谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第14号
○谷垣国務大臣 何回になりますか、三十五年のときが初回で出まして、五十一年のときに失敗をしました後の補欠選挙が一つ加わっておりますので、何回になりますか、選挙は八回やったことになりますか、ちょっといま数を数え損ねておりますが……。
第91回 衆議院 文教委員会 第14号
○谷垣国務大臣 村山先生の御意見はごもっともだと思っております。
第91回 衆議院 文教委員会 第14号
○谷垣国務大臣 遺憾なことだと考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第14号
○谷垣国務大臣 いまいろいろ先生の御意見を交えてのお話を承りました。現実に筑波大学が新しい構想のもとで大学を始めましてまだ日は浅いわけでございますので、いろいろな問題が試行錯誤的にも行われておるであろうということは推測できるわけでございます。一つ一つの案件につきましての判断処理、これはやはりいまの状況ではそれぞれの事情を踏んまえて大学の当局が判断をしてまいっておると私は考えます。また、いま新聞その他の記事、批判、これもまた大学の責任を持…
第91回 衆議院 文教委員会 第14号
○谷垣国務大臣 大学の自治の問題として文部省が逃げるわけにいかないという御指摘がございますが、大学の自治の問題は、あくまでもこれを尊重すべきものであると私は考えております。ただ、御指摘がありますようないろいろな案件、また、案件に対しましてのその後の状況につきましては、文部省といたしましても十分注意深くこれを見守っていかなければならない、かように考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第14号
○谷垣国務大臣 学園といえども憲法の規定のもとで運営をしていかなければならぬという御指摘は当然でございますし、人権が確保されなければならないという御趣旨もこれまた当然のことだと私は考えております。ただ、もちろん小学校、中学校それから大学に至りますまでの生徒の心身の発達の状況等があるわけでございますし、やはり教育の場としての立場でそういう生徒学生に対してどういうような態度で臨んでいき教育をやっていくかということにつきましては、これはやはり…
第91回 衆議院 文教委員会 第14号
○谷垣国務大臣 諸澤政府委員の方からお答えをしておるとおりでございまして、現行の地教行法のもとではこれは違法である、私たちはそう考えておるわけであります。
第91回 衆議院 文教委員会 第14号
○谷垣国務大臣 モスクワ・オリンピックに関しましての政府の意向と申しますか、所信はすでに二度にわたりまして表明しておるところでございます。オリンピック憲章を先ほど先生がおっしゃいましたが、オリンピックの憲章自体、オリンピック大会の目的は、スポーツを通じてよりよき平和な世界をつくるために国際親善をつくり出したい、こういうところに目標を置いておるわけでございますが、御指摘のようなアフガンヘのソ連の侵入という事態が起きまして、国際的にこれに対…
第91回 衆議院 文教委員会 第14号
○谷垣国務大臣 先ほどお答えをいたしましたとおり、スポーツと政治とを切り離して純粋な形で考えるということは望ましいと思いますが、現実に今回のモスクワ・オリンピックを前にいたしまして起きておる事態というのは、参加いたしましょうとも不参加でありましょうとも、いずれの場合におきましても、現在の国際情勢から見て政治課題をはらんでおる、こういうふうに思います。各国のNOC、日本におきましてはJOCが最終的にこれを決定するということでございますけれ…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷垣国務大臣 これはもう先生の方がお詳しいと思いますが、私も二つ同じような法案が一遍に出るのは大変おかしいと思っておったわけでありますが、いままでのあれから申しますと、恩給の改善に伴いました関係で出したことが一つと、それから厚生年金のやはり年金額の問題がございましてやりました、この二つのことの結びつきがなかなかうまくいかなくてそうなったようでありますし、共済関係のほかの法案も、並びの法案と普通称しておりますものも同様のようでございます…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷垣国務大臣 御指摘のとおりであろうと思います。これは各年金それぞれの性格なり沿歴が違いまして、これを一本にすることはなかなかできないわけでございます。したがいまして、各年金の構成それから状況によりまして将来の見通しがいろいろと違うわけでございますけれども、どちらにいたしましても、長期にわたります年金財政の基礎をどういうふうに固めていきたいかということが先般の厚生年金の問題等にも出てきておると思いますし、この答申のこともやはりそこを主…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷垣国務大臣 閣議で特にかみ合わせという、おっしゃるような議論が出た記憶はございませんが、厚生年金のこういう長期の計算をしました場合に、やはり六十五歳という延長が財源その他の長期の見通しとして必要だという結論になったんだということを厚生大臣は漏らしておりました。 問題は、要するに共済その他が五十五歳を六十歳にした、そのときは官民格差の問題とかいろいろな問題も言われておりましたけれども、これはやはりそれぞれの年金制度の財源の形を強くする…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷垣国務大臣 ただいま御決議がありました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じております。 —————————————
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷垣国務大臣 御指摘のとおり、わが国の高等教育は四十年代におきまして著しい量的発展を見ておるわけでありますが、その間に大学の大都市への過度集中その他多くの問題を生ずるに至っております。 そこで、政府といたしましては、この問題に長期的な展望で対処いたしまするために、計画的な整備をいたしますために二期に分けまして、五十一年から五十五年までを前期の計画期間、五十六年度からは後期の計画期間というふうな形で、長期の見通しを立てた整備をいたしたい…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) そのように考えております。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) いま初めてそういう御要望のあった、調査が不十分な応対だったということをお聞きいたしましたが、本来これ統計にいたしましてもできるだけ、手元にありましたもの、あるいは時間さえありますれば、文部省で調査をいたしましたものを提出して、先生方の御要望に応じて審議が進むようにするのは、これ当然のことだと思います。いまの御指摘の問題につきましては、まだ私どういう事情であるか存じませんけれども、御指摘のございましたような調査が…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) それはもう四十九年の附帯決議が仮になくとも、それは当然調べておくべきことだと私は思います。まして附帯決議にそういうものがありますれば、そういう準備は当然やっておくべきものだと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 私もこの表の裏にある実態、その理由というものまではちょっと私もいまここでよくわかりませんが、先生おっしゃっておりましたように、教育の現場は、やはり生徒たちと一緒になって教えていくというところにあると思います。確かに校長先生忙しいことはよくわかりますけれども、やはりそういう教育の生のところになるたけ接していくということが、私は校長先生もその教育の現場というものはよくおわかりになる、それからまた、学校全体が校長先生…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 積算の基礎が二分の一になっておるから、そのままというようなのはちょっと私もよくわかりませんけれども、私はやっぱり教育の現場というものから、いつもそれを念頭に置いて、教育の実態そのものの経験を持っておるということは大切なことだと思っております。その意味におきまして、教頭が実際の教育をしていく、現場を担当していく努力をすべきだということは、私は当然のことだと考えております。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘のように学級編制、つまり四十五人を四十人にするという問題と少し対応の性格が若干違ってくるかもしれません。しかし結論的には、やはりそこで充実した教育がやれるという意味におきましては同じ問題に帰着することと思います。 御指摘のように、ことに経験のない諸君が自分の、いわば先生のお言葉で言えば免許外のところをやりまして、これはまあ確かに自信も十分ありませんし、ずいぶん苦しむことだと思っております。それは大変な苦労…