いますけれども、従来この付属の小学校としてあったもの、教育大学としてあったものですね、それが教育大学が筑波へ移ったということ。それで小学校にしましても、付属校の場合はその子供たちが自宅から…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(谷垣專一君) いまだんだんのお話をお聞きしておりまして、私も大変にどうもえらいことが起きておるんだなという感じを持っております。事務当局の方から、言ってみますと、非常に先生のお叱りを受けるような返事をいたしておりますのは、やはり非常に慎重な法令上の立場からの問題で、少し慎重過ぎておるから先生のそういう御指摘があったことと思いますが、全体としての形を考えますと、いろんな団体が出てきたり、それから先ほどの寄付行為そのものがその細…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(谷垣專一君) ボランティアの方々の活動が社会教育の運動の中で重要な役割りを果たしていただいておりますことは、これはもう言うまでもないことでございまして、本件に関しましては、文部省といたしましては、この成り行きが社会教育活動に影響を及ぼすことがはなはだ大きいということを考えまして重大な関心を寄せてこの裁判の状況を見守っておるところでございます。 今後のボランティア活動につきましては、ボランティアの方々及び社会教育活動に従事して…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 昭和五十二年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額七億一千百三十六万円余に対しまして、収納済み歳入額は八億二千二百五十五万円余であり、差し引き一億一千百十八万円余の増加となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額三兆二千二百八十億三百十七万円余、前年度からの繰越額百十九億八千四百四十二万円余、予備…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 日教組等は、今春闘におきまして、賃金の引き上げ、定年制の導入阻止、退職手当法改悪阻止等の要求実現を掲げまして、四月十六日に早朝一時間及び同三十分のストライキを実施いたしました。このストライキの参加者は、目下把握しておりますところでは三十四都道府県、約二十四万四千人でございます。言うまでもなく、公務員である教職員については、ストライキを行うことは法律で厳に禁止されておりまして、特に今回のストライキが新…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 再三にわたりまして警告を発したわけでありますが、このような状況になりましたことは大変に残念でございますし、遺憾に存じております。今後、厳正な態度で各県の教育委員会にも強く指導してまいりたい、かように考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 オリンピックの問題に関しましては、去る二月一日にレークプラシッドにおきますIOCの総会に出発いたします際に政府の意向を表明いたしまして日本オリンピック委員会の方に連絡をいたしたところでございますが、この趣旨は、オリンピック憲章等で定めておりますように、各国の人たちが平和な状況のもとで世界平和を促進するために相集まる、そういうオリンピックの掲げております目的を遂行するための雰囲気としては、ソ連のアフガ…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 私は、政治とスポーツというものはいわば分離されて行っていかれることが望ましいと思いますけれども、現実に起きております今次のオリンピックの状況を判断いたしますと、参加いたしますのも参加しない状況も、このソ連のアフガニスタン進入という事態が起きまして以来の状況というものはきわめて政治的な色彩を帯びておって、本来のスポーツそのもの、裸のスポーツと政治というものを切り離すことのできない状況になってきておる、こう考えざるを得ない状…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 いまのオリンピック憲章では、各国のオリンピック委員会、NOCがこれに参加をいたしますことの決定の唯一の機関であるということを言っておるわけでございまして、私たちもそういう仕組みになっておると考えております。問題は、このたびのローザンヌのIOCの会合でございますが、これにどういう案件が議題になるかということは私は正確には存じませんけれども、しかし外電の報ずるところでも、あるいは日本の方からもI0Cの副会長等が出ていっておら…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 御指摘のように、非常に急速にスポーツに対しまする要望が強くなっておりますことは事実でございます。私たちが考えております以上に、たとえば少年の野球いわゆる草野球がもう日曜日の朝早くから、プレーのできますような場所とりのために懸命になっておるというようなことも私たちよく目にいたしまして、一面では大変に喜んでおりますが、一面ではこれに対応するだけの場所、施設が伴ってないことに責任を感じておるというのが正直な現状でございます。施…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 私学振興の問題に先にちょっと答えさしていただきたいと思います。 御存じのとおり大都市に教育施設が集中しておることは少し考え直さなければいかぬ、そういう方針で、科目でありますとか新増設の問題はやっておるわけでございまして、地方の大学も急速にふえておりますから、そちらの方を充実さそう、こうやっております。しかし、先ほどお話がございましたが、私学振興財団等での若干の融資はやっておりますけれども、また一般的な経常費の助成というも…